費用

参加費用は無料です。

調査に伴う交通費や写真代・事務局への郵送代などは参加の各チームで負担をお願いします。

ハープソンの結果速報は、webでの公開を行います。

印刷したもので送付を希望される参加者は、参加申込書(ダウンロードページ)の書式に掲載されている様式にその旨を記載して送料実費の事務手数料200円をお振込みください。(なお北海道爬虫両棲類研究会員とハープソン参加者には印刷物で発送されます。手数料はかかりません)

ハープソンへの寄付を検討いただける場合は、参加申込書(ダウンロードページ)に、寄付金を振り込む旨をご記入の上、ご入金ください。

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目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
⑧費用
注意事項
参考

実施の流れ

  • 実施の流れ

事前申告無く調査を行っていただき、結果報告をご送付いただきます。twitterやFacebookのハッシュタグ #herpthon でご参加、あるいは「いきものログ」でご参加される場合は、アカウントと参加チームの結びつきを事務で把握したいので、なるべく事前にお知らせ下さい。

  • まとめて報告する場合

4月14日~8月19日のハープソン実施当日以降に、確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入した調査票を、事務局に、メールか郵送でご送付ください(最終締め切りは8月31日

調査票はこちらからダウンロードできます。またメッシュ地図等も配布しています。プリントアウトしてご利用ください。もし、印刷済みの調査票等を送ってほしい方は、その旨をこちらにご連絡ください。無料にて発送いたします。

ハープソン参加の場合は、写真もしくは写真・音声データもご送付ください。(調査をご一読ください)

  • 逐一報告する場合

4月14日~8月19日のハープソン実施期間中に、以下の項目を満たしたメールを送付することで逐一情報を受け付けいたします。

件名:ハープソン
①お名前
②連絡先(メールアドレスや住所)
③公開してもよい名前、もしくはチーム名
④動物を確認した年月日時間
⑤動物を確認した場所(なるべく細かく)
⑥動物の種名
⑦種が確認できる画像・音声・動画等のファイル
⑧備考(成長段階や生死、その他)

 

  • twitterやfacebookを用いて逐一報告する場合

4月14日~8月19日のハープソン実施期間中に、#herpthon のハッシュタグをつけ以下の項目を入力してつぶやいて下さい。逐一情報を受け付けいたします。

例)

※可能な限り画像を添付して下さい

twitterで参加したい場合は、事前に
①アカウント名
②氏名
③連絡先(メールや住所等)
④公開名(アカウントや任意のチーム名など)
こちらにメール等でお伝え下さい。(報告者とアカウント名の混乱等を抑えるのと、連絡先を把握させて下さい)

  • いきものログで報告する場合

少し煩雑なので、報告のしかたを書いてみました。ご参考下さい。(2018更新)
http://baikada.com/Wildlog/archives/12318

メッシュ地図、及びパンフレットも配布しています。プリントアウトしてご利用ください。こちらからダウンロードできます。

※調査エリアで調査したものの、動物が確認できない時にも「このエリアで調査したけど何も見れなかった」という結果を送っていただけると幸いです。調査したけどいなかった、という結果は意外と重要なのです。

※また受賞選考の対象にはなりませんが、期間外の記録もありましたら、送っていただけると幸いです。

集計後、結果の速報を発表します(10月)。結果の速報はweb上でお知らせします。(参加者および研究会会員には印刷物を発送します)

詳細な結果及びハープソン調査にて集まったデータは2020年1月に行う予定の研究大会にて結果を発表します。北海道爬虫両棲類研究報告等への結果のまとめは2018-2020年の3年間をめどにデータを蓄積したものを掲載いたします。
会員には会報は無料で発送されます。参加者以外で会員外の方々にも、希望者には速報結果を印刷したものを発送いたします。(詳細は費用をご一読ください)

最優秀賞(確認種数が一番多かった方)、Booby3賞(最下位から数えて3番目)、写真賞(中島宏章賞)、最多エリア調査賞(ばいかだ賞)を受賞した方には表彰状と賞品(粗品)を授与します。前記の賞に入賞された方が、その年度の研究大会に参加された場合は、表彰を大会で行います(参加できない場合は、表彰状等は郵送いたします)。

Booby3賞は、同率者が多数出た場合は抽選で1チームを選びます。最下位からの数え方は以下のとおりとなりますので、ご参考ください。


Aチーム 4種確認
B、Cチーム 3種 ←下位から3番目の対象チーム
Dチーム 2種
Eチーム  0種(最下位)
なお、上記のように対象チームが複数の場合は
抽選で1チームを選びます。

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賞について

ハープソン Hokkaido 2017 では4つの賞を授与することにしています。

  • 最優秀賞

ハープソン実施で、最も多くの種類数の記録をしたチームに送ります。実質上の「優勝」です。

  • 写真賞(中島宏章賞)

ハープソンでは、種類の確認のために各種の撮影をしてもらいますが、せっかくなので、その写真についても賞を設けています。野生動物写真家の中島宏章氏による「中島宏章賞」を選考します。

写真賞に応募したい方は調査期間中の両生類・爬虫類の写真で、特に自信のある写真を1枚を選び、
宛てにプリントしたもの(2L以上A4以下)、もしくはデータをCD-RやDVD-R等に入れてご送付ください。(あまり大容量の画像でなければ、メールで送付も可)

メールでの送付希望者は、GigaFile便などを用いて、送ってください。メールにそのまま添付されますと、事務局のメールボックスがパンクする恐れがありますので、なるべくメールでの直接送付は避けるようにお願い致します。

メールアドレスはこちらです

  • 最多エリア調査賞(ばいかだ賞)

期間中に「最も多くのエリアで調査を行った」チームに授与します。功労賞ともいうべき賞です。初代北海道爬虫両棲類研究会会長のニックネームのついた賞です。

  • Booby3賞

確認種数が下位から3番目のチームに贈られます。詳細は実施の流れに書きますので、ご参考下さい。なかなか狙って受賞できる賞ではありません。逆に言うと、初めての調査で種数があまり確認できなかった方でも受賞できる可能性のある賞とも言えます。

受賞者には記念品と賞状を授与します。2018年1月の研究会の大会に参加される場合には表彰式も行います。

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あまり爬虫類や両生類がわからない方へ

※希望者には先着5名まで、「北海道爬虫類両生類ハンディ図鑑」の無料貸出を行います。 事前にご連絡ください。同定や生き物を探す参考にしてください。(次年度以降にも使用しますので、 ハープソン終了後は速やかにご返送ください)

連絡先はこちらです。

  • 北海道に住む両生類(9種)

サンショウウオ(2種)
キタサンショウウオ ・エゾサンショウウオ

カエル(7種)
エゾアカガエル ・ニホンアマガエル 
・アズマヒキガエル(移入種) ・ウシガエル(移入種) ・ツチガエル(移入種)
トウキョウダルマガエル(移入種) ・トノサマガエル(移入種)

 

  • 北海道に住む爬虫類(10種)

トカゲ(3種)
ニホンカナヘビ ・コモチカナヘビ ヒガシニホントカゲ

ヘビ(5種)
アオダイショウ ・シマヘビ ・ジムグリ
シロマダラ ・ニホンマムシ

カメ(2種)
ミシシッピアカミミガメ(移入種)
クサガメ(移入種)

※この他にも、移入されている生き物もいるかもしれません。 詳しくは北海道ブルーリスト(両生類爬虫類)をごらんください。

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調査・競技としてのルール

  • ルール

北海道爬虫両棲類研究会の会員でなくても参加できます。参加はチーム(構成は1名以上上限なし)で、していただきます。また、希望者による写真賞への応募もあります。

参加には事前登録は必要ありませんが、twitterやfacebook、いきものログなど「随時報告」で参加したい場合は、事前に
①アカウント名
②氏名
③連絡先(メールや住所等)
④公開名(アカウントや任意のチーム名など)
こちらにメール等でお伝え下さい。

その他、様式(ダウンロードページ)をご覧ください。

4月14日~8月19日までの期間で、北海道内で観察した爬虫類両生類の種数を競います。(参加できない日はお休みで構いません。期間内自由な日程で行なってください)

種類の確認は原則、撮影でお願いいたします(スマホ・携帯などでの撮影でも可)。また、カエルに関しては鳴き声を収めた音声ファイルも可とします。(ただし、トウキョウダルマガエルとトノサマガエルのように声が類似したものでは、参考記録になる可能性があります)
撮影や録音によって種が確認できるものを正式記録として扱います。(調査記録の正確性のため、ご理解ください)写真が撮れない時や、声(カエルなど)を聞いただけのみの確認の場合は参考記録とします。(写真の撮れる人とチームを組んでいるとたくさん記録できるかも!)参考記録も重要な記録ですので、競技記録にはカウントされませんが結果を教えていただけると幸いです。

野生化した移入種も種数としてカウントできます。しかし、飼育されている個体をカウントするのはダメです。

1チームの人員を分割し、同時に別地点で行動しないようにしてください。安全確保が難しくなる可能性があることや、競技としての部分で大きな不公平が起こらないようにするためですのでご理解ください。
分割してしまった場合は、別チームとして報告いただければと思います。
競技的な側面もありますが、真剣勝負ではありません。熱くなり過ぎず、気楽にご参加ください。

開催期間(4月14日~8月19日)中、それぞれのチームはチームごとに、好きな場所での行動になりますので、当日、ハープソン参加者が全員で集合することはありません。好きな時間帯で調査してください。

バラバラに調査する性質上、みんなでこぞってワーッと盛り上がるというイベントではありませんが、twitterやfacebookをご利用の方はタグ、 #herpthon を利用してご投稿いただければ、臨場感を楽しむことも出来ると思います。(twitterの実況ページはこちらです)
また、Facebookの北海道爬虫両棲類研究会のページもご利用下さい。
開催期にこちらをご覧になって臨場感をお楽しみください。

  • 調査

参加者は原則として北海道の爬虫類・両生類の生息調査を兼ねて参加して頂きます。参加者は、確認種の写真や音声ファイルを結果報告に添付ください。

確認種の写真は、

宛てにメール送付、もしくは

宛てにプリントしたもの、もしくはデータをCD-RやDVD-R等に入れてご送付ください。(twitterやfacebook、いきものログによる投稿にて写真の発送にかえることもOKとします)
また、宅ふぁいる便GigaFile便等のファイルストレージサービスも多数の写真を送る際には便利です。
写真により主観的判断による誤同定を減らし、客観的な種の確定結果及び、観察地の指定により両生類爬虫類生息マップを作成します。また、写真が撮影できなかった記録や声のみの記録は参考記録として会で記録をしますので、調査票(ダウンロードページ)にご記入ください。

上記のようにまとめて報告するのもOKですが、見つけた度に報告をするのもOKとします。

また、今年は両爬に関する史跡の情報も集めます。蛇塚や、鎮魂碑、両爬に関する地名や史跡などの看板など、募集してみます。こういう物があるところには、両爬の数が多いかどうかなど見ていくのも面白いと思います。

その際、最低限必要な情報を付けてもらう必要がありますので、詳しくは実施の報告の流れを御覧ください。

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実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンパンフレット・様式ダウンロード(2018)

ハープソン Hokkaido 2018 のパンフレット、及び様式のダウンロードページです。印刷してご利用ください。

  • 地図(表裏)(PDFファイル・A3に最適化、A4でも印刷可能)
    ダウンロード(PDF
    (※2005年に熊石町が八雲町と合併したため、檜山振興局のエリアに入っている「熊石」周辺については渡島振興局になる可能性があります。現在後述の通りどちらの振興局に所属させるか検討しています。現在の檜山振興局は八雲町によって分断されていて、2次メッシュ地図で確認すると、634010「渡島鮎川」は渡島支庁としてよさそう。633917「熊石」、634000「相沼」あたりは半々でどちらでも良さそう。634001「ササマクリ山」は檜山の方が敷地としては広そう。)

  • 写真・音声ファイルデータの送付方法について
    ダウンロード(Word版PDF版)

参加申込は必要ありません。結果を直接報告いただくことでエントリーとなります。

寄付してくださる方は以下の様式を記入の上、お願い致します。
  寄付申込書Excel版PDF版

調査票はハープソン実施当日以降に、調査票に確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入し、結果表事務局に、メールか郵送でご送付ください(締め切りは8月31日)
(詳しくは実施後の報告の流れを参考にして下さい)

送付先
メールまたは郵送で以下にお願い致します

Mail→

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実施予定

4月 ハープソン開催を各種媒体でお知らせ(サイト、メール、手紙)
4月14日~8月19日 ハープソン期間開始、参加手続、希望者に図鑑貸与(先着5名)
8月31日 報告最終締め切り
9月 集計
10月 結果の速報発表
2019年1月 研究会大会にて表彰

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③実施予定
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目的・期待効果

  • 目的

身の回りにいる爬虫類両生類に親しんでもらう機会を作る、道民の一般参加型イベントです。一方で、北海道各所の爬虫類、両生類の分布状況の調査とし、生息マップを作成調査の結果をまとめ、速報報告し、研究会大会でも発表します。
次年度以降 も継続を目指し、分布に関するデータベースを拡充し蓄積していく予定です。
データは会報及びWeb(PDF)により一般に公開され、生物調査等の資料として活用可能な形とする予定です。

なお、結果をまとめた報告書は、2015-2017年度と同じく、2018及び2019年は単年度で作成せず、2020年度の結果と合わせた3年分の結果で報告書を作成する方針です。

  • 期待効果

爬虫類・両生類の北海道における啓発
道内の爬虫類・両生類の分布の解明(未確認部分を減らす)
道内の爬虫類・両生類が生息する環境を理解し、その環境を保つことにつなげる

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②目的・期待効果
実施予定
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あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンとは?

ハープソン(Herpthon)とは「ハープウォッチング(Herptiles watching)」と、マラソン(Marathon)とを合成して作られた造語中の造語です。野外に出て爬虫類や両生類を観察した結果をご報告いただき、集計して北海道の両生爬虫類の生息マップを作っていきます。

また、期間中で見ることができた種類数などを競い、優秀者には表彰を行うなどの競技的側面もあります。

※ハーペトン(Herpeton)とはギリシア語で「這うもの」を意味します。また、爬虫類や両生類の学問をHerpetologyと言います。

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①ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンHokkaido 2018・実況


ハープソン開催時に皆さんで楽しめればと思い、このページを作りました。twitterを使える方は、ハッシュタグ #herpthon を投稿に記入することでここの実況に掲載されてきます。

携帯やスマホでの閲覧などで実況がこのページに表示されない方はこちらのページを御覧ください。

※ハッシュタグのスペル(つづり)を間違えますと表示されませんので、参加する場合はタグは正確に記入してください。

※参考
過年度に行われたハープソン Hokkaidoの実況のつぶやきも含めてまとめてあります。こちらからご覧ください。