ハープソンHokkaido 以前から変わったところ

ハープソンのルールはやや複雑なため、説明が多岐にわたり申し訳ありません。ここでは、2025年のハープソンの変更点について要点をお知らせします。

・変更点(2025年)

1.新たな報告方法としてWebフォームを設置しました
https://forms.gle/Sfok3bhd2BNAy6cc7
また、研究会のDiscord、⁠ハープソンのチャンネルからもご投稿が可能です(会員のみ)

2. 調査期間の延長
従来は4月中旬~8月中旬でしたが、今年は4月1日~9月中旬までとします。これにより、より多くの報告が集まることを期待しています。

3. 参加者の少ない地域での説明会&講演会を開催
本年は、北オホーツク地域の皆さまにハープソンを知っていただくため、夏に枝幸町の「オホーツクミュージアムえさし」で説明会&両爬(両生類・爬虫類)の講演会を開催予定です。

4. 「カメカップ」の開催
一昨年の「エゾサンショウウオ賞」、昨年の「アオダイ賞」に続き、今年は「カメ賞」を設けます。北海道の淡水カメは外来種であり、その生息状況の把握が目的です。野生種ではウミガメ類も確認されているため、分布状況の調査促進も目的としています。より多くのエリアでカメを確認した方に贈る賞です。今後も毎年対象種を変更予定。2025年度は「カメ」が対象です!

5. 報告書の作成頻度の変更
これまでは、2014-2017年度、2018-2020年度と3年ごとにまとめた報告書を作成してきました。2025年は、2021年度からの5年間のデータをまとめた報告書を作成します。

6. 2018年以降の仕様:さっぽろ生き物探しとの連携
ハープソンと連携する「さっぽろ生き物探し」(札幌市の市民参加型調査)は、1km×1kmの3次メッシュで生物データを収集しています。ハープソンの公表エリア(10km×10kmの2次メッシュ)より詳細な調査となります。札幌市内で両生類を確認した場合は、「さっぽろ生き物探し」の期間内であれば3次メッシュデータとして情報提供します。

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北海道爬虫両棲類研究会第12回大会

北海道爬虫両棲類研究会では下記の予定で、一般聴講も可能な基調講演、および会員が聴講可能な研究発表会を行います。北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、現状などをお伝えする会となっております。

基調講演には帯広畜産大学環境農学研究部門 助教・中島直久先生による「カエルの声が教えてくれる本当の分布~種判別モデルで解き明かす北海道の外来両生類~」と、ふじのくに地球環境史ミュージアム主任研究員・岡宮久規先生による「エゾサンショウウオの自然史:生活史の多様性と幼形成熟現象」を開講いたします。

日時
2025年1月25日(土曜日)

場所
札幌市円山動物園 動物園センター・ホール

9:50~10:00
開会あいさつ

10:00~10:50
基調講演:カエルの声が教えてくれる本当の分布~種判別モデルで解き明かす北海道の外来両生類~
中島直久先生(帯広畜産大学環境農学研究部門 助教)

10:50~11:00
質疑応答

11:00~11:50
基調講演:エゾサンショウウオの自然史:生活史の多様性と幼形成熟現象
岡宮久規先生(ふじのくに地球環境史ミュージアム主任研究員)

11:50~12:00
質疑応答

12:00~12:30
北海道爬虫両棲類研究会の総会

13:00~15:00
研究発表(5枠程度)、ハープソン表彰を予定

申込み方法
発表には申し込みが必要ですが、観覧に関しては基本的には申し込みは必要なく、開催場所に直接来ていただければ聴講できますが、人数把握のため、こちらの連絡先まで参加表明を頂けると幸いです。

定員 40名程度

料金
参加無料です。(動物園入園料はご負担ください)

大会案内 (PDF
発表申し込み&会員委任状 (PDFDOCX
プログラム概要 (PDF【25/01/19アップ】)

研究発表題(当日に追加等の可能性あり)発表12分,質疑応答3分  発表者に○
①2024年の十勝総合振興局における爬虫類両生類調査報告 〇徳田龍弘・池田亨嘉・佐々木史江・住川夢・堤公宏・吉岡凛
②捕食者に誘導された形態が両生類幼生の逃避パフォーマンスを決定する 〇松浦なる・Raj Rajeshwar Malinda・川嶋宏彰・岸田治
③2024年十勝のヒガシニホントカゲの分布はどこまでわかったか? 〇池田亨嘉
④トノサマガエルとトウキョウダルマガエルにおける、より簡便な識別方法の模索 本間裕晟・福地結花・〇岡田全
⑤北海道の野生の両爬にかかる決まりごと(法律・条例)の解説 〇徳田龍弘

ハープソンHokkaido2024結果発表+表彰

北海道爬虫両棲類研究報告Vol.007(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。著者の承認を得て公開しておりますが、別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することはご遠慮ください。

  • 発行情報

2020年3月3日発行
北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.007
編集:碧風舎
発行:北海道爬虫両棲類研究会 北海道札幌市
ページ数:32、白黒
表紙ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/250312_houkokusyo_vol7-scaled.jpg

  • 報文

ニホンカナヘビの地域個体群とマダニ寄生率の関係-とくに北海道について
竹中践
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-1.pdf

フェンスを使った国内外来種アズマヒキガエルの効率的な捕獲
八谷和彦・片山政一・片岡好徳
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-2.pdf

  • 短報

流水域でアメマス(エゾイワナ)とともに確認されたエゾサンショウウオおよびエゾアカガエル
木村青史
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-3.pdf

初山別村におけるヒガシニホントカゲの標本記録
岡本卓・徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-4.pdf

北海道深川市に生息するアズマヒキガエルの1個体あたり産卵数
八谷和彦
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-5.pdf

ミステリーザリガニは北海道に生息する在来両棲類の脅威となるのか?(予報)
照井滋晴
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-6.pdf

  • 大会

基調講演要旨
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-kicyou.pdf

日本産カメ類の未来
鈴木大

動物園における爬虫類両生類の保全について
本田直也

発表要旨
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-happyou.pdf

エゾアカガエルの繁殖時期と繁殖行動
竹中践

神楽岡公園に生息するアズマヒキガエルの発生消長と餌動物について
乗田心・〇斎藤和範・奥寺茂

北海道上士幌町で確認されたキタサンショウウオの生息状況(概報)
〇照井滋晴・乙幡康之・池田亨嘉・堤公宏・佐藤孝則・竹中践

北海道東部の温泉地帯におけるヘビ類の生息状況
永井智也

エゾアカガエルの卵塊集団サイズと温度の関係
高井孝太郎

カエル捕獲法としての釣りの可能性
徳田龍弘

アズマヒキガエルの孵化幼生が在来両生類の幼生に与える影響
〇岸田治・山口彩

  • 雑記

ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/007-zakki.pdf

岡山県のヤマカガシ観察記2019
徳田龍弘

うちのコ紹介「ブルックスキングスネークとエボシカメレオン他」
野谷悦子

ウミガメ情報(2020.1版)
徳田龍弘

書評(特盛山椒魚本,Caudata第3号)
徳田龍弘・照井滋晴

北海道爬虫両棲類研究報告Vol.006(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。著者の承認を得て公開しておりますが、別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することはご遠慮ください。

  • 発行情報

2019年1月27日発行
北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.006
編集:碧風舎
発行:北海道爬虫両棲類研究会 北海道札幌市
ページ数:48、白黒
表紙ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/250312_houkokusyo_vol6-scaled.jpg

  • 報文

奥尻島の爬虫類・両生類の2018年調査の記録
徳田龍弘・出村孝弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-1.pdf

北海道釧路市内で確認されたヤモリ属(Gekko sp.)の記録
照井滋晴・徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-2.pdf

ニホンカナヘビのビタミンA欠乏症と思われる症例と考察
徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-3.pdf

福島県北東部で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)の隠れ場所と温度環境
照井滋晴・徳田龍弘・山口裕司
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-4.pdf

エゾサンショウウオの双子と三つ子
徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-5.pdf

北海道・東北地方におけるヒガシニホントカゲの分布記録について
塚本誠太
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-6.pdf

  • 短報

早春の海岸に打ち上げられていたエゾアカガエル
竹中践・小倉耕一
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-7.pdf

ヒメトガリネズミは両生類を食べるのか?
照井滋晴
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-8.pdf

北海道札幌市南部および長沼町近辺におけるツチガエル(Glandirana rugosa)の分布
高井孝太郎・徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-9.pdf

  • プレスリリース

ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-Pressrelease.pdf

札幌市南区北ノ沢でヒキガエル目撃相次ぐ~北海道にはいなかった外来種~

珍しいヘビ・シロマダラが泊村でみつかる~釣ったニジマスの腹の中に~

  • 大会

基調講演要旨
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-kicyou.pdf

ハープソン Hokkaido 2015-2017 報告
徳田龍弘

埼玉県でもハープソン?博物館規格の県民調査で調べた爬虫類
藤田宏之

発表要旨
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-happyou.pdf

エゾアカガエルの繁殖時期と繁殖行動
竹中践

アライグマ(?)によるヒキガエル捕食の多発生
八谷和彦

骨の年輪(成長停止線)によるヒキガエルの年齢調査
八谷和彦

北海道南部七飯町周辺に見られるアヅマアヒキガエルの出没範囲と産卵池の分布
斎藤和範・青田貴之・山川恵・ざりがに探偵団ビッキーズ

札幌の住宅隣接孤立林にある池に長期にわたって集まるエゾサンショウウオ繁殖個体の特徴づけ
杉目良平

カジカガエルにおける鳴き声の構造と機能(予報)
木村青史

  • 雑記

ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/006-zakki.pdf

沖縄本島観察記2016
徳田龍弘

両爬を仕事にしてみたら(会社員編)
釣谷洋輔

うちのコ紹介「アカハライモリとシリケンイモリ」
徳田愛

街の両爬スポット「カエルヤ珈琲店」
徳田龍弘

マムシが増えているような…
坂田潤一

キタサンショウウオの観察
坂田潤一

フィールド七つ道具
徳田龍弘

販売について

北海道爬虫両棲類研究会が作成しているものには販売しているものがあります。販売物を購入する場合は、以下の項目を記入したメールを下記メールアドレスにメール、あるいは下記住所に郵便にてご連絡下さい。

  1. 販売を希望する商品名、個数
  2. 送付先の住所氏名
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(遅くとも2日以内にはご返信するようにしています。携帯電話のメールや迷惑メール対策等でメールが届かないことがあるようなので、2日以上経っても返信がない場合は設定の見直しをお願いいたします)

郵送で連絡を取る場合。

各販売物の購入の代金振込み先は以下のとおりです。振込手数料は、ご負担下さいますようお願いします。

furikomi
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なお、購入物は振込が確認され次第、発送に入ります。可能であれば、振込後にメールにてご連絡くださると幸いです。

現在の販売物一覧
報告書等冊子の送料は基本1冊¥200-、2冊以上は重さに合わせた実費。会員は送料半額です。残部情報は2025年3月17日現在の情報です。

※ダウンロード公開版はこちらから(DL版一覧ページ

  • 北海道爬虫両棲類研究報告
    (内容は各Volのリンクをクリックして下さい)

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.009/010(2024.6発行) ¥1500- 在庫なし、販売終了
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.008 (2021.3発行) ¥1500- 販売終了
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.007 (2020.3発行) ¥1500- 販売終了
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.006 (2019.1発行) ¥1500- 販売終了
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.005 (2018.1発行) ¥1500- 販売終了
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.004 (2016.4発行) ¥1200- 販売終了
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.003 (2015.4発行) ¥1200- 販売終了
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002 (2014.7発行) ¥1500- 販売終了
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001 (2013.2発行) ¥1500- 販売終了
↑「★」がついているものは、こちらからダウンロードできます

  • 北海道爬虫両棲類研究報告別冊

ハープソン Hokkaido2018-2020 結果報告書
 【別冊004】(2021.3発行) ¥300- 販売終了
ハープソン Hokkaido2015-2017 結果報告書
 【別冊003】(2018.1発行) ¥300- 販売終了
阿寒湖周辺の森と水辺の生き物たち
 【別冊002】(2015.12発行) ¥300- 販売終了
ハープソン Hokkaido2013 結果報告書
 【研究報告Vol.002内包版】(2014.7発行) 販売終了
ハープソン Hokkaido2012 結果報告書
 【別冊001】(2012.12発行) ¥300-  販売終了
↑「★」がついているものは、こちらからダウンロードできます

  • コケコケカムイ(会誌) ダウンロードフリー

コケコケカムイ Vol.2 (2014.1発行)
コケコケカムイ Vol.1 (2012.10発行)

  • グッズ(送料は1つあたり¥210-を目安に、複数の場合は重さに合わせた実費)

一筆箋・丸山正樹デザイン ¥300-
クリアファイル・ツク之助デザイン ¥250-
ニホンマムシ根付(アクアプラント) ¥1200- 販売終了
コモチカナヘビ根付(アクアプラント) ¥1200- 販売終了
キタサンショウウオ根付(アクアプラント) ¥1200- 販売終了
ニホンアマガエル根付(アクアプラント) ¥1200- 販売終了
バンダナ・岡田善敬デザイン ¥1200- 販売終了

北海道爬虫両棲類研究報告Vol.005(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。著者の承認を得て公開しておりますが、別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することはご遠慮ください。

  • 発行情報

2018年1月27日発行
北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.005
編集:碧風舎
発行:北海道爬虫両棲類研究会 北海道札幌市
ページ数:56、白黒
表紙ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/250312_houkokusyo_vol5-scaled.jpg

  • 報文

北海道深川市におけるアズマヒキガエル成体の性比,繁殖時期および体サイズ
八谷和彦
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-1.pdf

北海道深川市におけるアズマヒキガエルの幼生および変態直後の幼体の体サイズ
八谷和彦
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-2.pdf

北海道深川市の親水公園グリーンパーク21における国内外来種アズマヒキガエルの駆除
八谷和彦・松原叡一
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-3.pdf

かご罠を使ったアズマヒキガエルの捕獲法
八谷和彦・佐藤隼太・吉田航
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-4.pdf

北海道松前町及びせたな町で発見されたシロマダラ(Dinodon orientale)
徳田龍弘・本田直也
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-5.pdf

札幌市南区で見つかったシロマダラ抜け殻の識別の検討について
徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-6.pdf

アズマヒキガエル卵紐に含まれる毒成分のエゾアカガエル幼生に及ぶ影響
中川大希・上代紗央・山岸右京・山舗直子
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-7.pdf

エゾサンショウウオに対する認識と意識に関するアンケート調査
照井滋晴・徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-8.pdf

  • 短報

天塩町で見つかったコモチカナヘビ(Zootoca vivipara)の死骸
徳田龍弘・菊地那樹
訂正:印刷版の裏表紙の目次、短報1本目共著者
✕菊池那樹 → ○菊地那樹
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-9.pdf

栗山町で確認されたアオダイショウ(Elaphe climacophora)の白化個体について
諸橋淳・徳田龍弘・澄川大輔
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-10.pdf

札幌市南区におけるシロマダラの生息確認についての報告
長谷川雅広
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-11.pdf

  • 東北枠

カジカガエルの隠れ場所
照井滋晴・徳田龍弘
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-12.pdf

  • 大会

基調講演要旨
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-kicyou.pdf

何から優先するべきか?-北海道の外来カエル対策-
更科美帆・鈴木あいり・上井達矢・吉田剛司

砂浜のヒガシニホントカゲ
徳田龍弘

発表会要旨
ダウンロード:https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/005-haappyou.pdf

函館のヒキガエルはどこから来たのか?その謎を推理する!!
斎藤和範

国内外来種アズマヒキガエル Bufo japonicus formosus の捕獲!?-自作罠による捕獲の有効性の検討-
鈴木あいり・更科美帆・吉田剛司

アズマヒキガエル繁殖防止障壁としての波板の有効性
本間浩祐・八谷和彦

深川市におけるアズマヒキガエル幼体の成長経過と幼体年数
八谷和彦

アズマヒキガエル卵および卵ゼリーに含まれる毒成分が捕食者に及ぼす影響
山岸右京

札幌の住宅隣接森林にある池に集まる繁殖個体から探るエゾサンショウウオ成体の生態的特徴について
藤村泰平

希少淡水二枚貝カワシンジュガイ属はエゾアカガエルの越冬地を創出するか?
三浦一輝

ハープソン Hokkaido2015-2017 結果報告書(WEB公開)

2015年~2017年に実施された、ハープソン Hokkaido2015-2017の結果報告書(北海道爬虫両棲類研究報告別冊003)がWEB公開されました。

PDF版をここからダウンロードできます。
https://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/Herpthon2015-2017.pdf

発行情報:2018年1月27日発行
ハープソン Hokkaido 2015-2017結果報告書
北海道爬虫両棲類研究報告別冊(003)
執筆・編集:徳田龍弘,照井滋晴
発行:北海道爬虫両棲類研究会 北海道札幌市
ページ数:28、オールカラー

訂正

P001・参加チームの
2016年度「ビッキーズ(1)」→「ビッキーズ(10)」
2017年度「ざりがに探偵団ビッキーズ(1)」→「ざりがに探偵団ビッキーズ(10)」

募集:北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.011/012への原稿

北海道爬虫両棲類研究会では、研究の論文・報告などをまとめた「北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.011-012」を2026年3月に発行予定をしております。そのため研究会では、研究報告(一般の方も投稿可)や、爬虫類両棲類の関する飼育・観察記録など(会員のみ)の原稿を募集します。

原稿提出の締切は2025年10月15日を予定しています。まずは、書きたいという希望のある方は、2025年8月31日までにこちらにご連絡下さい。

投稿規定はこちらです。 Vol.011/012でも、北海道に限らず、東北地方の原稿も扱います。よろしくお願いいたします。

今後とも北海道爬虫両棲類研究会(HHS)をよろしくお願いいたします。

結果速報(ハープソン Hokkaido2024)

「ハープソン Hokkaido 2024」結果速報版を公開します。

以下のリンクよりご覧ください:

ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。また、各賞を受賞された皆さま、おめでとうございます。調査に加え、その他の活動もお楽しみいただけたのであれば、私どもとして大変嬉しく思います。

今回(2024年)の結果は、2021~2025年のデータを取りまとめた 「ハープソンHokkaido2021-2025 結果報告書」 にて、2025年度末の発行を予定しております。引き続き、よろしくお願いいたします。

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.009/010

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.009/010が2024年6月1日に発行されました。

36ページ、オールカラー、頒価1500円です。お求めにつきましてはこちら「販売について」で受付しておりましたが、在庫がなくなったため販売を終了しました。
内容については以下のとおりです。

報  文  VOL.9
インターネットオークションによるエゾサンショウウオの販売実態(2009年~2021年)
照井滋晴・徳田龍弘

北海道札幌市南区砥山で確認されたシロマダラ
徳田龍弘・寺島淳一

エゾサンショウウオ成体の色彩変異個体
徳田龍弘・菊池基弘

報  文  VOL.10
インターネットオークションによるエゾサンショウウオの販売実態(2022年)
照井滋晴・徳田龍弘

北海道斜里郡小清水町で確認されたニホンヤモリ(Gecko japonicus
徳田龍弘・中島宏章・西尾朋高

釧路市春採湖岸で観察されたミシシッピアカミミガメ Trachemys scripta elegans の穴掘り行動
照井滋晴・貞國利夫・樋田宏三郎

活  動
北海道爬虫両棲類研究会大会を終えて(第9、10、11回)/基調講演要旨/発表要旨/フィールド観察会

雑  記
ニホンアマガエルの体色を維持したい
うちのコ紹介「ニホンカナヘビ」
書評(新日本両生類爬虫類図鑑・日本のいきものビジュアルガイド はっけん!小型サンショウウオ)
美しすぎる”碧”の持ち主