北海道爬虫両棲類研究会第6回大会

北海道爬虫両棲類研究会では下記の予定で,一般聴講も可能な基調講演と研究発表会を行います.北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話,現状などをお伝えする会となっております.

午前の講演では北海道爬虫両棲類研究会会長・徳田龍弘が「北海道爬虫類両棲類分布一斉調査・ハープソンHokkaido2015-2017結果報告」を,そして埼玉県の川の博物館の藤田様より「埼玉県でもハープソン?博物館企画の県民調査で調べた爬虫類」をお話して頂きます.

日時
2018年1月27日(土曜日)

場所
札幌市円山動物園 動物園プラザ (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)

1月27日(土) 開場:9:30 開演:10:00~15:10
10:00~10:10 開会のあいさつ
10:10~10:55 北海道爬虫両棲類研究会会長・徳田龍弘
「北海道爬虫類両棲類分布一斉調査・ハープソンHokkaido2015-2017結果報告
10:55~11:35 埼玉県立川の博物館・藤田宏之氏
「埼玉県でもハープソン? 博物館企画の県民調査で調べた爬虫類」
11:45~12:00 ハープソン2017表彰式
12:00~13:00 休憩
(12:05~12:25 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ)
13:00~15:00 研究発表6題 (裏面:発表番号①~⑥参照)
15:00~15:10 閉会のあいさつ
(15:10~16:00 は虫類・両生類館において観覧:会員と発表者のみ)

申込み方法
予約はありませんので、ご自由にお越しください。

定員 50名

料金
参加無料ですが、動物園入園料を各自ご負担お願い致します
(駐車場:動物園の駐車場 700円/日)

研究発表題(当日に追加等の可能性あり)
決定次第、掲載いたします。発表希望者は2017年12月31日までに下記メールアドレスに発表申込を送って下さい。(併せ、大会案内もご閲覧お願い致します)

2018.1.13追記
研究発表題(当日に増減及び順番の入れ替えの可能性あり)発表12分,質疑応答3分
①エゾアカガエルの繁殖時期と繁殖行動 / 発表者:竹中践(東海大・生)
②アライグマ(?)によるヒキガエル捕食の多発生 / 発表者:八谷和彦(北海道爬虫両棲類研究会)
③骨の年輪(成長停止線)によるヒキガエルの年齢調査 / 発表者:八谷和彦(北海道爬虫両棲類研究会)
④北海道南部七飯町周辺に見られるアヅマヒキガエルの出没範囲と産卵池の分布 / 発表者:斎藤和範(道教大旭川)
⑤札幌の住宅隣接孤立林にある池に長期にわたって集まるエゾサンショウウオ繁殖個体の特徴づけ / 発表者:杉目良平(酪農大・発)
⑥カジカガエルにおける鳴き声の構造と機能(予報) / 発表者:木村青史(秋田水保)

大会案内 (PDFDOC
発表申し込み&会員委任状 (PDFDOC
プログラム概要 (PDFDOC) 2018.1.13
大会のチラシ(PDF) 2018.1.13追加

問い合わせ先

北海道爬虫両棲類研究報告 関係冊子ダウンロード

「北海道爬虫両棲類研究報告」(Bulletin of amphibians and reptiles in Hokkaido)の過去発行分の公開を行っています。

基本は、発行した研究報告のバックナンバーのうち、北海道爬虫両棲類研究会の在庫が尽きてから1年経過した号を公開していきます。

Online edition : ISSN 2433-4286
冊子版            : ISSN 2433-4278

ハープソン Hokkaido2012 結果報告書(北海道爬虫両棲類研究報告別冊 Vol.001)
2013年発行・2014年オンライン公開

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001
2013年発行・2016年オンライン公開

結果速報(ハープソン Hokkaido2017)

ハープソン Hokkaido2017の、結果について報告速報版を発表いたします。

ハープソン Hokkaido2017 速報(PDF)
(初版に集計ミスがありましたので、修正版となっています)

補助的にこちらもご覧になると調査エリアがわかると思います
ハープソン 地区マップ(PDF)

見守って下さった皆さま、ありがとうございました。また、各賞受賞の皆さま、おめでとうございます。ご参加くださった皆さま、事務局から感謝の気持を贈ります!

調査以外の部分でも、お楽しみいただけていれば、私どもとしても大変嬉しく思います。

2015年2016年と、データ蓄積だけを行い、速報のみで結果報告書の作製を行いませんでしたが、本年2017年度は、2015~2017の結果をまとめた本報告書を頑張って作成いたしますので、よろしくお願い致します。

道東(十勝)で見られる両生類と爬虫類

雨模様が続き、一気に暑さが押し寄せて来ましたが、
やっと夏めいてきましたね。
今年は、北海道爬虫両棲類研究会が地域に行って、
爬虫類や両生類のお話しやハープソンの説明会を行って歩いております。

今度は、帯広で講演会を催します!

2017年7月15日 13時30分~

場所:帯広百年記念館
〒080-0846 北海道帯広市緑ケ丘2

演題
道東(十勝)で見られる両生類と爬虫類
道民参加型両生類爬虫類分布調査ハープソン
十勝で両生類や爬虫類等の動物を実際に調査してみて
(仮)

講演者
徳田龍弘(北海道爬虫両棲類研究会)
池田亨嘉(帯広百年記念館学芸員)

内容
★道東地域で見られそうな両生類と爬虫類の解説
★ハープソンの意義とやり方の説明
◆パワーポイントでスライド進行

十勝地域ではニホンマムシや、外来生物のアカミミガメ等もいるため、
より詳しめにお話したいと思っております。

また、学芸員の池田亨嘉さんにも、十勝で両生類や爬虫類を調査してきた実際のお話しを伺いたいと思います。

北海道の両生類爬虫類(道北版)

夏至も過ぎ、そろそろ夏本番でしょうか。
今年は、北海道爬虫両棲類研究会が地域に行って、
爬虫類や両生類のお話しやハープソンの説明会を行って歩いております。

今度は、サロベツで講演会を催します!

2017年7月1日 13時30分~15時30分

場所:サロベツ湿原センター
〒098-4100
北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地

演題
北海道の両生類爬虫類(道北版)
道民参加型両生類爬虫類分布調査ハープソン

講演者
徳田龍弘

内容
★道北地域で見られている両生類と爬虫類の解説
★地域個体傾向とコモチカナヘビ
★ハープソンの意義とやり方の説明(軽く)
◆パワーポイントでスライド進行、60分くらいです。

これにくわえて、
30分ほど、ヘビやトカゲの抜け殻を用いて
実際に爬虫類の体を見るデモンストレーション的な
お話をしようと思っています。

道北のご近所で両生類や爬虫類にご興味があるみなさま、
ちょうどサロベツに行く機会のある方々、
是非聞きに、質問しに、お越しくださいね!

講演者略歴

徳田龍弘
札幌市生まれ。ヘビを中心に野生動物の写真を撮影するフォトグラファ。北海道爬虫両棲類研究会会長、ばいかだWILD-PHOTO主宰、獣医師。

フィールド観察会(2017.8・石狩)

本年の8月27日に、石狩市海浜環境にて
ヒガシニホントカゲの観察会を行います。
(北海道爬虫両棲類研究会の会員限定エクスカーションです)

北海道爬虫両棲類研究会の会長、徳田が案内させていただきます。

集合時間、活動時間等は、
仮にですが、このような形としたいと思います。

(仮予定)8月27日
10:00 石狩市集合場所(参加者に直接お伝えします)で集合
ヒガシニホントカゲの海浜環境での様子を観察、周辺での他の生き物の観察
12:00頃には散会

※大変申し訳ありませんが、石狩入り、帰宅の交通手段や、
宿泊される方は、各自で手配をお願い致します。

観察対象が爬虫類のため、寒い、風が強い、雨などの気象条件では観察できないこともあります。また日射が強いことが予想されますので、日射病対策などはしっかりとお願い致します。
事前に荒天の予報が確定に近い状況の場合は、観察は中止いたします。中止の場合は、希望があれば近隣の飲食店等で、昼食会などを検討しますので、参加予定の方に改めて通知いたします。
会員外の方とご同伴で参加する等の希望がある際には事前にご相談下さい。

特にあると良い持ち物
日射対策の服、帽子、飲み物。ある方はカメラや双眼鏡など。念のため雨具。

申し込み
こちらのエクスカーションに参加希望の方々は、事務局にメール及び郵便で参加の旨をお知らせ願います。ご連絡無く当日突然お越しいただいた場合、人数によっては十分な対応ができない可能性があります。

連絡先

 

募集:北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5への原稿

北海道爬虫両棲類研究会では、研究の論文・報告などをまとめた「北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5」を本年度末に予定しております。そのため研究会では、研究についてご興味のある方に「北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5」への原稿の募集をします。

原稿は、2017年6月15日~10月1日の間にご提出下さい。
発行は2018年1月を予定しています。
(本年度はハープソンの報告書作製もあるので、締め切りが例年より早くなっております。ご注意お願い致します)

書いてみたい、もしくは投稿を予定している方で
迷われている方は、こちらにご連絡下さい。

投稿規定はこちらです。

昨年度は研究報告を出版できず、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、原稿のご提出を昨年度予定されていた皆様も是非、ご検討をよろしくお願いいたします。

今後とも北海道爬虫両棲類研究会(HHS)をよろしくお願いいたします。

助成・協力

ハープソン Hokkaido 2017は、以下の皆様のご協力を頂いております。

  • 協力

さっぽろ自然調査館 (WEB
NPO法人EnVision環境保全事務所 (WEB
中島宏章 (WEB

  • 助成

北海道新聞野生生物基金 (WEB)

多大なるご支援・ご協力に対して感謝申し上げます

 

釧路周辺のハペトロジー ~両生類や爬虫類に興味はありますか?~

春になってまいりました。
今年は、北海道爬虫両棲類研究会が地域に行って、
爬虫類や両生類のお話しやハープソンの説明会を行って歩く予定をしております。

その第1段として、釧路で講演会を催します!

2017年4月23日 14時~16時
(13時半(開場)~16時半(閉場))

場所:釧路市博物館

演題
釧路周辺のハペトロジー~両生類や爬虫類に興味はありますか?~

講演者
徳田龍弘・照井滋晴(予定)

演題
・釧路周辺で見られる両生類
・釧路周辺で見られる爬虫類
・爬虫類、両生類の一斉調査「ハープソン」

釧路ご近所で両生類や爬虫類にご興味があるみなさま、
是非聞きに、質問しに、お越しくださいね!

講演者略歴

徳田龍弘
札幌市生まれ。ヘビを中心に野生動物の写真を撮影するフォトグラファ。北海道爬虫両棲類研究会会長、ばいかだWILD-PHOTO主宰、獣医師。
照井滋晴
札幌市生まれ。キタサンショウウオの調査研究を釧路湿原で行う。北海道爬虫両棲類研究会副会長、NPO法人環境把握推進ネットワークPEG代表。