結果速報(ハープソン Hokkaido2016)

ハープソン Hokkaido2016の、結果について
報告速報版を発表いたします。

ハープソン Hokkaido2016 速報(PDF)

補助的にこちらもご覧になると調査エリアがわかると思います
ハープソン 地区マップ(PDF)

見守って下さった皆さま、ありがとうございました。

また、各賞受賞の皆さま、おめでとうございます。
ご参加くださった皆さま、
事務局から感謝の気持を贈ります!

調査以外の部分でも、お楽しみいただけていれば、
私どもとしても大変嬉しく思います。

2016版は、とりあえずの発表は速報までですが、
2017年度に、2015~2017の結果をまとめた
本報告書を頑張って作成いたしますので、よろしくお願い致します。

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.1(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、
北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。
著者の承認を得て公開しておりますが、
別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することは
ご遠慮ください。

報  文

1~10ページ
野幌森林公園で確認されたアライグマ(Procyon lotor)による在来両生類の捕食
堀繁久・植木玲一・札幌啓成高校科学部フィールド班
ダウンロード(3分割されています): その1 その2 その3

表記の訂正

  • P1 著者の日本語住所☓北海道厚別区→◯北海道札幌市厚別区

11~12ページ
エゾアカガエル(Rana pirica)幼体の越冬環境確認一例
駒澤正樹
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13~14ページ
汽水湖内で確認されたエゾアカガエルRana pirica
照井滋晴・前田潤
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15~19ページ
江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について
徳田龍弘
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19~23ページ
北海道の島嶼の爬虫類・両生類のいくつかの記録
竹中践
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24~26ページ
2012年調査によるシロマダラ(Dinodon orientale)の生息確認について
寺島淳一
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27~33ページ
エゾアカガエルの越冬死(2011-12冬)について
大西勲
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34~36ページ
釧路湿原域に生息するキタサンショウウオSalamandrella keyserlingiiの一腹卵数(予報)
照井滋晴
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短  報

37~38ページ
エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例
徳田龍弘
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39~40ページ
釧路市春採湖におけるカメ類の確認
照井滋晴
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40~42ページ
カラスはヒキガエルの天敵になりえるか??
斎藤和範
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42~44ページ
厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵
浅野託矢・青山留美子・栗田洋一・小菅しおり・宍戸俊介・千代文也・森田衣久美・佐々木拓司・広瀬良宏・徳田龍弘
ダウンロード

大  会

基調講演要旨
爬虫類・両棲類の減少と保護の考え方 竹中践
北海道に分布するサンショウウオ2種の生態と保全 佐藤孝則

大会発表要旨
野幌森林公園で確認されたアライグマによる在来両生類の捕食(予報) 堀繁久
エゾサンショウウオの分布状況 佐藤孝則
旭川市近郊でみられる国内外来種アズマヒキガエルの分布状況と防除活動の取り組み 斉藤和範ほか
ニホントカゲの名前の変遷(北海道版) 徳田龍弘
北海道に侵入したトノサマガエルについて 高井孝太郎
釧路湿原に生息するキタサンショウウオの調査手法 照井滋晴

ポスター発表要旨
厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵(予報) 浅野託矢ほか

北海道爬虫両棲類研究会第5回大会

北海道爬虫両棲類研究会では、2017年1月28日(土)に
一般聴講も可能な基調講演、及び研究発表会を行います。

北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、
現状などをお伝えする会となっております。
札幌市円山動物園との共催ということもあり、
様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。

午前の講演では酪農学園大学野生動物保護管理学研究室の更科さまと
当会会長の徳田でお話しさせていただく予定です。

日時
2017年1月28日(土曜日)

場所
札幌市円山動物園 動物園プラザ (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)

1月28日(土) 開場:9:30 開演:10:00~15:10
10:00~10:05 開会のあいさつ
10:05~10:35 酪農学園大学・野生動物保護管理学研究室・更科美帆氏
何から優先すべきか?-北海道の外来カエル対策-
10:40~11:10 北海道爬虫両棲類研究会会長・徳田龍弘 「砂浜のヒガシニホントカゲ」
11:15~11:50 研究発表2題(別紙:発表番号①②参照)
11:55~12:05 ハープソン2016表彰
12:05~13:00 休憩
(12:10~12:30 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ)
13:00~15:00 研究発表5題 (別紙:発表番号③~⑦参照)
15:00~15:10 閉会のあいさつ
(15:10~16:00 は虫類・両生類館において観覧:会員と発表者のみ)

申込み方法
予約はありませんので、ご自由にお越しください。

定員 50名

料金
参加無料ですが、動物園入園料を各自ご負担お願い致します
(駐車場:動物園の駐車場 700円/日)

研究発表題(当日に追加等の可能性あり)
①函館のヒキガエルはどこから来たのか?その謎を推理する!!
発表者:斉藤和範(北教大旭川)
②国内外来種アズマヒキガエルBufo japonicus formosusの捕獲!?―自作罠による捕獲の有効性の検討―
発表者:鈴木あいり(酪農学園大・野生動物保護管理学研究室)
③アズマヒキガエル繁殖防止障壁としての波板の有効性
発表者:本間浩祐(北海道拓殖短大)
④深川市におけるアズマヒキガエル幼体の成長経過と幼体年数
発表者:八谷和彦(北海道拓殖短大)
⑤アズマヒキガエル卵および卵ゼリーに含まれる毒成分が捕食者に及ぼす影響
発表者:山岸右京(酪農学園大・発生生物学研究室)
⑥札幌の住宅隣接森林にある池に集まる繁殖個体から探るエゾサンショウウオの生態的特徴
発表者:藤村泰平(酪農学園大・発生生物学研究室)
⑦希少淡水二枚貝カワシンジュガイ属はエゾアカガエルの越冬地を創出するか?
発表者:三浦一輝(北大院環科院)

大会案内 (PDFDOC
発表申し込み&会員委任状 (PDFDOC
プログラム概要 (PDFDOC)
大会のチラシ(PDF)

問い合わせ先