北海道爬虫両棲類研究会第8回大会

北海道爬虫両棲類研究会では下記の予定で,一般聴講も可能な基調講演と研究発表会を行います.北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話,現状などをお伝えする会となっております.

1月25日(土)には自然史系造形作家の守亜氏による参加型の「塗装ワークショップ・北海道の爬虫両棲類」を開催し、26日(日)午前には徳田龍弘による「札幌市南区北ノ沢での国内外来種アズマヒキガエルの発生に対する取り組みの報告」を行います.

日時
2019年1月25日(土曜日)、26日(日曜日)

場所
札幌市円山動物園 動物科学館 (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)

1月25日(土) 開場:9:30 開演:10:00~12:00
10:00~12:00 自然史系造形作家・守亜 氏
「塗装ワークショップ・北海道の爬虫両棲類」
1月26日(日) 開場:9:30 開演:10:00~15:10
10:00~11:00 かんガエル代表・徳田龍弘
「 札幌市南区北ノ沢での国内外来種アズマヒキガエルの発生に対する取り組みの報告 」
11:00~11:15 質疑応答
11:20~11:45 ハープソン2019結果報告・表彰式
11:45~13:00 休憩
(11:50~12:15 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ)
13:00~15:00 研究発表 7題
15:00~15:10 閉会のあいさつ
(15:10~16:00 は虫類・両生類館において観覧:会員と発表者のみ)

申込み方法
聴講は予約はありませんので、ご自由にお越しください。
25日のワークショップへの参加は予約制です。予約の仕方は、下の方にあるプログラム概要のPDFを御覧ください。(締め切り終了しましたが、席数に余裕がありますので、希望される方はご連絡ください)

定員 50名

料金
参加無料ですが、動物園入園料(大人600円/日)を各自ご負担お願い致します。
(駐車場:動物園の駐車場 700円/日)
また、ワークショップに関しては色つけの原料となる根付の材料費(¥1,000-)を別途ご負担をお願いする予定です。

大会案内 (PDF
発表申し込み&会員委任状 (PDFDOC
プログラム概要 (PDF)
大会のチラシ(PDF)

研究発表題(当日に追加等の可能性あり)
決定次第、掲載いたします。発表希望者は2019年12月31日までに下記メールアドレスに発表申込を送って下さい。(併せ、大会案内もご閲覧お願い致します)

問い合わせ先

追記:2020.1.4

研究発表題(当日に増減及び順番の入れ替えの可能性あり)発表12分,質疑応答3分  発表者に○

①遺伝的変異に基づく国内外来種アズマヒキガエル北海道集団の起源の推定 / ○鈴木大・川瀬敏彰・保科崇志(東海大・生物)・徳田龍弘(ばいかだWP)
②北海道に定着した国内外来種アズマヒキガエル3地域集団の外部形態形質の比較 / ○鎌田一樹・鈴木大(東海大・生物)
③北海道札幌市におけるコンクリート壁上のヒガシニホントカゲとニホンカナヘビの出現調査 / 〇宮崎真結・河野時廣(東海大・生物)
④みんなでいれば怖くない? ~アズマヒキガエル孵化胚を食べて死ぬエゾアカガエル幼生の悲劇~ / ○辻野夢久(北大院・環境)・高井孝太郎・岸田治(北大・北方圏FSC)
⑤クロサンショウウオとヤマアカガエルの幼生はアズマヒキガエル孵化幼生(胚)を食べても平気でした / ○岸田治(北大・北方圏FSC)
⑥北海道の国内外来種アズマヒキガエルの産卵環境 / ○高井孝太郎(北大・北方圏FSC)・辻野夢久(北大・院・環境)・岸田治(北大・北方圏FSC)
⑦ネットオークションにおける国産イモリの販売の現状  / ○照井滋晴(PEG)・徳田龍弘(ばいかだWP)

ポスター発表
 注目される飼育爬虫類の寄生虫病-酪農大野生動物医学センターWAMCの症例を中心に / ○浅川満彦(酪農大・獣) (当日不在)