調査・競技としてのルール

  • ルール

北海道爬虫両棲類研究会の会員でなくても参加できます。参加はチーム(構成は1名以上上限なし)で、していただきます。また、希望者による写真賞への応募もあります。

参加には事前登録は必要ありませんが、twitterやfacebook、いきものログなど「随時報告」で参加したい場合は、事前に
①アカウント名
②氏名
③連絡先(メールや住所等)
④公開名(アカウントや任意のチーム名など)
こちらにメール等でお伝え下さい。

その他、様式(ダウンロードページ)をご覧ください。

4月14日~8月19日までの期間で、北海道内で観察した爬虫類両生類の種数を競います。(参加できない日はお休みで構いません。期間内自由な日程で行なってください)

種類の確認は原則、撮影でお願いいたします(スマホ・携帯などでの撮影でも可)。また、カエルに関しては鳴き声を収めた音声ファイルも可とします。(ただし、トウキョウダルマガエルとトノサマガエルのように声が類似したものでは、参考記録になる可能性があります)
撮影や録音によって種が確認できるものを正式記録として扱います。(調査記録の正確性のため、ご理解ください)写真が撮れない時や、声(カエルなど)を聞いただけのみの確認の場合は参考記録とします。(写真の撮れる人とチームを組んでいるとたくさん記録できるかも!)参考記録も重要な記録ですので、競技記録にはカウントされませんが結果を教えていただけると幸いです。

野生化した移入種も種数としてカウントできます。しかし、飼育されている個体をカウントするのはダメです。

1チームの人員を分割し、同時に別地点で行動しないようにしてください。安全確保が難しくなる可能性があることや、競技としての部分で大きな不公平が起こらないようにするためですのでご理解ください。
分割してしまった場合は、別チームとして報告いただければと思います。
競技的な側面もありますが、真剣勝負ではありません。熱くなり過ぎず、気楽にご参加ください。

開催期間(4月14日~8月19日)中、それぞれのチームはチームごとに、好きな場所での行動になりますので、当日、ハープソン参加者が全員で集合することはありません。好きな時間帯で調査してください。

バラバラに調査する性質上、みんなでこぞってワーッと盛り上がるというイベントではありませんが、twitterやfacebookをご利用の方はタグ、 #herpthon を利用してご投稿いただければ、臨場感を楽しむことも出来ると思います。(twitterの実況ページはこちらです)
また、Facebookの北海道爬虫両棲類研究会のページもご利用下さい。
開催期にこちらをご覧になって臨場感をお楽しみください。

  • 調査

参加者は原則として北海道の爬虫類・両生類の生息調査を兼ねて参加して頂きます。参加者は、確認種の写真や音声ファイルを結果報告に添付ください。

確認種の写真は、

宛てにメール送付、もしくは

宛てにプリントしたもの、もしくはデータをCD-RやDVD-R等に入れてご送付ください。(twitterやfacebook、いきものログによる投稿にて写真の発送にかえることもOKとします)
また、宅ふぁいる便GigaFile便等のファイルストレージサービスも多数の写真を送る際には便利です。
写真により主観的判断による誤同定を減らし、客観的な種の確定結果及び、観察地の指定により両生類爬虫類生息マップを作成します。また、写真が撮影できなかった記録や声のみの記録は参考記録として会で記録をしますので、調査票(ダウンロードページ)にご記入ください。

上記のようにまとめて報告するのもOKですが、見つけた度に報告をするのもOKとします。

また、今年は両爬に関する史跡の情報も集めます。蛇塚や、鎮魂碑、両爬に関する地名や史跡などの看板など、募集してみます。こういう物があるところには、両爬の数が多いかどうかなど見ていくのも面白いと思います。

その際、最低限必要な情報を付けてもらう必要がありますので、詳しくは実施の報告の流れを御覧ください。

ハープソンHokkaido 2018 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
④調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンパンフレット・様式ダウンロード(2018)

ハープソン Hokkaido 2018 のパンフレット、及び様式のダウンロードページです。印刷してご利用ください。

  • 地図(表裏)(PDFファイル・A3に最適化、A4でも印刷可能)
    ダウンロード(PDF
    (※2005年に熊石町が八雲町と合併したため、檜山振興局のエリアに入っている「熊石」周辺については渡島振興局になる可能性があります。現在後述の通りどちらの振興局に所属させるか検討しています。現在の檜山振興局は八雲町によって分断されていて、2次メッシュ地図で確認すると、634010「渡島鮎川」は渡島支庁としてよさそう。633917「熊石」、634000「相沼」あたりは半々でどちらでも良さそう。634001「ササマクリ山」は檜山の方が敷地としては広そう。)

  • 写真・音声ファイルデータの送付方法について
    ダウンロード(Word版PDF版)

参加申込は必要ありません。結果を直接報告いただくことでエントリーとなります。

寄付してくださる方は以下の様式を記入の上、お願い致します。
  寄付申込書Excel版PDF版

調査票はハープソン実施当日以降に、調査票に確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入し、結果表事務局に、メールか郵送でご送付ください(締め切りは8月31日)
(詳しくは実施後の報告の流れを参考にして下さい)

送付先
メールまたは郵送で以下にお願い致します

Mail→

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◆参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
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注意事項
参考

実施予定

4月 ハープソン開催を各種媒体でお知らせ(サイト、メール、手紙)
4月14日~8月19日 ハープソン期間開始、参加手続、希望者に図鑑貸与(先着5名)
8月31日 報告最終締め切り
9月 集計
10月 結果の速報発表
2019年1月 研究会大会にて表彰

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参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
③実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

目的・期待効果

  • 目的

身の回りにいる爬虫類両生類に親しんでもらう機会を作る、道民の一般参加型イベントです。一方で、北海道各所の爬虫類、両生類の分布状況の調査とし、生息マップを作成調査の結果をまとめ、速報報告し、研究会大会でも発表します。
次年度以降 も継続を目指し、分布に関するデータベースを拡充し蓄積していく予定です。
データは会報及びWeb(PDF)により一般に公開され、生物調査等の資料として活用可能な形とする予定です。

なお、結果をまとめた報告書は、2015-2017年度と同じく、2018及び2019年は単年度で作成せず、2020年度の結果と合わせた3年分の結果で報告書を作成する方針です。

  • 期待効果

爬虫類・両生類の北海道における啓発
道内の爬虫類・両生類の分布の解明(未確認部分を減らす)
道内の爬虫類・両生類が生息する環境を理解し、その環境を保つことにつなげる

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参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
②目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンとは?

ハープソン(Herpthon)とは「ハープウォッチング(Herptiles watching)」と、マラソン(Marathon)とを合成して作られた造語中の造語です。野外に出て爬虫類や両生類を観察した結果をご報告いただき、集計して北海道の両生爬虫類の生息マップを作っていきます。

また、期間中で見ることができた種類数などを競い、優秀者には表彰を行うなどの競技的側面もあります。

※ハーペトン(Herpeton)とはギリシア語で「這うもの」を意味します。また、爬虫類や両生類の学問をHerpetologyと言います。

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参加申込・調査票用様式ダウンロード
①ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンHokkaido 2018・実況


ハープソン開催時に皆さんで楽しめればと思い、このページを作りました。twitterを使える方は、ハッシュタグ #herpthon を投稿に記入することでここの実況に掲載されてきます。

携帯やスマホでの閲覧などで実況がこのページに表示されない方はこちらのページを御覧ください。

※ハッシュタグのスペル(つづり)を間違えますと表示されませんので、参加する場合はタグは正確に記入してください。

※参考
過年度に行われたハープソン Hokkaidoの実況のつぶやきも含めてまとめてあります。こちらからご覧ください。

助成・協力(2017)

ハープソン Hokkaido 2017は、以下の皆様のご協力を頂いております。

  • 協力

さっぽろ自然調査館 (WEB
NPO法人EnVision環境保全事務所 (WEB
写真家・中島宏章氏 (WEB

  • 助成

北海道新聞野生生物基金 (WEB)

多大なるご支援・ご協力に対して感謝申し上げます

 

ハープソンHokkaido 2017

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ハープソンHokkaido 2015以前から変わったところ

実施日
4月29日~8月20日

北海道で私たちの身近な爬虫類や両生類を調べてみませんか?

「ハープソン Hokkaido」とは、全道一斉の爬虫類両生類の分布調査です。
決められた期間で、個人またはグループでの観察情報を寄せていただき、
生息マップをつくることを目的にしています。

この広い北海道では、爬虫類・両生類の分布が
まだよくわかっていない地域もあります。
皆さんが普段見かけている生き物でも、世に知られていない情報かもしれません。
つまり皆さんの記録が、新しい発見になる可能性があるのです!

自分の発見を、自分の中だけに埋もれさせずに
みんなの発見にしていきましょう!

ハープソン期間中に一番頑張った方や
いい写真を撮影した方々には賞を用意しております。

調査に参加してみたいという方、少しの記録でもかまいません!
爬虫類・両生類をたくさん観察して競争したい方も、
ご参加お待ちしております。

自分の発見をみんなの発見に!

開催期間中の実況ページはこちらです。
ハープソン予行演習の様子はこちらを参考にしてみて下さい。
ハープソン予行+最近のフィールド:Wild log 2012年の記事から)
※報告様式や報告方法などがこの時とは変わっているので
一番下のリンクからルールや報告方法などを改めてご確認下さい。

参加に関して、事前申し込みは基本的に必要ありませんが、
twitterのみで報告していきたい人は、アカウント名と参加者名とチーム名(参加者名)が結びつくよう、事前にお知らせ下さい。

報告用などのダウンロードは以下から。
様式ダウンロードページ

要項(抄)

  • 実施日:4月29日~8月20日
  • 連絡先
    ハープソン Hokkaido 2017 についてのお問い合わせ、寄付はメールまたは郵送で以下にお願い致します

  • 方法
    道内の自分のフィールド、あるいは道内の好きなフィールドで期間内に爬虫類・両生類を観察・記録して、結果を北海道爬虫両棲類研究会に送ります。研究会はその結果を元に結果報告書を作成します。(本年度はまとめて報告の他に逐次報告する方法も可能とします)調査の成績等により各種の賞を用意しております。詳細はこちらをご参考下さい。
  • 締め切り
    申し込みについては、締め切りはありませんが、調査終了後の報告は期間終了後すみやかにお願い致します。最終報告期限は8月31日です。(研究会連絡先
  • パンフレットや様式のダウンロードこちら
  • 注意
    危険動物や、移動禁止の動物には注意して下さい。また調査する場所では土地所有者などとのトラブルが起きないよう注意して下さい。詳細はこちらです。

各項目の細かい点につきましては、下記のリンクからお読み下さい。

◎ハープソンHokkaido 2017 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンHokkaido 2015 記入表の書き方

シメが遅れましたが、7月6日で
ハープソンHokkaido 2015の調査期間終了しました。

ご参加いただいた方々、お疲れさまでした!

私の方は、微妙な不完全燃焼で終わってしまいましたが、
6エリアと6種類を確認できました。

さて、調査票を作りますが
(様式はこちらからダウンロードできます)

参考までに、私(会長:徳田)の今年の結果を記入したものを
以下に貼り付けておきますね。*クリックで大きくなります
(一部モザイクですが…)

1maime

2maime

この画像と、
こちらの説明をご参考にして、
記入の上、写真・音声データ等とともに送ってください。
送り先は、メールでも郵便でも受け付けいたします。
連絡先

ホントは今年は道北と道南に足を伸ばすつもりでしたが、
いろいろダメダメでしたね…。

また来年、うごけるようにしましょう!

調査票の提出締め切りは8月31日必着です!
お間違いの無いよう!

さて、9月の結果発表をお待ちください。

また、期間外の情報でも、ぜひお寄せくださいね!