ハープソンHokkaido 以前から変わったところ

ハープソン、やや複雑なので、説明がいろいろ多岐にわたって難しくて申し訳ありません。

今回のハープソン(2018)の、以前と違うところの要点をお知らせいたします。

随時報告の選択肢が増えました
例年は結果をまとめて最後に送る形式だけでしたが、今回も、随時報告していただくことができるように対応いたします。
昨年からtwitterやfacebookで、ハッシュタグ#herpthonによる随時報告を受け付けております(事前登録していただいて、参加時のツイートには #herpthon のハッシュタグを付加していただきます)が、今年はスマホから「いきものログ」のアプリを使って報告できます。まだ使い勝手が十分ではありませんが、とりあえず試用してみたいと思います。
いきものログのアプリダウンロードはこちら。https://ikilog.biodic.go.jp/Apw/
随時報告による参加は、匿名性の仕様上、事前に研究会にご連絡先等を登録させていただきたいと思います(登録無く報告いただいた場合は、研究会からご連絡差し上げます)。

会期が少し長くなりました
前回、より長期の1期制にしましたが、エゾアカガエルやエゾサンショウウオの産卵時期が早いことから開始時期を早めました。(4月14日~8月19日)

今年の賞
最優秀賞、写真賞(中島宏章賞)、Booby3賞、最多エリア調査賞(ばいかだ賞)です。昨年まで推奨地域最多エリア調査賞がありましたが、受賞者選定がなかなか難しいことから、最多エリア調査賞に切り替えることになりました。(でも未調査地域の調査記録はとても嬉しい記録なので、たくさんの報告をお待ちしております)

報告用の用紙の様式が変わりました
少し見づらくて、集計や書き込みが大変な部分がありましたので、少しだけですが、簡素にし、横書きになりました。

両爬に関する史跡の情報も集めます
蛇塚や、鎮魂碑、両爬に関する地名や史跡などの看板など、募集してみます。

ハープソンHokkaido 2018 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考