調査・競技としてのルール

  • ルール

参加はチーム制で、1名以上から構成可能です。北海道爬虫両棲類研究会の会員でない方も参加可能です。また、希望者による写真賞への応募もあります。

参加には事前登録は必要ありませんが、X(旧twitter)やBluesky、FacebookなどSNSで「随時報告」で参加したい場合は、事前に
①アカウント名
②氏名
③連絡先(メールや住所等)
④公開名(アカウントや任意のチーム名など)
こちらにメール等でお伝え下さい。

また、iNaturalistで北海道の両生類、爬虫類に記録されるデータも収集します(この場合は投稿者は賞レースには参加できませんのでご注意ください)。

その他、様式(ダウンロードページ)をご覧ください。

4月1日~9月15日までの期間で、北海道内で観察した爬虫類両生類の種数を競います。(参加できない日はお休みで構いません。期間内自由な日程で行なってください)

種類の確認は原則、写真撮影でお願いいたします(スマホ・携帯などでの撮影でも可)。また、カエルに関しては鳴き声を収めた動画や音声ファイルも可とします。(ただし、トウキョウダルマガエルとトノサマガエルのように声が類似したものでは、識別できない場合は参考記録になる可能性があります)
撮影や録音によって種が確認できるものを正式記録として扱います。正確な調査記録の収集を目的としているため、ご理解くださいますようお願いいたします。写真が撮れない時や、声(カエルなど)を聞いただけの確認の場合は参考記録とします。(写真の撮れる人とチームを組んでいるとたくさん記録できるかも!)参考記録も重要な記録ですので、競技記録にはカウントされませんが結果を教えてくださると嬉しいです。

野生化した移入種も種数としてカウントします。しかし、飼育されている個体はカウントしませんのでご注意ください。

1チームの人員を分割し、同時に別地点で行動しないようにしてください。安全確保が難しくなる可能性があることや、競技としての部分で大きな不公平が起こらないようにするためですのでご理解ください。分割してしまった場合は、別チームとして報告いただければと思います。

競技的な側面もありますが、真剣勝負ではありません。熱くなり過ぎず、気楽にご参加ください。

開催期間(4月1日~9月15日)中、それぞれのチームはチームごとに、好きな場所での行動になりますので、当日、ハープソン参加者が全員で集合することはありません。好きな時間帯で調査してください。

バラバラに調査する性質上、みんなでこぞってワーッと盛り上がるというイベントではありませんが、X(twitter)やBluesky、Facebookをご利用の方はタグ、 #herpthon を利用してご投稿いただければ、臨場感を楽しむことも出来ると思います。Xの#herpthonタグの投稿を見られるリンクはこちらにあります。開催期にこちらをご覧になって臨場感をお楽しみください。

  • 調査

参加者は原則として北海道の爬虫類・両生類の生息調査を兼ねて参加して頂きます。参加者は、確認種の写真や音声ファイルを結果報告に添付ください。

確認種の写真は、

宛てにメール送付、もしくは

宛てにプリントしたもの、もしくはデータをDVD等に入れてご送付ください。(X(旧twitter)やBluesky、FacebookなどのSNSによる投稿にて写真の発送にかえることも可能です)
また、firestorageGigaFile便等のファイルストレージサービスも多数の写真を送る際には便利です。
写真により主観的判断による誤同定を減らし、客観的な種の確定結果及び、観察地の記録により両生類爬虫類生息マップを作成します。また、写真が撮影できなかった記録や声のみの記録は参考記録として会で記録をしますので、調査票(ダウンロードページ)にご記入ください。

上記のようにまとめて報告する方法もありますが、見つけた度にSNSやメールで報告をすることも可能です。

また、両爬に関する史跡や地名の情報も集めています。蛇塚や、鎮魂碑、両爬に関する地名や史跡などの看板など、募集してみます。こういう物があるところには、両爬の数が多いかどうかなど見ていくのも面白いと思います。

その際、最低限必要な情報を付けてもらう必要がありますので、詳しくは実施の報告の流れを御覧ください。

ハープソンHokkaido 2026 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
④調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンパンフレット・様式ダウンロード(2026)

ハープソン Hokkaido 2026 のパンフレット、及び様式のダウンロードページです。印刷してご利用ください。

  • 地図(表裏)(PDFファイル・A3に最適化、A4でも印刷可能)
    ダウンロード(PDF

ハープソンマップ2021

ハープソンマップ2021裏

  • 写真・音声ファイルデータの送付方法について
    ダウンロード(PDF版)

参加申込は必要ありません。結果を直接報告いただくことでエントリーとなります。(X(旧twitter)やBluesky、Facebookでのご参加の場合は事前に下記にご連絡下さい)

調査票はハープソン実施当日以降に、調査票に確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入し、結果表事務局に、メールか郵送でご送付ください(締め切りは9月30日)
(詳しくは実施の流れを参考にして下さい)

送付先
メールまたは郵送で以下にお願い致します

Mail→

ハープソンHokkaido 2026トップ
◆参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンHokkaido 2026・実況

ハープソン開催時に皆さんでSNSで楽しめればと思い、下記のリンクを作りました。

X(旧twitter)のハッシュタグ #herpthon を抽出したページ
ハープソン実況

Blueskyのハッシュタグ#herpthon を抽出したページ
ハープソン実況(最新2週間分)

※ハッシュタグのスペル(つづり)を間違えますと表示されませんので、参加する場合はタグは正確に記入してください。

※参考
過年度に行われたハープソン Hokkaidoの実況のつぶやきも含めてまとめてあります。

X(旧Twitter)はこちらから、Blueskyはこちらからご覧ください。

ハープソンHokkaido 以前から変わったところ

ハープソンのルールはやや複雑なため、説明が多岐にわたり申し訳ありません。ここでは、2026年のハープソンの変更点について要点をお知らせします。

・変更点(2026年)

1. 「ヒガシニホントカゲカップ」の開催
一昨年の「アオダイ賞」、昨年の「カメ賞」に続き、今年は「ヒガシニホントカゲ賞」を設けます。北限がよくわかっていない、ヒガシニホントカゲの生息状況の把握が目的です。ニホンカナヘビほど目撃例が多くないので、新しい山地などが見つかると嬉しいですね。より多くのエリアでヒガシニホントカゲを確認した方に贈る賞です。今後も毎年対象種を変更予定。2026年度は「ヒガシニホントカゲ」が対象です!

2. 報告書の作成
現在、2021年~2025年度の5年分のデータをまとめた報告書を作成中(2026年4月中には発行予定)です。今年の2026年からは2030年までデータを蓄積し、2031年中に更に新しい報告書を作成する予定で進めていきたいと思います。

3. 2018年以降の仕様:さっぽろ生き物探しとの連携
ハープソンと連携する「さっぽろ生き物探し」(札幌市の市民参加型調査)は、1km×1kmの3次メッシュで生物データを収集しています。ハープソンの公表エリア(10km×10kmの2次メッシュ)より詳細な調査となります。札幌市内で両生類を確認した場合は、「さっぽろ生き物探し」の期間内であれば3次メッシュデータとして情報提供します。

ハープソンHokkaido 2026トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施の流れ
費用
注意事項
参考

北海道爬虫両棲類研究報告Vol.011(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。著者の承認を得て公開しておりますが、別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することはご遠慮ください。

こちらは会員向けのWEB先行公開の出版物となっているため、各ファイルにパスワード制限が設けられています。
会員以外で閲覧を希望される方は、著者に直接依頼するか、北海道爬虫両棲類研究会にご連絡ください。連絡先
ダウンロードの場合、1論文(1報文)あたり¥200。1号分丸ごとダウンロードを希望される場合は、¥1500となります。
印刷物を希望される場合は1論文(1報文)あたり¥200+印刷料1ページあたり¥30+郵送料。1号分丸ごと印刷の場合は¥1500+印刷料1ページあたり¥30+郵送料です。

発行情報
2026年2月19日WEB発行
北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.011
編集:碧風舎
発行:北海道爬虫両棲類研究会 北海道札幌市
ページ数:28、白黒
表紙ダウンロード:VOL.011/012発行時にプリント予定
全文ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/HHS011ALL.zip

原著論文
ミシシッピアカミミガメの北海道の野外環境における繁殖可能性の検討
葛西陸穏・梶原若奈・杉岡美織・谷田匠真・渡邊竣介・神尾天翔・長谷川雅広・服部寛
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/Kasai1-7p.zip

報文
2024年の十勝総合振興局における爬虫類両棲類調査報告
徳田龍弘・池田亨嘉・佐々木史江・住川夢・堤公宏・吉岡凛
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/Tokuda8-17p.zip

十勝地方におけるヒガシニホントカゲ(Plestiodon finitimus
の調査報告
住川夢
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/Sumikawa18-22p.zip

一例報告
エゾアカガエルの部分的なアルビノ幼生の観察および全身アルビノ幼生の成長の観察
徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/Tokuda23-25p.zip

キタサンショウウオの長期的な繁殖期間の一事例
照井滋晴
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/Terui26-27p.zip

ヒガシニホンアマガエル in スーパーマーケットで購入されたキャベツ
照井滋晴
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/Terui27-28p.zip

北海道爬虫両棲類研究会 第13回大会

※申込書ダウンロード(PDFDOCX

大会プログラム(PDF):2026.1.13追加

北海道爬虫両棲類研究会 第13回大会を下記の通り開催します。講演や発表は会員・非会員を問わず聴講できますので、皆様の参加をお待ちしております。(研究の発表は会員と、事前に承認を得た方のみとさせて頂きます)

基調講演は録画を行い、閉会後1カ月程度の間、Youtubeで研究会の会員の方々のみ閲覧できるようにすることを検討しています。
※道内の感染症の状況によっては予定の変更となることも考えられます。その際はご了承ください。

日程:2026年1月31日(土)  9:50開演

午前

開会あいさつ
①基調講演 (仮題)『日本のカエルとともに暮らす寄生虫』
演者:佐々木瑞希氏(帯広畜産大学 獣医学研究部門 准教授)
質疑応答含め60分程度
②基調講演 『クラウドサイエンス・ハープソンHokkaidoの取り組み』
演者:徳田龍弘氏(北海道爬虫両棲類研究会 会長)
質疑応答含め60分程度

昼時

総会(北海道爬虫両棲類研究会)
研究ポスター閲覧時間(北海道爬虫両棲類研究会・野生生物生息域外保全センター共催)

午後(13:30~)

③5題程度の研究発表
④報告(仮題)『釧路湿原の開発問題(キタサンショウウオ)』
演者:照井滋晴氏(北海道爬虫両棲類研究会 副会長)
⑤野生生物生息域外保全センター見学

※⑤は北海道爬虫両棲類研究会の会員、発表者に限らせていただきます

会場:
北海道エコ・動物自然専門学校 第2校舎B教室(〒061-1374 恵庭市恵み野北2丁目12-7)
https://maps.app.goo.gl/z4xF1Ff7Y6iJWnJi9
※例年は札幌市円山動物園での開催でしたが、今年は別の会場なのでご注意ください

アクセス:
恵み野駅(JR千歳線)から徒歩20-25分(参考)。
恵み野駅からエコバスが運行しており、JR恵み野駅東口(⑮)で乗車、図書館(⑫)下車で会場付近に到着します(大人200円)。
車でお越しの方は、恵み野駅東口の駐車場をご利用下さい。1日最大料金500円です。

※専用駐車場は数台分しかありませんので、発表者等の機材の搬入を優先させて頂きます。
※近隣の店舗駐車場への駐車はおやめください。学校施設及び店舗や住民の方々との良好な関係性の維持のために、切にお願い申し上げます。

会場定員:
50名程度

参加申込:
郵送またはEメールにて申し込みをお願いします。申込書はこちら(PDFDOCX)からダウンロードできます。発表せず、お聞きに来るだけの場合は、申込みは必要ありません。(ですが人数把握のためご連絡は頂けるとありがたいです)
電子メールでお申し込みの場合は、申込書を添付するか、申込書と同等の内容をメール中に記入して下さい。

申込書送付先:

締切:
2025年12月25日までに、申込書をお送り下さい(当日消印有効)。会員でご欠席される場合は委任状を郵送、もしくはメールにてご送付ください。また、人数把握のため、参加される方は事前連絡をいただけると幸いです。

大会費:
大会参加費                 0円

懇親会費: 参加者のみ
4,000円程度を考えています
懇親会へご参加希望の方は、予約の関係上、事前にご連絡いただけた方のみといたします。

宿泊等について:
遠方からのお越しで、宿泊等する方は各自で手配をお願いします。

販売ブースの出店等について:
メールにて個別にご相談ください。

一般講演の発表希望の演者へのお願い:
発表予定者は、12/5までにメールでお知らせください。

◆ポスター発表 幅 90 cm × 高さ180 cm 以内に収まるように作成して下さい。要旨を12月25日の申込締切までに提出をお願いいたします。

◆口頭発表
基本は発表12分・質疑応答3分です。それ以上になりそうな場合はご相談お願いいたします。PowerPointなどのプレゼン・アプリケーション(ソフト)を利用するのがやりやすいですが、発表の仕方はお任せいたします。ご自身のPCの個人情報などを公開なさらないよう、お気を付けください。要旨を12月25日の申込締切までに提出をお願いいたします。(600字前後)

◆注意点

1 発表は、原則一人一題のみですが、複数題発表したい方はご相談ください。

2 演者は本研究会会員、もしくは研究会に事前に承認を得た方に限ります。新たに入会を希望される場合、別途、入会手続き・研究会費納入をお願いいたします。

3 口頭発表の演題数によって終了時間が前後する場合があります。その際には、当会より可能な限りお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

4 口頭発表については、必ずしも研究に限りません。啓発、普及などに関するご利用も可能ですので、希望される方はご相談下さい。

 

大会役員:大会委員長 徳田龍弘

結果速報(ハープソン Hokkaido2025)

「ハープソン Hokkaido 2025」結果速報版を公開します。

以下のリンクよりご覧ください:

ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。また、各賞を受賞された皆さま、おめでとうございます。調査に加え、その他の活動もお楽しみいただけたのであれば、私どもとして大変嬉しく思います。

今回(2025年)の結果は、2021~2025年のデータを取りまとめた 「ハープソンHokkaido2021-2025 結果報告書」 にて、2025年度末の発行を予定しております。引き続き、よろしくお願いいたします。

北海道爬虫両棲類研究報告 関係冊子ダウンロード

「北海道爬虫両棲類研究報告」(Bulletin of amphibians and reptiles in Hokkaido)の過去発行分のWEB公開を行っています。

基本は、発行した研究報告のバックナンバーのうち、北海道爬虫両棲類研究会の在庫が尽きてから1年経過した号を公開していきます。
また、Vol.9以降はWEB先行公開を会員のみに行っております。

Online edition : ISSN 2433-4286
冊子版: ISSN 2433-4278

WEB先行公開の出版物を会員以外で閲覧を希望される方は、著者に直接依頼するか、北海道爬虫両棲類研究会にご連絡ください。
参考:ダウンロードの場合、1論文(1報文)あたり¥200。1号分丸ごとダウンロードを希望される場合は、¥1500となります。
印刷物を希望される場合は1論文(1報文)あたり¥200+印刷料1ページあたり¥30+郵送料。1号分丸ごと印刷の場合は¥1500+印刷料1ページあたり¥30+郵送料です。

  • 北海道爬虫両棲類研究報告

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.011
2026年発行

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.009/010
2024年発行・2025年WEB公開

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.008
2021年発行・2025年WEB公開

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.007
2020年発行・2024年WEB公開

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.006
2019年発行・2024年WEB公開

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.005
2018年発行・2024年WEB公開

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.004
2016年発行・2024年WEB公開

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.003
2015年発行・2024年WEB公開

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.002
2014年発行・2022年WEB公開

北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.001
2013年発行・2016年WEB公開

  • 北海道爬虫両棲類研究報告別冊

ハープソン Hokkaido2018-2020 結果報告書(別冊004)
2021年発行・2025年WEB公開

ハープソン Hokkaido2015-2017 結果報告書(別冊003)
2018年発行・2024年WEB公開

阿寒湖周辺の森と水辺の生き物たち(別冊002)
2015年発行・2024年WEB公開

ハープソン Hokkaido2013 結果報告書(研究報告 Vol.002内包)
2014年発行・2022年WEB公開

ハープソン Hokkaido2012 結果報告書(別冊001)
2012年発行・2014年WEB公開

★冊子版(印刷版)はこちらから

北海道爬虫両棲類研究報告Vol.009/010(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。著者の承認を得て公開しておりますが、別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することはご遠慮ください。

  • 発行情報

2024年6月1日発行
北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.009/010
編集:碧風舎
発行:北海道爬虫両棲類研究会 北海道札幌市
ページ数:36、オールカラー
表紙ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/009-010-scaled.jpg  

2022年4月13日、009をWEB発行(2024年6月1日上記に統合し、廃止)
北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.009
編集:碧風舎
発行:北海道爬虫両棲類研究会 北海道札幌市
ページ数:8、オールカラー

  • 報文 VOL.009

インターネットオークションによるエゾサンショウウオの販売実態(2009年~2021年)
照井滋晴・徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/2fef1d0d8102ddb3e3486706d39a24d1.pdf

北海道札幌市南区砥山で確認されたシロマダラ
徳田龍弘・寺島淳一
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/711107dd44745b1e3cb2dadaf845730d.pdf

エゾサンショウウオ成体の色彩変異個体
徳田龍弘・菊池基弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/c54bb07e1213d38a8a9b470a59044c69.pdf

  • 報文  VOL.010

インターネットオークションによるエゾサンショウウオの販売実態(2022年)
照井滋晴・徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/bac4e963f2fe68ecd98e8823dcc8efea.pdf

北海道斜里郡小清水町で確認されたニホンヤモリ(Gecko japonicus
徳田龍弘・中島宏章・西尾朋高
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/10d5b23c84211058a1acd9917306e73d.pdf

釧路市春採湖岸で観察されたミシシッピアカミミガメ Trachemys scripta elegans の穴掘り行動
照井滋晴・貞國利夫・樋田宏三郎
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/3eedbf0880e0f5e07a282fb9d1028800.pdf

  • 大会

基調講演要旨
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/17-21.pdf

第9回基調講演
アジアのサンショウウオに関する最近の話題
西川完途

第10回基調講演1
海岸に生息するカエルとヒキガエル(外来種)のお話し
原村隆司

第10回基調講演2
飼育下における爬虫類両生類の保全研究
本田直也

第11回基調講演1
北海道に生息するツチガエルは外来種なのか
鈴木大

第11回基調講演2
最近のトノサマガエルの分布拡大について(問題提起)
徳田龍弘

発表要旨
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/21-26.pdf

第9回大会
撮影してきた両生類の中から色彩変異を紹介
徳田龍弘

エゾサンショウウオの温度変化による行動活性の違い~冬眠の条件~
前田逸貴

アズマヒキガエルの越冬について
八谷和彦

カゴ罠を用いたエゾサンショウウオの捕獲手法の検討
照井滋晴

第10回大会
札幌における変態直後のアズマヒキガエルの食性とササラダニ捕食が持つ意味の推測
伊原禎雄・徳田龍弘

釧路湿原にヒキガエル侵入?
照井滋晴

第11回大会
シカが作る水場で繁殖する両生類たち
松浦なる・岸田治

ニホンカナヘビの形態(尾と腹部)
竹中践

トノサマ属の鳴き声録音データによる分布の推定
中島直久

未解明十勝のヒガシニホントカゲの分布
池田亨嘉

太陽光発電事業地内で確認されたキタサンショウウオの保全事例~移転による保全対策~
照井滋晴

雑記
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/26-34.pdf

ニホンアマガエルの体色を維持したい
福嶋茜

うちのコ紹介「ニホンカナヘビ」
原田幸子

書評(新日本両生類爬虫類図鑑・日本のいきものビジュアルガイド はっけん!小型サンショウウオ)
徳田龍弘・照井滋晴

美しすぎる”碧”の持ち主
坂田潤一