ハープソンのルールはやや複雑なため、説明が多岐にわたり申し訳ありません。ここでは、2026年のハープソンの変更点について要点をお知らせします。
・変更点(2026年)
1. 「ヒガシニホントカゲカップ」の開催
一昨年の「アオダイ賞」、昨年の「カメ賞」に続き、今年は「ヒガシニホントカゲ賞」を設けます。北限がよくわかっていない、ヒガシニホントカゲの生息状況の把握が目的です。ニホンカナヘビほど目撃例が多くないので、新しい山地などが見つかると嬉しいですね。より多くのエリアでヒガシニホントカゲを確認した方に贈る賞です。今後も毎年対象種を変更予定。2026年度は「ヒガシニホントカゲ」が対象です!
2. 報告書の作成
現在、2021年~2025年度の5年分のデータをまとめた報告書を作成中(2026年4月中には発行予定)です。今年の2026年からは2030年までデータを蓄積し、2031年中に更に新しい報告書を作成する予定で進めていきたいと思います。
3. 2018年以降の仕様:さっぽろ生き物探しとの連携
ハープソンと連携する「さっぽろ生き物探し」(札幌市の市民参加型調査)は、1km×1kmの3次メッシュで生物データを収集しています。ハープソンの公表エリア(10km×10kmの2次メッシュ)より詳細な調査となります。札幌市内で両生類を確認した場合は、「さっぽろ生き物探し」の期間内であれば3次メッシュデータとして情報提供します。
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◆参加申込・調査票用様式ダウンロード
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④調査・競技としてのルール
⑤あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
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⑩参考