北海道爬虫両棲類研究報告 関係冊子ダウンロード

「北海道爬虫両棲類研究報告」の過去発行分の公開を行っています。

基本は、発行した研究報告のバックナンバーのうち、北海道爬虫両棲類研究会の在庫が尽きてから1年経過した号を公開していきます。

Online edition : ISSN 2433-4286

ハープソン Hokkaido2012 結果報告書(北海道爬虫両棲類研究報告別冊)
2013年発行・2014年オンライン公開

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.1
2013年発行・2016年オンライン公開

募集:北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5への原稿

北海道爬虫両棲類研究会では、研究の論文・報告などをまとめた「北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5」を本年度末に予定しております。そのため研究会では、研究についてご興味のある方に「北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5」への原稿の募集をします。

原稿は、2017年6月15日~10月1日の間にご提出下さい。
発行は2018年1月を予定しています。
(本年度はハープソンの報告書作製もあるので、締め切りが例年より早くなっております。ご注意お願い致します)

書いてみたい、もしくは投稿を予定している方で
迷われている方は、こちらにご連絡下さい。

投稿規定はこちらです。

昨年度は研究報告を出版できず、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、原稿のご提出を昨年度予定されていた皆様も是非、ご検討をよろしくお願いいたします。

今後とも北海道爬虫両棲類研究会(HHS)をよろしくお願いいたします。

北海道爬虫両棲類研究報告投稿規程

(2012年11月2日制定, 2015年1月24日,2017年1月28日改訂)

本誌『北海道爬虫両棲類研究報告』は主に北海道に生息する両生爬虫類に関する原著論文・報文等を掲載する.原稿の著者は本研究会会員に限らない.原著論文以外の投稿文については,校閲者による審査は行わない.投稿内容に関する第一責任は投稿者本人に帰される.しかし,本報告に掲載するためには,投稿規定に沿った投稿文である必要がある.掲載することが決定と判断された場合は,著者は必要箇所を直し,改訂原稿を編集担当に送付する.投稿にあたっては論文の原本(本文,図,表など一切を含む)と,明瞭なコピー1部を送付する.また可能な限り,原稿と正確に内容の入った電子媒体(CD-RまたはUSBメモリー)を同封する.電子媒体に記録するファイルの形式は,テキスト形式,またはマイクロソフトワードの標準形式とする.
投稿された原稿のうち,原著論文については,編集委員会が指定する複数の識者の査読を受けるものとする.原著論文としての扱いを希望する場合は,原稿提出時にその旨申請する.
本報告の原稿の作成には,原則として日本語ワープロ(ワープロ専用機またはパーソナルコンピュータのソフトウェア)を使用する.日本語ワープロによる作成が困難な場合は,あらかじめ編集委員会にその旨を申し出る.用紙はワープロ専用用紙またはそれと同程度のA4判白色用紙を使用する.用紙は縦置き,横書きとする.投稿文は,一部を除き,1ページ当たり1600字(20字40行,2段組)の構成とする.頁数制限は原則として,刷り上がり20ページ以内とする.原稿の構成は,表紙,表紙ページ,本文,引用文献,図表とする.
a)表紙
表題,著者名,所属機関名およびその住所,E-mailアドレス,投稿年月日,引用文献を含む本文の頁数,図表それぞれの枚数を記す.
b)表紙ページ
表題,著者名,所属機関名およびその住所を記す.可能であればそれぞれ和英併記する.
c)本文
原著論文の場合は,原則として,英文要約,序文,材料及び方法,結果,考察,謝辞,引用文献の順序で記す.その他の報文の体裁は原著論文に準ずるが,構成上必要があれば,この通りである必要はない.一例報告に関しては,報告表題,観察者情報(氏名,所属,住所),観察年月日,観察場所,観察内容が記載されていれば,体裁は問わない.
文章は常用漢字,現代仮名遣いを用い記述する.句読点は,「,」と「.」を使用する.英数文字は半角文字を用い,全角は使用しない.学術用語はなるべく日本語とし,生物の和名は片仮名で記す.学名にはイタリック体を用いる.基本的な単位はメートル法を用いることとする.脚注は,表を除き,本文には用いない.用紙の四方に2.5 cm以上の余白をとり,本文の各頁の下中央に必ず頁番号を入れることとする.
d)引用文献
本文中の文献の引用並びに引用文献の書き方については,必ず本報の統一した書式に従う.
雑誌等からの引用:氏名.年.表題.雑誌名巻(号):頁‐頁.
単行本からの全体引用:氏名.年.書名.出版社名,所在地.総頁数(+図版数).
単行本からの一部引用:氏名.年.表題.引用頁.編集者(編).書名.出版社名,所在地.総頁数(+図版数),
(例)
徳田龍弘・本田直也.2012.北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の産卵孵化について.爬虫両棲類学会報 2011(1):6-9.
松井正文.1943.両生類の進化.東京大学出版会,東京都.302p.
徳田龍弘.2011.シロマダラ.34-37.北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑.北海道新聞社,北海道.95p.
e)表
表は本文中に初出の順に番号を振り,それぞれ別の用紙に記す.表の説明はそれぞれの用紙の表の上部に表1.…と通し番号をつけ記す.
f)図
本文中に初出の順に番号を振り,それぞれ別の用紙に印刷する.刷り上がりサイズを考慮して作成すること.特に,図中の文字については印刷された状態でも見やすいよう配慮する.図の説明は,図とは別に,1枚の用紙にまとめ,それぞれ図.1,…と通し番号をつけ記す.カラー図版を希望する場合は,その旨を明記し,印画紙またはそれと同等な用紙に写真を焼き付ける,あるいはプリントすること.なお,図(写真)の製版代は原則として著者負担とする.また,プリント等行えない場合は画像ファイルによる提出も認める.画像ファイルの形式はJPG,PNG,PDF等汎用性の高い形式とする.

原稿受理後は,原則として1回の著者校正を行う.著者は,その責任においていっさいの内容を確認し,編集担当まで返送することとする.
別刷については,PDF版は無料で配布される.印刷版を希望する場合は,50部単位で表紙の有無を選択,別刷作成費と送料は著者負担.
掲載原稿(原図・電子媒体を含む)は著者からの申し出がない限り,原則として返却しない.返却を希望する場合には投稿時に,切手を貼った返送用封筒を同封すること.
研究報告は初刷り以降は増刷しない.そのため,すべての初刷りが捌けた際には,HHS及びHHS関係団体によりインターネット上に論文・報文・一例報告は公開されることを著者は心得ておくこと.

北海道爬虫両棲類研究会への原稿送付先及び,編集に関する連絡先は下記の通りである.

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.1(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、
北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。
著者の承認を得て公開しておりますが、
別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することは
ご遠慮ください。

報  文

1~10ページ
野幌森林公園で確認されたアライグマ(Procyon lotor)による在来両生類の捕食
堀繁久・植木玲一・札幌啓成高校科学部フィールド班
ダウンロード(3分割されています): その1 その2 その3

表記の訂正

  • P1 著者の日本語住所☓北海道厚別区→◯北海道札幌市厚別区

11~12ページ
エゾアカガエル(Rana pirica)幼体の越冬環境確認一例
駒澤正樹
ダウンロード

13~14ページ
汽水湖内で確認されたエゾアカガエルRana pirica
照井滋晴・前田潤
ダウンロード

15~19ページ
江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について
徳田龍弘
ダウンロード

19~23ページ
北海道の島嶼の爬虫類・両生類のいくつかの記録
竹中践
ダウンロード

24~26ページ
2012年調査によるシロマダラ(Dinodon orientale)の生息確認について
寺島淳一
ダウンロード

27~33ページ
エゾアカガエルの越冬死(2011-12冬)について
大西勲
ダウンロード

34~36ページ
釧路湿原域に生息するキタサンショウウオSalamandrella keyserlingiiの一腹卵数(予報)
照井滋晴
ダウンロード

短  報

37~38ページ
エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例
徳田龍弘
ダウンロード

39~40ページ
釧路市春採湖におけるカメ類の確認
照井滋晴
ダウンロード

40~42ページ
カラスはヒキガエルの天敵になりえるか??
斎藤和範
ダウンロード

42~44ページ
厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵
浅野託矢・青山留美子・栗田洋一・小菅しおり・宍戸俊介・千代文也・森田衣久美・佐々木拓司・広瀬良宏・徳田龍弘
ダウンロード

大  会

基調講演要旨
爬虫類・両棲類の減少と保護の考え方 竹中践
北海道に分布するサンショウウオ2種の生態と保全 佐藤孝則

大会発表要旨
野幌森林公園で確認されたアライグマによる在来両生類の捕食(予報) 堀繁久
エゾサンショウウオの分布状況 佐藤孝則
旭川市近郊でみられる国内外来種アズマヒキガエルの分布状況と防除活動の取り組み 斉藤和範ほか
ニホントカゲの名前の変遷(北海道版) 徳田龍弘
北海道に侵入したトノサマガエルについて 高井孝太郎
釧路湿原に生息するキタサンショウウオの調査手法 照井滋晴

ポスター発表要旨
厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵(予報) 浅野託矢ほか

阿寒湖周辺の森と水辺の生き物たち

2014年に調査を行った、
阿寒湖の生物調査の報告書が印刷されました。

001‐表紙会員には順次発送を予定しております。
阿寒湖周辺ではまとまった両生類や爬虫類の調査報告は非常に少なく、
今回の調査結果は、貴重な記録とともに、
ほか調査にも使える基礎資料になれば、と思います。
(36ページ、オールカラー)

両生類・爬虫類の他にも、ザリガニについても記録がありますので、
ザリガニ関係の資料としても参考になると思われます。

内容の訂正

  • P10 「アオダイショウ」 1行目
    ☓学名:Elaphe chimacophora→◯学名:Elaphe climacophora

 

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.4

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.4が発行されました。

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頒価1200円です。(送料+180円)
お求めにつきましては
こちら「販売について」で受付しております。
(40ページ白黒)

内容については以下のとおりです。

報  文

釧路湿原北部地域に分布する両生・爬虫類
佐藤孝則・中林成広

北海道深川市に生息するアズマヒキガエルBufo japonicus formosusの胃内容物
黒田啓太・八谷和彦

越冬前におけるエゾアカガエル(Rana pirica)食性の事例報告
高井孝太郎・山口貴司・金由貴子

ヒキガエルは産卵池にどのあたりからやって来るのか?-旭川市富沢での例- 産卵期以外の発見例と産卵池での出現方向
斎藤和範・ざりがに探偵団ビッキーズ

短  報

残雪環境で活動していたアオダイショウ
徳田龍弘・照井滋晴・吉川夏彦

エゾサンショウウオの越冬状況の記録
Records of hibernate situation of Ezo salamander (Hynobius retardatus
堀繁久

東 北 枠

福島県北東部における両生類と爬虫類
照井滋晴・徳田龍弘

福島県でのヤマカガシの防御行動及び擬死の観察について
徳田龍弘・照井滋晴

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.3

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.3が発行されました。

2015-06-14 17-16-50 +0900

頒価1200円です。(送料+180円)
お求めにつきましては
こちら「販売について」で受付しております。
(32ページ白黒)

内容については以下のとおりです。

報  文

阿寒国立公園阿寒地域における両棲爬虫類の生息状況
照井滋晴・徳田龍弘・斎藤和範・出村孝弘・伊原禎雄

北海道長沼町の水田に生息するニホンアマガエル( Hyla japonica )の食性
高井孝太郎

2014年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
渡邊雅樹・本田直也・中島宏章・寺島淳一

短  報

湧水起源・河川水起源双方におけるエゾアカガエルの水中越冬事例報告
長谷川雅広

エゾアカガエルの秋鳴きと冬季の行動・体の変化の事例
徳田龍弘

2014年に石狩浜で発見されたタイマイと思われる個体の漂着
志賀健司

Errata(訂正):ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について
徳田龍弘

大  会
北海道爬虫両棲類研究会第3回大会を終えて
基調講演要旨
発表会要旨

投稿規定

連絡事項

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.2

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.2が発行されました。

Vol2

頒価1600円です。(送料+180円)
お求めにつきましては
こちら「販売について」で受付しております。
(32ページ白黒+20ページカラー)

本号にはハープソンHokkaido2013結果報告書が内包されています。

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内容については以下のとおりです。

報  文

石狩川河口及び周辺域における外来種カエルの分布確認について
徳田龍弘

北海道南部域におけるウシガエルの分布と由来
斎藤和範・刀禰浩一・山本亜生・ざりがに探偵団ビッキーズ

釧路湿原における水生ダニによるキタサンショウウオ卵嚢の食害例
照井滋晴・徳田龍弘・堀繁久

2013年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
寺島淳一・高橋正基

短  報

キタサンショウウオの幼生は共食いをするのか?
照井滋晴

ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について
徳田龍弘

釧路市春採湖におけるカメ類の確認(2013)
照井滋晴・前田潤

大  会
北海道爬虫両棲類研究会第2回大会を終えて
基調講演要旨
発表会要旨

投稿規定

連絡事項

ハープソン Hokkaido2013 結果報告書

表記の訂正

  • 裏表紙目次ページ表示
    報文・2013年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
    ☓16→◯15

コケコケカムイ Vol.2 (会報)

北海道爬虫両棲類研究会の会報、
コケコケカムイ Vol.2 が発行されました。

会報は、会員の皆様や、興味を持って下さる方々へ向けた
年1~2回発行の会報です。

注:
初期印刷版の内容には誤りがあります
①6ページ目の入会金に3000円と記述がありますが、0円の誤りです。
②会費の振込先 郵便局の店番号が928になっておりますが、正しくは908です。
お詫びとともにお知らせいたします。
申し訳ありません。

訂正して、下記からPDFによる配布も行いますので、ご興味のある方は
こちらよりダウンロード下さい。

コケコケカムイ Vol.2 PDF版
(ブラウザで表示され、ダウンロード出来ない場合は
右クリックなどからリンク先をダウンロードして下さい)