ハープソンHokkaido 以前から変わったところ

ハープソン、やや複雑なので、説明がいろいろ多岐にわたって難しくて申し訳ありません。

今回のハープソン(2021)の、以前と違うところの要点をお知らせいたします。

・アマガエルカップ開催
昨年まで、なかった新たな賞として「アマガエル賞」を設けます。これは、アマガエルの生息地の確認促進のため、アマガエルをより多くのエリアで確認した方に贈る賞です。今後は毎年対象種を変えて行く予定です。2021年度は「ニホンアマガエル」が対象です!

・札幌市との連携
2020年度にはハープソンは札幌市の「生き物さがし」及び「協働型生き物調査」で協力を行ってきました(例えば、札幌市のレッドデータなどに情報を使用できたりするようにする)。例年通り、ハープソンでは生息情報は10kmメッシュ単位での公開になりますが、札幌市内の記録に関しては1kmメッシュでの情報伝達を札幌市環境局に提供していました。
本年度についてはまだ未定です。今後の競技で昨年度同様の協力を行う可能性があります。

・報告書の作成頻度
昨年以前は、2014-2017年度、2018-2021年度と3年毎にまとめた報告書を作成してきましたが、2021年度からは5年間のデータ蓄積を行い、2025年度にまとめた報告書を作成します。

・ハープソンマップ様式の更新がされました(2021年~)
様式ダウンロードのページからダウンロードできます。

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