ハープソンHokkaido 以前から変わったところ

ハープソン、やや複雑なので、説明がいろいろ多岐にわたって難しくて申し訳ありません。

今回のハープソン(2020)の、以前と違うところの要点をお知らせいたします。

随時報告の選択肢
過去は結果をまとめて最後にメールか郵便で送る形式でしたが、今回も、ネットを利用して随時報告していただくことができるように対応いたします。
twitterやfacebookでは、ハッシュタグ #herpthon による随時報告を受け付けております(事前登録していただいて、参加時のツイートには #herpthon のハッシュタグを付加していただきます)。なお、ハープソンの期間を過ぎたあとは事務局でタグの確認をしませんので、日付を超えてしまう時は、タグ投稿のほか、別途ご連絡いただけると幸いです。

昨年はスマホの「いきものログ」のアプリを使って報告できましたが、本年は集計の都合で使用しない方針となりましたのでご注意下さい。

随時報告による参加は、匿名性の仕様上、事前に研究会にご連絡先等を登録させていただきたいと思います(登録無く報告いただいた場合は、研究会からご連絡差し上げます)。

・札幌市との連携
2019年度にはハープソンは札幌市の「さっぽろ生き物さがしプロジェクト」で。両生類の分布情報の共有を行いました。今年度は「生き物さがし」及び「協働型生き物調査」に協力を行う予定です(例えば、札幌市のレッドデータなどに情報を使用できたりするようにする)。例年通り、ハープソンでは生息情報は10kmメッシュ単位での公開になりますが、札幌市内の記録に関しては1kmメッシュでの情報伝達を札幌市環境局に提供する予定となっております。札幌市での記録を提供くださる皆さまには、ご承知おき下さい。

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