北海道の両生類爬虫類(道北版)

夏至も過ぎ、そろそろ夏本番でしょうか。
今年は、北海道爬虫両棲類研究会が地域に行って、
爬虫類や両生類のお話しやハープソンの説明会を行って歩いております。

今度は、サロベツで講演会を催します!

2017年7月1日 13時30分~15時30分

場所:サロベツ湿原センター
〒098-4100
北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地

演題
北海道の両生類爬虫類(道北版)
道民参加型両生類爬虫類分布調査ハープソン

講演者
徳田龍弘

内容
★道北地域で見られている両生類と爬虫類の解説
★地域個体傾向とコモチカナヘビ
★ハープソンの意義とやり方の説明(軽く)
◆パワーポイントでスライド進行、60分くらいです。

これにくわえて、
30分ほど、ヘビやトカゲの抜け殻を用いて
実際に爬虫類の体を見るデモンストレーション的な
お話をしようと思っています。

道北のご近所で両生類や爬虫類にご興味があるみなさま、
ちょうどサロベツに行く機会のある方々、
是非聞きに、質問しに、お越しくださいね!

講演者略歴

徳田龍弘
札幌市生まれ。ヘビを中心に野生動物の写真を撮影するフォトグラファ。北海道爬虫両棲類研究会会長、ばいかだWILD-PHOTO主宰、獣医師。

フィールド観察会(2017.8・石狩)

本年の8月27日に、石狩市海浜環境にて
ヒガシニホントカゲの観察会を行います。
(北海道爬虫両棲類研究会の会員限定エクスカーションです)

北海道爬虫両棲類研究会の会長、徳田が案内させていただきます。

集合時間、活動時間等は、
仮にですが、このような形としたいと思います。

(仮予定)8月27日
10:00 石狩市集合場所(参加者に直接お伝えします)で集合
ヒガシニホントカゲの海浜環境での様子を観察、周辺での他の生き物の観察
12:00頃には散会

※大変申し訳ありませんが、石狩入り、帰宅の交通手段や、
宿泊される方は、各自で手配をお願い致します。

観察対象が爬虫類のため、寒い、風が強い、雨などの気象条件では観察できないこともあります。また日射が強いことが予想されますので、日射病対策などはしっかりとお願い致します。
事前に荒天の予報が確定に近い状況の場合は、観察は中止いたします。中止の場合は、希望があれば近隣の飲食店等で、昼食会などを検討しますので、参加予定の方に改めて通知いたします。
会員外の方とご同伴で参加する等の希望がある際には事前にご相談下さい。

特にあると良い持ち物
日射対策の服、帽子、飲み物。ある方はカメラや双眼鏡など。念のため雨具。

申し込み
こちらのエクスカーションに参加希望の方々は、事務局にメール及び郵便で参加の旨をお知らせ願います。ご連絡無く当日突然お越しいただいた場合、人数によっては十分な対応ができない可能性があります。

連絡先

 

募集:北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5への原稿

北海道爬虫両棲類研究会では、研究の論文・報告などをまとめた「北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5」を本年度末に予定しております。そのため研究会では、研究についてご興味のある方に「北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.5」への原稿の募集をします。

原稿は、2017年6月15日~10月1日の間にご提出下さい。
発行は2018年1月を予定しています。
(本年度はハープソンの報告書作製もあるので、締め切りが例年より早くなっております。ご注意お願い致します)

書いてみたい、もしくは投稿を予定している方で
迷われている方は、こちらにご連絡下さい。

投稿規定はこちらです。

昨年度は研究報告を出版できず、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、原稿のご提出を昨年度予定されていた皆様も是非、ご検討をよろしくお願いいたします。

今後とも北海道爬虫両棲類研究会(HHS)をよろしくお願いいたします。