あまり爬虫類や両生類がわからない方へ

※希望者には先着5名まで、「北海道爬虫類両生類ハンディ図鑑」の無料貸出を行います。 事前にご連絡ください。同定や生き物を探す参考にしてください。(次年度以降にも使用しますので、 ハープソン終了後は速やかにご返送ください)

連絡先はこちらです。

  • 北海道に住む両生類(9種)

サンショウウオ(2種)
キタサンショウウオ ・エゾサンショウウオ

カエル(7種)
エゾアカガエル ・ニホンアマガエル 
・アズマヒキガエル(移入種) ・ウシガエル(移入種) ・ツチガエル(移入種)
トウキョウダルマガエル(移入種) ・トノサマガエル(移入種)

 

  • 北海道に住む爬虫類(10種)

トカゲ(3種)
ニホンカナヘビ ・コモチカナヘビ ヒガシニホントカゲ

ヘビ(5種)
アオダイショウ ・シマヘビ ・ジムグリ
シロマダラ ・ニホンマムシ

カメ(2種)
ミシシッピアカミミガメ(移入種)
クサガメ(移入種)

※この他にも、移入されている生き物もいるかもしれません。 詳しくは北海道ブルーリスト(両生類爬虫類)をごらんください。

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参加申込・調査票用様式ダウンロード
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目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
⑤あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

調査・競技としてのルール

  • ルール

北海道爬虫両棲類研究会の会員でなくても参加できます。参加はチーム(構成は1名以上上限なし)で、していただきます。また、希望者による写真賞への応募もあります。

参加には事前登録は必要ありませんが、twitterやfacebook、いきものログなど「随時報告」で参加したい場合は、事前に
①アカウント名
②氏名
③連絡先(メールや住所等)
④公開名(アカウントや任意のチーム名など)
こちらにメール等でお伝え下さい。

その他、様式(ダウンロードページ)をご覧ください。

4月14日~8月19日までの期間で、北海道内で観察した爬虫類両生類の種数を競います。(参加できない日はお休みで構いません。期間内自由な日程で行なってください)

種類の確認は原則、撮影でお願いいたします(スマホ・携帯などでの撮影でも可)。また、カエルに関しては鳴き声を収めた音声ファイルも可とします。(ただし、トウキョウダルマガエルとトノサマガエルのように声が類似したものでは、参考記録になる可能性があります)
撮影や録音によって種が確認できるものを正式記録として扱います。(調査記録の正確性のため、ご理解ください)写真が撮れない時や、声(カエルなど)を聞いただけのみの確認の場合は参考記録とします。(写真の撮れる人とチームを組んでいるとたくさん記録できるかも!)参考記録も重要な記録ですので、競技記録にはカウントされませんが結果を教えていただけると幸いです。

野生化した移入種も種数としてカウントできます。しかし、飼育されている個体をカウントするのはダメです。

1チームの人員を分割し、同時に別地点で行動しないようにしてください。安全確保が難しくなる可能性があることや、競技としての部分で大きな不公平が起こらないようにするためですのでご理解ください。
分割してしまった場合は、別チームとして報告いただければと思います。
競技的な側面もありますが、真剣勝負ではありません。熱くなり過ぎず、気楽にご参加ください。

開催期間(4月14日~8月19日)中、それぞれのチームはチームごとに、好きな場所での行動になりますので、当日、ハープソン参加者が全員で集合することはありません。好きな時間帯で調査してください。

バラバラに調査する性質上、みんなでこぞってワーッと盛り上がるというイベントではありませんが、twitterやfacebookをご利用の方はタグ、 #herpthon を利用してご投稿いただければ、臨場感を楽しむことも出来ると思います。(twitterの実況ページはこちらです)
また、Facebookの北海道爬虫両棲類研究会のページもご利用下さい。
開催期にこちらをご覧になって臨場感をお楽しみください。

  • 調査

参加者は原則として北海道の爬虫類・両生類の生息調査を兼ねて参加して頂きます。参加者は、確認種の写真や音声ファイルを結果報告に添付ください。

確認種の写真は、

宛てにメール送付、もしくは

宛てにプリントしたもの、もしくはデータをCD-RやDVD-R等に入れてご送付ください。(twitterやfacebook、いきものログによる投稿にて写真の発送にかえることもOKとします)
また、宅ふぁいる便GigaFile便等のファイルストレージサービスも多数の写真を送る際には便利です。
写真により主観的判断による誤同定を減らし、客観的な種の確定結果及び、観察地の指定により両生類爬虫類生息マップを作成します。また、写真が撮影できなかった記録や声のみの記録は参考記録として会で記録をしますので、調査票(ダウンロードページ)にご記入ください。

上記のようにまとめて報告するのもOKですが、見つけた度に報告をするのもOKとします。

また、今年は両爬に関する史跡の情報も集めます。蛇塚や、鎮魂碑、両爬に関する地名や史跡などの看板など、募集してみます。こういう物があるところには、両爬の数が多いかどうかなど見ていくのも面白いと思います。

その際、最低限必要な情報を付けてもらう必要がありますので、詳しくは実施の報告の流れを御覧ください。

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④調査・競技としてのルール
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実施後の報告の流れ
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参考

ハープソンパンフレット・様式ダウンロード(2018)

ハープソン Hokkaido 2018 のパンフレット、及び様式のダウンロードページです。印刷してご利用ください。

  • 地図(表裏)(PDFファイル・A3に最適化、A4でも印刷可能)
    ダウンロード(PDF
    (※2005年に熊石町が八雲町と合併したため、檜山振興局のエリアに入っている「熊石」周辺については渡島振興局になる可能性があります。現在後述の通りどちらの振興局に所属させるか検討しています。現在の檜山振興局は八雲町によって分断されていて、2次メッシュ地図で確認すると、634010「渡島鮎川」は渡島支庁としてよさそう。633917「熊石」、634000「相沼」あたりは半々でどちらでも良さそう。634001「ササマクリ山」は檜山の方が敷地としては広そう。)

  • 写真・音声ファイルデータの送付方法について
    ダウンロード(Word版PDF版)

参加申込は必要ありません。結果を直接報告いただくことでエントリーとなります。

寄付してくださる方は以下の様式を記入の上、お願い致します。
  寄付申込書Excel版PDF版

調査票はハープソン実施当日以降に、調査票に確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入し、結果表事務局に、メールか郵送でご送付ください(締め切りは8月31日)
(詳しくは実施後の報告の流れを参考にして下さい)

送付先
メールまたは郵送で以下にお願い致します

Mail→

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実施予定

4月 ハープソン開催を各種媒体でお知らせ(サイト、メール、手紙)
4月14日~8月19日 ハープソン期間開始、参加手続、希望者に図鑑貸与(先着5名)
8月31日 報告最終締め切り
9月 集計
10月 結果の速報発表
2019年1月 研究会大会にて表彰

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目的・期待効果

  • 目的

身の回りにいる爬虫類両生類に親しんでもらう機会を作る、道民の一般参加型イベントです。一方で、北海道各所の爬虫類、両生類の分布状況の調査とし、生息マップを作成調査の結果をまとめ、速報報告し、研究会大会でも発表します。
次年度以降 も継続を目指し、分布に関するデータベースを拡充し蓄積していく予定です。
データは会報及びWeb(PDF)により一般に公開され、生物調査等の資料として活用可能な形とする予定です。

なお、結果をまとめた報告書は、2015-2017年度と同じく、2018及び2019年は単年度で作成せず、2020年度の結果と合わせた3年分の結果で報告書を作成する方針です。

  • 期待効果

爬虫類・両生類の北海道における啓発
道内の爬虫類・両生類の分布の解明(未確認部分を減らす)
道内の爬虫類・両生類が生息する環境を理解し、その環境を保つことにつなげる

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②目的・期待効果
実施予定
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注意事項
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ハープソンとは?

ハープソン(Herpthon)とは「ハープウォッチング(Herptiles watching)」と、マラソン(Marathon)とを合成して作られた造語中の造語です。野外に出て爬虫類や両生類を観察した結果をご報告いただき、集計して北海道の両生爬虫類の生息マップを作っていきます。

また、期間中で見ることができた種類数などを競い、優秀者には表彰を行うなどの競技的側面もあります。

※ハーペトン(Herpeton)とはギリシア語で「這うもの」を意味します。また、爬虫類や両生類の学問をHerpetologyと言います。

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注意事項
参考

ハープソンHokkaido 2018・実況


ハープソン開催時に皆さんで楽しめればと思い、このページを作りました。twitterを使える方は、ハッシュタグ #herpthon を投稿に記入することでここの実況に掲載されてきます。

携帯やスマホでの閲覧などで実況がこのページに表示されない方はこちらのページを御覧ください。

※ハッシュタグのスペル(つづり)を間違えますと表示されませんので、参加する場合はタグは正確に記入してください。

※参考
過年度に行われたハープソン Hokkaidoの実況のつぶやきも含めてまとめてあります。こちらからご覧ください。

結果速報(ハープソン Hokkaido2017)

ハープソン Hokkaido2017の、結果について報告速報版を発表いたします。

ハープソン Hokkaido2017 速報(PDF)
(初版に集計ミスがありましたので、修正版となっています)

補助的にこちらもご覧になると調査エリアがわかると思います
ハープソン 地区マップ(PDF)

見守って下さった皆さま、ありがとうございました。また、各賞受賞の皆さま、おめでとうございます。ご参加くださった皆さま、事務局から感謝の気持を贈ります!

調査以外の部分でも、お楽しみいただけていれば、私どもとしても大変嬉しく思います。

2015年2016年と、データ蓄積だけを行い、速報のみで結果報告書の作製を行いませんでしたが、本年2017年度は、2015~2017の結果をまとめた本報告書を頑張って作成いたしますので、よろしくお願い致します。

道東(十勝)で見られる両生類と爬虫類

雨模様が続き、一気に暑さが押し寄せて来ましたが、
やっと夏めいてきましたね。
今年は、北海道爬虫両棲類研究会が地域に行って、
爬虫類や両生類のお話しやハープソンの説明会を行って歩いております。

今度は、帯広で講演会を催します!

2017年7月15日 13時30分~

場所:帯広百年記念館
〒080-0846 北海道帯広市緑ケ丘2

演題
道東(十勝)で見られる両生類と爬虫類
道民参加型両生類爬虫類分布調査ハープソン
十勝で両生類や爬虫類等の動物を実際に調査してみて
(仮)

講演者
徳田龍弘(北海道爬虫両棲類研究会)
池田亨嘉(帯広百年記念館学芸員)

内容
★道東地域で見られそうな両生類と爬虫類の解説
★ハープソンの意義とやり方の説明
◆パワーポイントでスライド進行

十勝地域ではニホンマムシや、外来生物のアカミミガメ等もいるため、
より詳しめにお話したいと思っております。

また、学芸員の池田亨嘉さんにも、十勝で両生類や爬虫類を調査してきた実際のお話しを伺いたいと思います。

北海道の両生類爬虫類(道北版)

夏至も過ぎ、そろそろ夏本番でしょうか。
今年は、北海道爬虫両棲類研究会が地域に行って、
爬虫類や両生類のお話しやハープソンの説明会を行って歩いております。

今度は、サロベツで講演会を催します!

2017年7月1日 13時30分~15時30分

場所:サロベツ湿原センター
〒098-4100
北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地

演題
北海道の両生類爬虫類(道北版)
道民参加型両生類爬虫類分布調査ハープソン

講演者
徳田龍弘

内容
★道北地域で見られている両生類と爬虫類の解説
★地域個体傾向とコモチカナヘビ
★ハープソンの意義とやり方の説明(軽く)
◆パワーポイントでスライド進行、60分くらいです。

これにくわえて、
30分ほど、ヘビやトカゲの抜け殻を用いて
実際に爬虫類の体を見るデモンストレーション的な
お話をしようと思っています。

道北のご近所で両生類や爬虫類にご興味があるみなさま、
ちょうどサロベツに行く機会のある方々、
是非聞きに、質問しに、お越しくださいね!

講演者略歴

徳田龍弘
札幌市生まれ。ヘビを中心に野生動物の写真を撮影するフォトグラファ。北海道爬虫両棲類研究会会長、ばいかだWILD-PHOTO主宰、獣医師。