コケコケカムイ Vol.2 (会誌)

北海道爬虫両棲類研究会の会誌、コケコケカムイ Vol.2 が発行されました。

会報は、会員の皆様や、興味を持って下さる方々へ向けた年1~2回発行の会報です。

注:
初期印刷版の内容には誤りがあります
①6ページ目の入会金に3000円と記述がありますが、0円の誤りです。
②会費の振込先 郵便局の店番号が928になっておりますが、正しくは908です。
お詫びとともにお知らせいたします。申し訳ありません。

訂正して、下記からPDFによる配布も行いますので、ご興味のある方はこちらよりダウンロード下さい。

コケコケカムイ Vol.2 PDF版
(ブラウザで表示され、ダウンロード出来ない場合は右クリックなどからリンク先をダウンロードして下さい)

北海道爬虫両棲類研究会・第2回大会案内

北海道爬虫両生類研究会では、
2014年1月25日(土)に一般聴講も可能な基調講演、
ハープソン報告、研究発表会を行います。
北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、
現状などをお伝えする会となっております。
今回は札幌市円山動物園との共催ということもあり、
様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。

午前の基調講演では北海道の両生類や爬虫類を研究されている
東海大学生物学部生物学科の竹中践教授と、
札幌市円山動物園で両生類爬虫類館の
飼育担当をされている本田直也氏にお話していただきます。
あわせて同日に北海道で開催された道内爬虫類両生類一斉調査の
ハープソンについて当会会長の徳田龍弘が報告させていただきます。

日時
2014年1月25日(土曜日)

場所
札幌市円山動物園 動物園センター (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)

1月25日(土) 開場:9:45 開演:10:00~15:10
10:00~10:05 開会のあいさつ
10:05~11:05 東海大学生物学部生物学科・竹中践教授
「爬虫類(カナヘビ類)の生活史を調べる」
11:05~12:05 札幌市円山動物園・本田直也氏
「北海道の両生類・爬虫類の飼育(仮)」
12:05~13:00 休憩 (12:05~12:35 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ)
13:00~13:30 北海道爬虫両棲類研究会・会長 徳田龍弘
「ハープソンHokkaido 2013結果報告」
13:30~15:00? 研究発表等
15:00~15:10? 閉会のあいさつ
(15:10~16:00 両生類爬虫類館観察ツアー:会員のみ)

申込み方法
予約はありませんので、ご自由にお越しください。
発表希望者は下部にある申し込みの様式をご提出ください。

定員 50名

料金
参加無料ですが、動物園入園料を各自ご負担お願い致します。
(駐車場:動物園の駐車場 700円/日)

詳細や申込については、以下の様式をご利用ください。
(会員には近日中に発送を予定いたしております)

大会パンフレット (PDF
大会案内 (PDF
申し込み (PDFDOC
プログラム概要 (PDF)

モーリー No.32に

ご連絡が遅くなりましたが、
北海道新聞社野生生物基金の発行する書籍、
「モーリーNo.32」に、

基金の助成金の報告を書かせていただきました。
P.72に掲載されております。

助成金報告は「ハープソンHokkaido2012」のことについてで、
これでようやく、ハープソンHokkaido2012の真の終了を宣言いたします。

なお、「ハープソンHokkaido2013」の結果報告書は
現在(2013.11.21)鋭意作成中です。

結果速報(ハープソン Hokkaido2013)

ハープソン Hokkaido2013の、結果について
報告速報版を発表いたします。

ハープソン Hokkaido2013 速報(PDF)

補助的にこちらもご覧になると調査エリアがわかると思います
ハープソン 地区マップ(PDF)

ご参加くださった皆さま、
見守って下さった皆さま、ありがとうございました。

また、各賞受賞の皆さま、おめでとうございます。
次点の皆さま、残念でしたが
事務局から感謝の気持を贈ります!
(気持ちだけで申し訳ないのですが…)

調査以外の部分でも、お楽しみいただけていれば、
私どもとしても大変嬉しく思います。

2014年2月には、もっと詳細なデータ、考察を入れた
本報告書を頑張って作成いたしますので、よろしくお願い致します。
(北海道爬虫両棲類研究報告Vol.2内にて報告予定です)

なお、今回のハープソン参加者で、速報の発送を希望した皆さまには
速報の印刷版を発送させていただきます。

ハープソン Hokkaido 2013 集計途中経過(8/30)

ハープソンの結果報告、そろそろ締め切りです。
(締め切りは8月31日です)

いまのところ、去年の参加チーム数27、参加人数93を大きく上回る
38チーム、156名分の報告を頂いています。
採集段階ではもう少し増えると思います。

今日の段階で頂いてる結果のデータ数は昨年の125から、
201になっています。

種数は15→16
調査エリア数は45→52(多分まだ増える)です。

なお、競技部分ですが、
現在のところ2013年のハープソンは、
最多確認種数は1位11種、2位10種、3位7種
最多調査エリア数は1位11エリア、2位10エリアが2チームです。
写真賞の応募も7チームから頂いております。

締め切りまでの間、データお待ちしております。
よろしくお願い致します。

ハープソン Hokkaido 2013 集計途中経過(8/18)

ハープソンの結果報告、お盆のラストに集まりつつあります。

参加申請の段階で、去年の参加チーム数27、参加人数93を上回る
33チーム、164名の申請がありました。
結果報告の段階ではちょっと増減しそうですけどね。

今日の段階で頂いてる結果のデータ数はすでに昨年の125を超え、165になっています。

種数は15→15(多分まだ増える)
調査エリア数は45→46(多分まだ増える)です。

なお、競技部分ですが、
現在のところ2013年のハープソンは、
最多確認種数は1位11種、2位10種、3位7種
最多調査エリア数は1位11エリア、2位10エリアが2チームです。
写真賞の応募も7チームから頂いております。

まだまだ、データお待ちしております。
よろしくお願い致します。
(締め切りは8月31日です)

ハープソン Hokkaido 2013 集計途中経過(6/8)

ハープソンの1期分、手元に届いた分だけ
入力が終わりました。

どんな感じかといいますと、

期間1、4/28~5/7

データ送付チーム数:8
生息データ数:65(正式:53、参考:12)
調査エリア数:28(期間内:22、期間外:6)
記録種:6(正式:5、参考:1)
正式:エゾサン、キタサン、エゾアカ、シマヘビ、ミシシッピ。
参考:ジムグリ(期間外)

チーム成績経過

写真賞応募:3チーム
最多種数記録:3種(同率3チームいます。期間外記録種は外しています)
最多調査エリア:8エリア(お疲れ様です!2位6エリア、3位5エリア)
Booby5:今のところ、集計しません

お天気が良くなかった、寒かった、時期が早いということで、
データのほとんどが、エゾアカガエルとエゾサンショウウオですが、
逆に言うと、上記2種については、たくさんのエリアでの報告が集まっているので
マップにした時の分布情報が楽しみですね!

月末からの第2期の結果もお楽しみに!

(この文章は会のFacebookにも掲載します)

バンダナ(北海道爬虫両棲類研究会オリジナル)

北海道爬虫両棲類研究会のバンダナができました。岡田善敬氏によるデザインです。

ハ゛ンタ゛ナ(クリックで拡大)

販売価格は1200円です。北海道爬虫両棲類研究会の会員の方は1000円で購入出来ます。これらの価格に、送料を加算致します。
お求めにつきましては、こちら「販売について」で受付しております。
(販売終了いたしました)

ハープソンHokkaido 2013

※ハープソンHokkaido 2013は終了しました。
結果等につきましては、こちらをご覧ください。

実施日
4月28日~5月7日 ハープソン第1期実行
6月30日~7月9日 ハープソン第2期実行

※参加は原則的に事前に申請して下さい
(参加申し込み様式ダウンロードページ)

北海道で私たちの身近な爬虫類や両生類を調べてみませんか?

「ハープソン Hokkaido」とは、全道一斉の爬虫類両生類の分布調査です。
決められた期間で、個人またはグループでの観察情報を寄せていただき、
生息マップをつくることを目的にしています。

この広い北海道では、爬虫類・両生類の分布が
まだよくわかっていない地域もあります。
皆さんが普段見かけている生き物でも、世に知られていない情報かもしれません。
つまり皆さんの記録が、新しい発見になる可能性があるのです!

自分の発見を、自分の中だけに埋もれさせずに
みんなの発見にしていきましょう!

ハープソン期間中に一番頑張った方や
いい写真を撮影した方々には賞を用意しております。

調査に参加してみたいという方、少しの記録でもかまいません!
爬虫類・両生類をたくさん観察して競争したい方も、
ご参加お待ちしております。

自分の発見をみんなの発見に!

開催期間中の実況ページはこちらです。
昨年のスタッフによるハープソン予行演習の様子はこちらです。
(ハープソン予行+最近のフィールド:Wild log)

要項(抄)

  • 実施日:ハープソン第1期・4月28日~5月7日、ハープソン第2期・6月30日~7月9日
  • 申込先
    ハープソン Hokkaido 2013 の参加申込書はメールまたはFax、郵送で以下にお願い致します
    (2013の申し込みは終了いたしました)
  • 方法:道内の自分のフィールド、あるいは道内の好きなフィールドで期間内に爬虫類・両生類を観察・記録して、結果を北海道爬虫両棲類研究会に送ります。研究会はその結果を元に結果報告書を作成します。調査の成績等により各種の賞を用意しております。詳細はこちらをご参考下さい。
  • 締め切り申込期限は原則、調査期間が始まる前までです。期間が過ぎてから参加したい方は研究会にご相談下さい。(研究会連絡先)
  • パンフレットや様式のダウンロード:こちら
  • 注意:危険動物や、移動禁止の動物には注意して下さい。また調査する場所では土地所有者などとのトラブルが起きないよう注意して下さい。詳細はこちらです。

各項目の細かい点につきましては、下記のリンクからお読み下さい。

◎ハープソンHokkaido 2013 トップ
◆参加申込・調査票用様式ダウンロード
①ハープソンとは?
②目的・期待効果
③実施予定
④調査・競技としてのルール
⑤あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
⑥賞について
⑦実施の流れ
⑧費用
⑨注意事項
⑩参考

2013年度の会員証

2013年度の会員証が出来上がりました。

2013kaiinnsyouA

厚めで丈夫。
カードサイズなので、お財布でもカードケースでも。
もちろん自宅でも。

2013年度はカエルのデザイン。
デザインは2014、2015、2016年度…と毎年変わっていきます。

2013kaiinnsyou

お名前までは印刷出来ませんでしたが、
届いたら、お名前記入して使って下さいね。

なお、印刷の色が少し選べたので、
賛助会員には感謝を込めて、少しだけ贅沢感を。
表面がシルバーカラーの印刷になっています。

2012年度には会員証がなかったため、
「会員証がほしい」というお言葉にようやく応えられるようになりました。

4月になりましたら、2013年度会員に発送を開始します。