ハープソンHokkaido 以前から変わったところ

ハープソン、やや複雑なので、説明がいろいろ多岐にわたって難しくて申し訳ありません。

今回のハープソン(2020)の、以前と違うところの要点をお知らせいたします。

随時報告の選択肢
過去は結果をまとめて最後にメールか郵便で送る形式でしたが、今回も、ネットを利用して随時報告していただくことができるように対応いたします。
twitterやfacebookでは、ハッシュタグ #herpthon による随時報告を受け付けております(事前登録していただいて、参加時のツイートには #herpthon のハッシュタグを付加していただきます)。なお、ハープソンの期間を過ぎたあとは事務局でタグの確認をしませんので、日付を超えてしまう時は、タグ投稿のほか、別途ご連絡いただけると幸いです。

昨年はスマホの「いきものログ」のアプリを使って報告できましたが、本年は集計の都合で使用しない方針となりましたのでご注意下さい。

随時報告による参加は、匿名性の仕様上、事前に研究会にご連絡先等を登録させていただきたいと思います(登録無く報告いただいた場合は、研究会からご連絡差し上げます)。

・札幌市との連携
2019年度にはハープソンは札幌市の「さっぽろ生き物さがしプロジェクト」で。両生類の分布情報の共有を行いました。今年度は「生き物さがし」及び「協働型生き物調査」に協力を行う予定です(例えば、札幌市のレッドデータなどに情報を使用できたりするようにする)。例年通り、ハープソンでは生息情報は10kmメッシュ単位での公開になりますが、札幌市内の記録に関しては1kmメッシュでの情報伝達を札幌市環境局に提供する予定となっております。札幌市での記録を提供くださる皆さまには、ご承知おき下さい。

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ハープソンHokkaido 2020

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ハープソンHokkaido 以前から変わったところ

実施日
2020年4月18日(土)~8月16日(日)

北海道で私たちの身近な爬虫類や両生類を調べてみませんか?「ハープソン Hokkaido」とは、全道一斉の爬虫類両生類の分布調査です。決められた期間で、個人またはグループでの観察情報を寄せていただき、生息マップをつくることを目的にしています。

この広い北海道では、爬虫類・両生類の分布がまだよくわかっていない地域もあります。皆さんが普段見かけている生き物でも、世に知られていない情報かもしれません。つまり皆さんの記録が、新しい発見になる可能性があるのです!自分の発見を、自分の中だけに埋もれさせずにみんなの発見にしていきましょう!

ハープソン期間中に一番頑張った方やいい写真を撮影した方々には賞を用意しております。調査に参加してみたいという方、少しの記録でもかまいません!爬虫類・両生類をたくさん観察して競争したい方も、ご参加お待ちしております。

自分の発見をみんなの発見に!

開催期間中の実況ページはこちらです。
ハープソン予行演習の様子はこちらを参考にしてみて下さい。
ハープソン予行+最近のフィールド:Wild log 2012年の記事から)
※報告様式や報告方法などがこの時とは変わっているので一番下のリンクからルールや報告方法などを改めてご確認下さい。

参加に関して、事前申し込みは基本的に必要ありませんが、twitterのみで報告していきたい人は、アカウント名と参加者名とチーム名(参加者名)が結びつくよう、事前にお知らせ下さい

報告用などのダウンロードは以下から。
様式ダウンロードページ

要項(抄)

  • 実施日:4月18日~8月16日
  • 連絡先
    ハープソン Hokkaido 2020 についてのお問い合わせ、寄付はメールまたは郵送で以下にお願い致します

  • 方法
    道内の自分のフィールド、あるいは道内の好きなフィールドで期間内に爬虫類・両生類を観察・記録して、結果を北海道爬虫両棲類研究会に送ります。研究会はその結果を元に結果報告書を作成します。(本年度はまとめて報告の他に逐次報告する方法も可能とします)調査の成績等により各種の賞を用意しております。詳細はこちらをご参考下さい。
  • 締め切り
    申し込みについては、締め切りはありませんが、調査終了後の報告は期間終了後すみやかにお願い致します。最終報告期限は8月31日です。(研究会連絡先
  • パンフレットや様式のダウンロードこちら
  • 注意
    危険動物や、移動禁止の動物には注意して下さい。また調査する場所では土地所有者などとのトラブルが起きないよう注意して下さい。詳細はこちらです。
  • 助成・協力は本年は申請中です

各項目の細かい点につきましては、下記のリンクからお読み下さい。

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注意事項

  • 注意(安全上の注意等ありますので、しっかり読んでください)
  • このイベントは保険がかけられておりません!
    事故や怪我などに十分気をつけて参加をお願いいたします。(動物との接触や自然災害等に十分の配慮をお願いします)各個人で保険に加入されたい場合は、一日保険や個人加入型スポーツ保険もありますので、スケジュールなど勘案して、ご自身でお探し下さい。
  • ニホンマムシを見つけた場合は捕獲などせず、観察にとどめてください。ニホンマムシを都道府県知事の許可無く保管すると違法行為になりますので、気をつけてください。(動愛法による規制
    また、ニホンマムシは毒蛇ですので、十分に注意してください。もちろん許可なく飼育することもできません。
  • 種によっては地域指定の天然記念物もあります。(例:釧路市及び標茶町のキタサンショウウオ)これらの種の観察の場合、採集や環境の改変などを行うと違法行為になりますので、十分に留意してください。
  • 外来生物の取扱いにも注意して下さい。ウシガエルを生きたまま移動・飼育・別の場所に放逐すると罰則の対象となります。(その場での捕獲観察は可能です)(例:外来生物法によるウシガエルの規制
    また北海道生物の多様性の保全等に関する条例で道内へのトノサマガエル、トウキョウダルマガエル、アズマヒキガエル、チョウセンスズガエル、ニホントカゲ(西日本産)の放逐することは禁じられました。(この条例では、捕獲、飼育は禁じておりませんが、捕獲・飼育していたものを別の場所に放逐すると罰則の対象となります)北海道ブルーリストに挙げられる移入動物の生息地を拡大させないようにするため、これらの移入動物以外でも、元いた場所から他の場所に放さないようにしましょう。(移入動物でなくても、捕まえた場所以外に放すのはやめましょう)
  • 多 くの場所には土地の所有者がいます(田んぼなど)。立ち入りによる所有者とのトラブルを起こさないよう、観察場所は原則、既存道(国道、道道、市町村道、林道)周辺や公園など立ち入り可能な場所に限らせて頂きます。(土地所有者の了解を得られている場合はそこでの観察も可能です)

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参考

参考

過去の調査の様子は、以下のページなどを参考にしてみて下さい。
(2012~2017結果、ハープソンの生い立ち)

  • ハープソンHokkaido 2018,2019,2020

ハープソンHokkaido 2018結果速報
ハープソンHokkaido 2019結果速報

  • ハープソンHokkaido 2015,2016,2017

ハープソンHokkaido 2015結果速報
ハープソンHokkaido 2016結果速報
ハープソンHokkaido 2017結果速報
ハープソンHokkaido 2015-2017結果報告書

  • ハープソンHokkaido 2013

ハープソンHokkaido 2013結果速報
ハープソンHokkaido 2013結果報告書

  • ハープソンHokkaido 2012

ハープソン予行
ハープソン直前勉強会
ハープソン・カウントダウン
ハープソン2012・集計経過
ハープソン Hokkaido2012結果速報
ハープソン Hokkaido2012 結果報告書

費用

参加費用は無料です。

調査に伴う交通費や写真代・事務局への郵送代などは参加の各チームで負担をお願いします。

ハープソンの結果速報は、webでの公開を行います。

印刷したもので送付を希望される方は、参加申込書(ダウンロードページ)の書式に掲載されている様式にその旨を記載して送料実費の事務手数料200円をお振込みください。(なお北海道爬虫両棲類研究会員とハープソン参加者には印刷物で発送されます。手数料はかかりません)

ハープソンへの寄付を検討いただける場合は、参加申込書(ダウンロードページ)に、寄付金を振り込む旨をご記入の上、ご入金ください。

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実施後の報告の流れ
⑧費用
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参考

実施の流れ

  • 実施の流れ

事前申告無く調査を行っていただき、結果報告をご送付いただきます。twitterやFacebookのハッシュタグ #herpthon でご参加される場合は、アカウントと参加チームの結びつきを事務で把握したいので、なるべく事前にお知らせ下さい。

  • まとめて報告する場合

4月18日~8月16日のハープソン実施当日以降に、確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入した調査票を、事務局に、メールか郵送でご送付ください(最終締め切りは8月31日

調査票はこちらからダウンロードできます。またメッシュ地図等も配布しています。プリントアウトしてご利用ください。もし、印刷済みの調査票等を送ってほしい方は、その旨をこちらにご連絡ください。無料にて発送いたします。

ハープソン参加の場合は、写真もしくは写真・音声データもご送付ください。(調査をご一読ください)

  • 逐一報告する場合

4月18日~8月16日のハープソン実施期間中に、以下の項目を満たしたメールを送付することで逐一情報を受け付けいたします。

件名:ハープソン
①お名前
②連絡先(メールアドレスや住所)
③公開してもよい名前、もしくはチーム名
④動物を確認した年月日時間
⑤動物を確認した場所(なるべく細かく)
⑥動物の種名
⑦種が確認できる画像・音声・動画等のファイル
⑧備考(成長段階や生死、その他)

  • twitterやfacebookを用いて逐一報告する場合

4月18日~8月16日のハープソン実施期間中に、#herpthon のハッシュタグをつけ以下の項目を入力してつぶやいて下さい。逐一情報を受け付けいたします。

例)

※可能な限り画像を添付して下さい

twitterで参加したい場合は、事前に
①アカウント名
②氏名
③連絡先(メールや住所等)
④公開名(アカウントや任意のチーム名など)
こちらにメール等でお伝え下さい。(報告者とアカウント名の混乱等を抑えるのと、連絡先を把握させて下さい)

メッシュ地図、及びパンフレットも配布しています。プリントアウトしてご利用ください。こちらからダウンロードできます。

※調査エリアで調査したものの、動物が確認できない時にも「このエリアで調査したけど何も見れなかった」という結果を送っていただけると幸いです。調査したけどいなかった、という結果は意外と重要なのです。

※また受賞選考の対象にはなりませんが、期間外の記録もありましたら、送っていただけると幸いです。

集計後、結果の速報を発表します(10月)。結果の速報はweb上でお知らせします。(参加者および研究会会員には印刷かメールを発送します)

詳細な結果及びハープソン調査にて集まったデータは2021年1月に行う予定の研究大会にて結果を簡易発表します。北海道爬虫両棲類研究報告等への結果のまとめは2018-2020年の3年間をめどにデータを蓄積したものを掲載いたします(2020年度末発行予定)。
会員には会報は無料で発送されます。参加者以外で会員外の方々にも、希望者には速報結果を印刷したものを発送いたします。(詳細は費用をご一読ください)

最優秀賞(確認種数が一番多かった方)を受賞した方には表彰状と賞品(粗品)を、Booby3賞(最下位から数えて3番目)、写真賞(中島宏章賞)、最多エリア調査賞(ばいかだ賞)を受賞した方には表彰状を授与します。前記の賞に入賞された方が、その年度の研究大会に参加された場合は、表彰を大会で行います(参加できない場合は、表彰状等は郵送いたします)。

Booby3賞は、同率者が多数出た場合は抽選で1チームを選びます。最下位からの数え方は以下のとおりとなりますので、ご参考ください。


Aチーム 4種確認
B、Cチーム 3種 ←下位から3番目の対象チーム
Dチーム 2種
Eチーム  0種(最下位)
なお、上記のように対象チームが複数の場合は
抽選で1チームを選びます。

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賞について

ハープソン Hokkaido 2020では4つの賞を授与することにしています。

  • 最優秀賞

ハープソン実施で、最も多くの種類数の記録をしたチームに送ります。実質上の「優勝」です。

  • 写真賞(中島宏章賞)

ハープソンでは、種類の確認のために各種の撮影をしてもらいますが、せっかくなので、その写真についても賞を設けています。野生動物写真家の中島宏章氏による「中島宏章賞」を選考します。

写真賞に応募したい方は調査期間中の両生類・爬虫類の写真で、特に自信のある写真を1枚を選び、
宛てにプリントしたもの(2L以上A4以下)、もしくはデータをCD-RやDVD-R等に入れてご送付ください。(あまり大容量の画像でなければ、メールで送付も可)

メールでの送付希望者は、GigaFile便などを用いて、送ってください。メールにそのまま添付されますと、事務局のメールボックスがパンクする恐れがありますので、なるべくメールでの直接送付は避けるようにお願い致します。

メールアドレスはこちらです

  • 最多エリア調査賞(ばいかだ賞)

期間中に「最も多くのエリアで調査を行った」チームに授与します。功労賞ともいうべき賞です。初代北海道爬虫両棲類研究会会長のニックネームのついた賞です。

  • Booby3賞

確認種数が下位から3番目のチームに贈られます。詳細は実施の流れに書きますので、ご参考下さい。なかなか狙って受賞できる賞ではありません。逆に言うと、初めての調査で種数があまり確認できなかった方でも受賞できる可能性のある賞とも言えます。

最優秀賞受賞者には記念品と賞状を授与します(その他の賞では賞状の授与)。2021年1月の研究会の大会に参加される場合には表彰式も行います。

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⑥賞について
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あまり爬虫類や両生類がわからない方へ

※希望者には先着5名まで、「北海道爬虫類両生類ハンディ図鑑」の無料貸出を行います。 事前にご連絡ください。同定や生き物を探す参考にしてください。(次年度以降にも使用しますので、 ハープソン終了後は速やかにご返送ください)

連絡先はこちらです。

  • 北海道に住む両生類(9種)

サンショウウオ(2種)
キタサンショウウオ ・エゾサンショウウオ

カエル(7種)
エゾアカガエル ・ニホンアマガエル 
・アズマヒキガエル(移入種) ・ウシガエル(移入種) ・ツチガエル(移入種)
・トウキョウダルマガエル(移入種) ・トノサマガエル(移入種)

  • 北海道に住む爬虫類(10種)

トカゲ(3種)
ニホンカナヘビ ・コモチカナヘビ ヒガシニホントカゲ

ヘビ(5種)
アオダイショウ ・シマヘビ ・ジムグリ
シロマダラ ・ニホンマムシ

カメ(2種)
・ミシシッピアカミミガメ(移入種)
・クサガメ(移入種)

※この他にも、移入されている生き物もいるかもしれません。 移入種に関しては、詳しくは「北海道ブルーリスト」をごらんください。

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調査・競技としてのルール

  • ルール

北海道爬虫両棲類研究会の会員でなくても参加できます。参加はチーム(構成は1名以上上限なし)で、していただきます。また、希望者による写真賞への応募もあります。

参加には事前登録は必要ありませんが、twitterやfacebookなど「随時報告」で参加したい場合は、事前に
①アカウント名
②氏名
③連絡先(メールや住所等)
④公開名(アカウントや任意のチーム名など)
こちらにメール等でお伝え下さい。

その他、様式(ダウンロードページ)をご覧ください。

4月18日~8月16日までの期間で、北海道内で観察した爬虫類両生類の種数を競います。(参加できない日はお休みで構いません。期間内自由な日程で行なってください)

種類の確認は原則、撮影でお願いいたします(スマホ・携帯などでの撮影でも可)。また、カエルに関しては鳴き声を収めた音声ファイルも可とします。(ただし、トウキョウダルマガエルとトノサマガエルのように声が類似したものでは、参考記録になる可能性があります)
撮影や録音によって種が確認できるものを正式記録として扱います。(調査記録の正確性のため、ご理解ください)写真が撮れない時や、声(カエルなど)を聞いただけのみの確認の場合は参考記録とします。(写真の撮れる人とチームを組んでいるとたくさん記録できるかも!)参考記録も重要な記録ですので、競技記録にはカウントされませんが結果を教えていただけると幸いです。

野生化した移入種も種数としてカウントできます。しかし、飼育されている個体をカウントするのはダメです。

1チームの人員を分割し、同時に別地点で行動しないようにしてください。安全確保が難しくなる可能性があることや、競技としての部分で大きな不公平が起こらないようにするためですのでご理解ください。
分割してしまった場合は、別チームとして報告いただければと思います。

競技的な側面もありますが、真剣勝負ではありません。熱くなり過ぎず、気楽にご参加ください。

開催期間(4月18日~8月16日)中、それぞれのチームはチームごとに、好きな場所での行動になりますので、当日、ハープソン参加者が全員で集合することはありません。好きな時間帯で調査してください。

バラバラに調査する性質上、みんなでこぞってワーッと盛り上がるというイベントではありませんが、twitterやfacebookをご利用の方はタグ、 #herpthon を利用してご投稿いただければ、臨場感を楽しむことも出来ると思います。(twitterの実況ページへのリンクはこちらです)
また、Facebookの北海道爬虫両棲類研究会のページもご利用下さい。
開催期にこちらをご覧になって臨場感をお楽しみください。

  • 調査

参加者は原則として北海道の爬虫類・両生類の生息調査を兼ねて参加して頂きます。参加者は、確認種の写真や音声ファイルを結果報告に添付ください。

確認種の写真は、

宛てにメール送付、もしくは

宛てにプリントしたもの、もしくはデータをCD-RやDVD-R等に入れてご送付ください。(twitterやfacebook、いきものログによる投稿にて写真の発送にかえることもOKとします)
また、firestorageGigaFile便等のファイルストレージサービスも多数の写真を送る際には便利です。
写真により主観的判断による誤同定を減らし、客観的な種の確定結果及び、観察地の指定により両生類爬虫類生息マップを作成します。また、写真が撮影できなかった記録や声のみの記録は参考記録として会で記録をしますので、調査票(ダウンロードページ)にご記入ください。

上記のようにまとめて報告するのもOKですが、見つけた度に報告をするのもOKとします。

また、今年は両爬に関する史跡の情報も集めます。蛇塚や、鎮魂碑、両爬に関する地名や史跡などの看板など、募集してみます。こういう物があるところには、両爬の数が多いかどうかなど見ていくのも面白いと思います。

その際、最低限必要な情報を付けてもらう必要がありますので、詳しくは実施の報告の流れを御覧ください。

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あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンパンフレット・様式ダウンロード(2020)

ハープソン Hokkaido 2020 のパンフレット、及び様式のダウンロードページです。印刷してご利用ください。

  • 地図(表裏)(PDFファイル・A3に最適化、A4でも印刷可能)
    ダウンロード(PDF
    (※2005年に熊石町が八雲町と合併したため、檜山振興局のエリアに入っている「熊石」周辺については渡島振興局になる可能性があります。現在後述の通りどちらの振興局に所属させるか検討しています。現在の檜山振興局は八雲町によって分断されていて、2次メッシュ地図で確認すると、634010「渡島鮎川」は渡島支庁としてよさそう。633917「熊石」、634000「相沼」あたりは半々でどちらでも良さそう。634001「ササマクリ山」は檜山の方が敷地としては広そう。)

  • 写真・音声ファイルデータの送付方法について
    ダウンロード(PDF版)

参加申込は必要ありません。結果を直接報告いただくことでエントリーとなります。(twitter、faceboookでのご参加の場合は事前に下記にご連絡下さい)

調査票はハープソン実施当日以降に、調査票に確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入し、結果表事務局に、メールか郵送でご送付ください(締め切りは8月31日)
(詳しくは実施後の報告の流れを参考にして下さい)

送付先
メールまたは郵送で以下にお願い致します

Mail→

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