ハープソンHokkaido 2016

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※ハープソンHokkaido 2016は終了いたしました
結果等につきましては、こちらをご覧ください。

実施日
4月15日~8月15日

北海道で私たちの身近な爬虫類や両生類を調べてみませんか?

「ハープソン Hokkaido」とは、全道一斉の爬虫類両生類の分布調査です。
決められた期間で、個人またはグループでの観察情報を寄せていただき、
生息マップをつくることを目的にしています。

この広い北海道では、爬虫類・両生類の分布が
まだよくわかっていない地域もあります。
皆さんが普段見かけている生き物でも、世に知られていない情報かもしれません。
つまり皆さんの記録が、新しい発見になる可能性があるのです!

自分の発見を、自分の中だけに埋もれさせずに
みんなの発見にしていきましょう!

ハープソン期間中に一番頑張った方や
いい写真を撮影した方々には賞を用意しております。

調査に参加してみたいという方、少しの記録でもかまいません!
爬虫類・両生類をたくさん観察して競争したい方も、
ご参加お待ちしております。

自分の発見をみんなの発見に!

開催期間中の実況ページはこちらです。
スタッフによるハープソン予行演習の様子はこちらです。
ハープソン予行+最近のフィールド:Wild log 2012年の記事から)
※報告様式や報告方法などがこの時とは変わっているので
一番下のリンクからルールや報告方法などを改めてご確認下さい。

参加に関して、事前申し込みは基本的に必要ありませんが、
twitterのみで報告していきたい人は、アカウント名と参加者名とチーム名(参加者名)が結びつくよう、事前にお知らせ下さい。

報告用などのダウンロードは以下から。
様式ダウンロードページ

要項(抄)

  • 実施日:4月29日~8月20日
  • 連絡先
    ハープソン Hokkaido 2017 についてのお問い合わせ、寄付はメールまたは郵送で以下にお願い致します

  • 方法
    道内の自分のフィールド、あるいは道内の好きなフィールドで期間内に爬虫類・両生類を観察・記録して、結果を北海道爬虫両棲類研究会に送ります。研究会はその結果を元に結果報告書を作成します。(本年度はまとめて報告の他に逐次報告する方法も可能とします)調査の成績等により各種の賞を用意しております。詳細はこちらをご参考下さい。
  • 締め切り
    申し込みについては、締め切りはありませんが、調査終了後の報告は期間終了後すみやかにお願い致します。最終報告期限は8月31日です。(研究会連絡先)
  • パンフレットや様式のダウンロード:こちら
  • 注意
    危険動物や、移動禁止の動物には注意して下さい。また調査する場所では土地所有者などとのトラブルが起きないよう注意して下さい。詳細はこちらです。

各項目の細かい点につきましては、下記のリンクからお読み下さい。

◎ハープソンHokkaido 2016トップ
◆参加申込・調査票用様式ダウンロード
①ハープソンとは?
②目的・期待効果
③実施予定
④調査・競技としてのルール
⑤あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
⑥賞について
⑦実施の流れ
⑧費用
⑨注意事項
⑩参考

北海道爬虫両棲類研究会第4回大会

北海道爬虫両棲類研究会では、2016年1月23日(土)に
一般聴講も可能な基調講演、及び研究発表会を行います。

北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、
現状などをお伝えする会となっております。
札幌市円山動物園との共催ということもあり、
様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。

午前の講演では北海道博物館の堀繁久・学芸主幹、
東海大学生物学部生物学科・竹中践教授、
当会会長の徳田でお話していただきます。

日時
2016年1月23日(土曜日)

場所
札幌市円山動物園 動物園センター (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)

1月23日(土) 開場:9:30 開演:10:00~15:10
10:00~10:05 開会のあいさつ
10:05~11:00 北海道博物館学芸主幹・堀繁久氏
 「野幌森林公園の両生類爬虫類と外来動物の話」
11:00~11:55 東海大学生物学部生物学科・竹中践教授
北海道爬虫両棲類研究会会長・徳田龍弘
 「最近の北海道の両爬に対する行政の動き」
12:00~12:05 ハープソン2015表彰
12:05~13:00 休憩
(12:10~12:30 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ)
13:00~15:00 研究発表等 (次ページを参照)
15:00~15:10 閉会のあいさつ
(15:10~16:00 は虫類・両生類館において観覧:会員のみ)

申込み方法
予約はありませんので、ご自由にお越しください。

定員 50名

料金
参加無料ですが、動物園入園料を各自ご負担お願い致します。
(駐車場:動物園の駐車場 700円/日)

 

研究発表題(当日に追加等の可能性あり)

・エゾアカガエル幼生がアズマヒキガエル卵紐と共存する他の餌によって受ける影響の変化
発表者:上代紗央(酪農学園大学発生生物学研究室)

・エゾアカガエル幼生に対するアズマヒキガエル卵紐及び幼生が及ぼす影響
発表者:中川大希(酪農学園大学発生生物学研究室)

・屋内飼育における北海道産両生類の繁殖
発表者:本田直也(札幌市円山動物園)

・宮島沼に侵入したトノサマガエルの分布(東海大学生物科学科)
発表者:高井孝太郎(東海大学生物科学科)

・かご罠によるアズマヒキガエルの捕獲法開発の試み
発表者:佐藤隼太(拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科)

・旭川市における国内外来種アズマヒキガエルの市民活動による駆除事例
発表者:斎藤和範(北海道教育大学旭川校)

・融雪剤(CaCl2)がキタサンショウウオに与える影響
発表者:照井滋晴(北海道爬虫両棲類研究会・NPO法人 PEG)

【講師紹介】
堀 繁久 氏(ほり しげひさ)
北海道博物館・学芸主幹。1961年札幌市生まれ。琉球大学理学部生物学科卒業。北海道開拓の村学芸員、北海道環境科学研究センター研究員を経て、1999年から北海道開拓記念館学芸員。2015年に開拓記念館が北海道博物館となり、現在学芸主幹。専門分野は昆虫学で、
『探そう!ほっかいどうの虫』 北海道新聞社
『 日本産コガネムシ上科図説』昆虫文献六本脚(共著)
『沖縄昆虫野外観察図鑑 』全7巻 沖縄出版(共著)
等の著作をもつ。
野幌森林公園の両棲類や哺乳類を対象として、生態についての研究を行う。

竹中 践 氏(たけなか せん)
東海大学生物学部生物学科・教授。日本爬虫両棲類学会、日本生態学会所属。主にカナヘビを対象として、繁殖の特徴の地域差や、分類や進化についての研究を行う。ほか、エゾアカガエルの繁殖行動、北海道全体の両生爬虫類相の分析とその保護、また鳥類のムクドリのねぐらと食物探しの場所の関係などを研究する。環境省レッドリスト、北海道レッドリスト、札幌市レッドリスト作成に携わる。

徳田 龍弘 氏(とくだ たつひろ)
1975 年札幌市生まれ。北海道爬虫両棲類研究会・会長、フォトグラファー。ヘビを中心に爬虫類、両生類、野生動物の写真を撮影する。野外での動物の行動を調べるのがライフワーク。北海道エコ・動物自然専門学校にて両生類爬虫類学を担当。日本爬虫両棲類学会会員、獣医師。2011 年に北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑を発行し、2015年に改訂版を発行。2013 年に共著で Old World Ratsnakes を出版。北海道レッドリスト、札幌市レッドリスト作成に携わる。

大会案内 (PDF
発表申し込み&会員委任状 (PDFDOC
プログラム概要 (PDF)
大会のチラシ(PDF)

問い合わせ先

結果速報(ハープソン Hokkaido2015)

ハープソン Hokkaido2015の、結果について
報告速報版を発表いたします。

ハープソン Hokkaido2015 速報(PDF)

補助的にこちらもご覧になると調査エリアがわかると思います
ハープソン 地区マップ(PDF)

ご参加くださった皆さま、
見守って下さった皆さま、ありがとうございました。

また、各賞受賞の皆さま、おめでとうございます。
ご参加くださった皆さま、
事務局から感謝の気持を贈ります!
(気持ちだけで申し訳ないのですが…)

調査以外の部分でも、お楽しみいただけていれば、
私どもとしても大変嬉しく思います。

2015版は、とりあえずの発表は速報までですが、
2017年度に、2015~2017の結果をまとめた
本報告書を頑張って作成いたしますので、よろしくお願い致します。

ハープソンHokkaido 2015 記入表の書き方

シメが遅れましたが、7月6日で
ハープソンHokkaido 2015の調査期間終了しました。

ご参加いただいた方々、お疲れさまでした!

私の方は、微妙な不完全燃焼で終わってしまいましたが、
6エリアと6種類を確認できました。

さて、調査票を作りますが
(様式はこちらからダウンロードできます)

参考までに、私(会長:徳田)の今年の結果を記入したものを
以下に貼り付けておきますね。*クリックで大きくなります
(一部モザイクですが…)

1maime

2maime

この画像と、
こちらの説明をご参考にして、
記入の上、写真・音声データ等とともに送ってください。
送り先は、メールでも郵便でも受け付けいたします。
連絡先

ホントは今年は道北と道南に足を伸ばすつもりでしたが、
いろいろダメダメでしたね…。

また来年、うごけるようにしましょう!

調査票の提出締め切りは8月31日必着です!
お間違いの無いよう!

さて、9月の結果発表をお待ちください。

また、期間外の情報でも、ぜひお寄せくださいね!

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.003

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.003が発行されました。

2015-06-14 17-16-50 +0900

32ページ白黒、頒価1200円でしたが、在庫がなくなりましたので、Web公開をこちらのページで行います。

内容については以下のとおりです。

報  文

阿寒国立公園阿寒地域における両棲爬虫類の生息状況
照井滋晴・徳田龍弘・斎藤和範・出村孝弘・伊原禎雄

北海道長沼町の水田に生息するニホンアマガエル( Hyla japonica )の食性
高井孝太郎

2014年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
渡邊雅樹・本田直也・中島宏章・寺島淳一

短  報

湧水起源・河川水起源双方におけるエゾアカガエルの水中越冬事例報告
長谷川雅広

エゾアカガエルの秋鳴きと冬季の行動・体の変化の事例
徳田龍弘

2014年に石狩浜で発見されたタイマイと思われる個体の漂着
志賀健司

Errata(訂正):ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について
徳田龍弘

大  会
北海道爬虫両棲類研究会第3回大会を終えて
基調講演要旨
発表会要旨

投稿規定

連絡事項

ハープソンHokkaido 2015

※ハープソンHokkaido 2015は終了しました。
結果等につきましては、こちらをご覧ください。

実施日
4月28日~5月7日 ハープソン第1期実行
6月27日~7月6日 ハープソン第2期実行

※本年度は参加は事前申込不要です。報告用などのダウンロードは以下から。
様式ダウンロードページ

北海道で私たちの身近な爬虫類や両生類を調べてみませんか?

「ハープソン Hokkaido」とは、全道一斉の爬虫類両生類の分布調査です。
決められた期間で、個人またはグループでの観察情報を寄せていただき、
生息マップをつくることを目的にしています。

この広い北海道では、爬虫類・両生類の分布が
まだよくわかっていない地域もあります。
皆さんが普段見かけている生き物でも、世に知られていない情報かもしれません。
つまり皆さんの記録が、新しい発見になる可能性があるのです!

自分の発見を、自分の中だけに埋もれさせずに
みんなの発見にしていきましょう!

ハープソン期間中に一番頑張った方や
いい写真を撮影した方々には賞を用意しております。

調査に参加してみたいという方、少しの記録でもかまいません!
爬虫類・両生類をたくさん観察して競争したい方も、
ご参加お待ちしております。

自分の発見をみんなの発見に!

開催期間中の実況ページはこちらです。
スタッフによるハープソン予行演習の様子はこちらです。
ハープソン予行+最近のフィールド:Wild log)

要項(抄)

  • 実施日:ハープソン第1期・4月28日~5月7日、ハープソン第2期・6月27日~7月6日
  • 連絡先
    ハープソン Hokkaido 2015 についてのお問い合わせ、寄付参加はメールまたは郵送で以下にお願い致します
  • 方法:道内の自分のフィールド、あるいは道内の好きなフィールドで期間内に爬虫類・両生類を観察・記録して、結果を北海道爬虫両棲類研究会に送ります。研究会はその結果を元に結果報告書を作成します。調査の成績等により各種の賞を用意しております。詳細はこちらをご参考下さい。
  • 締め切り:今回は申込は行わないので、締め切りはありませんが、調査終了後の報告は2期終了後すみやかにお願い致します。(研究会連絡先
  • パンフレットや様式のダウンロードこちら
  • 注意:危険動物や、移動禁止の動物には注意して下さい。また調査する場所では土地所有者などとのトラブルが起きないよう注意して下さい。詳細はこちらです。

各項目の細かい点につきましては、下記のリンクからお読み下さい。

◎ハープソンHokkaido 2015 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施の流れ
費用
注意事項
参考

北海道爬虫両棲類研究会第3回大会

北海道爬虫両棲類研究会では、2015年1月24日(土)に
一般聴講も可能な基調講演、阿寒湖周辺調査の報告、
研究発表会を行います。

北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、
現状などをお伝えする会となっております。
札幌市円山動物園との共催ということもあり、
様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。

午前の講演では北海道教育大学釧路校地域教育開発専攻の
伊原禎雄准教授にお話していただきます。
あわせて阿寒湖周辺で2014年に当会が行った
爬虫類・両生類等の調査報告を当会から報告させていただきます。

日時
2015年1月24日(土曜日)

場所
札幌市円山動物園 動物園センター (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)

1月24日(土) 開場:9:30 開演:10:00~15:10
10:00~10:05 開会のあいさつ
10:05~11:00 北海道教育大学地域教育開発専攻・伊原禎雄准教授
「脅かされる両生爬虫類」
11:00~11:40 北海道爬虫両棲類研究会
「阿寒湖周辺地域爬虫類両棲類等の調査結果について」
11:40~12:00 野谷悦子
「円山動物園は虫類・両生類館デジタルガイドについて」

12:00~13:00 休憩
(12:05~12:35 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ)

13:00~15:00 研究発表等(お知らせ含む)
15:00~15:10 閉会のあいさつ
(15:10~16:00 両生類は虫類館・給餌観察ツアー:会員のみ)

申込み方法
予約はありませんので、ご自由にお越しください。

定員 50名

料金
参加無料ですが、動物園入園料を各自ご負担お願い致します。
(駐車場:動物園の駐車場 700円/日)

【講師紹介】
伊原禎雄氏(いはら さだお)
北海道教育大学釧路校地域教育開発専攻・准教授
日本爬虫両棲類学会, 日本生態学会, 日本土壌動物学会,
日本生物地理学会, 野生生物保護学会所属。
主に両棲類や哺乳類を対象として、生態についての研究を行う。
奥羽大学所属時からは放射能と生物、環境への影響についても
研究する。

研究発表題(当日に追加の可能性あり)
札幌近郊の池におけるエゾサンショウウオHynobius retardatusの成体の習性 発表者:森さつき(酪農大学)
エゾサンショウウオHynobius retardatus の変態の進行に及ぼす水深の影響 発表者:講神航(酪農大学)
トカゲ釣りをという遊びを研究にもっていけるか 発表者:徳田龍弘(北海道爬虫両棲類研究会・ばいかだWILD-PHOTO)
深川市に生息するアズマヒキガエルの胃内容物 発表者:黒田啓太(拓殖大学北海道短期大学)
地域と連携した環境保全ボランティア-ひきがえるバスターズの活動記録- 発表者:小野曜(拓殖大学北海道短期大学)

問い合わせ先

ハープソン Hokkaido2013 結果報告書(WEB公開)

2013年に実施された、ハープソン Hokkaido2013の結果報告書です。

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印刷分の在庫が尽きたため、PDFでWEB公開いたします。
ダウンロードはこちらから。
https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/Herpthon2013.pdf

発行情報:2014年7月25日発行
ハープソン Hokkaido 2013結果報告書
執筆・編集:徳田龍弘,照井滋晴
発行:北海道爬虫両棲類研究会 北海道札幌市
ページ数:20、オールカラー

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002に内包されて発行されました

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002が発行されました。

Vol2

32ページ白黒+20ページカラー、頒価1600円でしたが、在庫がなくなりましたので、Web公開をこちらのページで行います。

本号にはハープソンHokkaido2013結果報告書が内包されています。

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内容については以下のとおりです。

報  文

石狩川河口及び周辺域における外来種カエルの分布確認について
徳田龍弘

北海道南部域におけるウシガエルの分布と由来
斎藤和範・刀禰浩一・山本亜生・ざりがに探偵団ビッキーズ

釧路湿原における水生ダニによるキタサンショウウオ卵嚢の食害例
照井滋晴・徳田龍弘・堀繁久

2013年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
寺島淳一・高橋正基

短  報

キタサンショウウオの幼生は共食いをするのか?
照井滋晴

ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について
徳田龍弘

釧路市春採湖におけるカメ類の確認(2013)
照井滋晴・前田潤

大  会
北海道爬虫両棲類研究会第2回大会を終えて
基調講演要旨
発表会要旨

投稿規定

連絡事項

ハープソン Hokkaido2013 結果報告書

表記の訂正

  • 裏表紙目次ページ表示
    報文・2013年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
    ?16→◯15

第2回大会発表題 4題

1月25日に行われる
第2回北海道爬虫両生類研究大会において、
午後に発表される研究発表4題の内容をお知らせいたします。

1.北海道南部域におけるウシガエルの分布と由来
斎藤和範(旭川大学地域研究所)

2.アズマヒキガエルの卵紐と幼生が及ぼす北海道在来両生類への影響について(予報)
徳田龍弘(ばいかだWILD-PHOTO・北海道爬虫両棲類研究会)

3.福島県探訪記~爬虫両棲類を探して~
照井滋晴(環境把握推進ネットワークPEG・北海道爬虫両棲類研究会)

4.ニホンアマガエルの系統地理学的研究
高井孝太郎(北海道立総合研究機構・北海道爬虫両棲類研究会)