北海道爬虫両棲類研究報告 関係冊子ダウンロード

「北海道爬虫両棲類研究報告」(Bulletin of amphibians and reptiles in Hokkaido)の過去発行分の公開を行っています。

基本は、発行した研究報告のバックナンバーのうち、北海道爬虫両棲類研究会の在庫が尽きてから1年経過した号を公開していきます。
また、Vol.9よりWEB先行公開(会員のみ)となります。

Online edition : ISSN 2433-4286
冊子版: ISSN 2433-4278

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001 2013年発行・2016年オンライン公開(フリー)
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002 2014年発行・2022年オンライン公開(フリー)北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.009 2022年オンライン公開(会員のみ)

ハープソン Hokkaido2012 結果報告書(北海道爬虫両棲類研究報告別冊 Vol.001)
2013年発行・2014年オンライン公開(フリー)
ハープソン Hokkaido2013 結果報告書(北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002内包) 2014年発行・2022年オンライン公開(フリー)

冊子版はこちらから

北海道爬虫両棲類研究報告Vol.009(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。著者の承認を得て公開しておりますが、別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することはご遠慮ください。

北海道爬虫両棲類研究報告Vol.009は現在のところフリー公開ではありません。北海道爬虫両棲類研究会会員の皆さまが閲覧できます。
各報文・論文の閲覧希望者は著者に請求をお願いいたします。また、研究会から配布する場合は「基本1報100円+1ページ20円+送料」にて印刷した状態のものを送付いたします。連絡先はこの記事の最下段に記してあります。

報  文

1~5ページ
インターネットオークションによるエゾサンショウウオの販売実態(2009年~2021年)
照井滋晴・徳田龍弘
ダウンロード(会員のみ)

6~7ページ
北海道札幌市南区砥山で確認されたシロマダラ
徳田龍弘・寺島淳一
ダウンロード(会員のみ)

7~8ページ
エゾサンショウウオ成体の色彩変異個体
徳田龍弘・菊池基弘
ダウンロード(会員のみ)

 

連絡先

もしくは下記メールアドレスまで。

支払い等が発生する場合は下記へのお振込みをお願いします。振込後は上記連絡先へご連絡ください。

北海道爬虫両棲類研究報告Vol.002(WEB公開)

当サイトにアップロードされた報告文等は、北海道爬虫両棲類研究会と著者に著作権があります。著者の承認を得て公開しておりますが、別のインターネット等の媒体に再アップロード、複写掲載等することはご遠慮ください。

報  文

1~4ページ
石狩川河口及び周辺域における外来種カエルの分布確認について
徳田龍弘
ダウンロード

5~12ページ
北海道南部域におけるウシガエルの分布と由来
斎藤和範・刀禰浩一・山本亜生・ざりがに探偵団ビッキーズ
ダウンロード

12~14ページ
釧路湿原における水生ダニによるキタサンショウウオ卵嚢の食害例
照井滋晴・徳田龍弘・堀繁久
ダウンロード

15~20ページ
2013年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
寺島淳一・高橋正基
ダウンロード

短  報

21ページ
キタサンショウウオの幼生は共食いをするのか?
照井滋晴
ダウンロード

22~23ページ
ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について
徳田龍弘
ダウンロード

訂正

  • 北海道爬虫両棲類研究報告Vol.003にて訂正(erratum)あり

23~24ページ
釧路市春採湖におけるカメ類の確認(2013)
照井滋晴・前田潤
ダウンロード

大  会

基調講演要旨
爬虫類(カナヘビ類)の生活史を調べる 竹中践
円山動物園における北海道産爬虫類両生類の繁殖 本田直也

発表会要旨
北海道南部域におけるウシガエルの分布と由来 斎藤和範
アズマヒキガエルの卵紐と幼生が及ぼす北海道在来両生類への影響について(予報) 徳田龍弘
福島県探訪記~両棲爬虫類を探して~ 照井滋晴
ニホンアマガエルの系統地理学的研究 高井孝太郎

ハープソン Hokkaido2013 結果報告書

表記の訂正

  • 裏表紙目次ページ表示
    報文・2013年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
    ✕ 16→◯ 15

ハープソンHokkaido 2022

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ハープソンHokkaido 以前から変わったところ

実施日
2022年4月16日(土)~8月22日(月)
(期間外記録は賞対象外ですが、データとして大歓迎ですので、ぜひご投稿ください)

ニホンカナヘビカップ開催!

北海道で私たちの身近な爬虫類や両生類を調べてみませんか?「ハープソン Hokkaido」とは、全道一斉の爬虫類両生類の分布調査です。決められた期間で、個人またはグループでの観察情報を寄せていただき、生息マップをつくることを目的にしています。

この広い北海道では、爬虫類・両生類の分布がまだよくわかっていない地域もあります。皆さんが普段見かけている生き物でも、世に知られていない情報かもしれません。つまり皆さんの記録が、新しい発見になる可能性があるのです!自分の発見を、自分の中だけに埋もれさせずにみんなの発見にしていきましょう!

ハープソン期間中に一番頑張った方やいい写真を撮影した方々には賞を用意しております。調査に参加してみたいという方、少しの記録でもかまいません!爬虫類・両生類をたくさん観察して競争したい方も、ご参加お待ちしております。

自分の発見をみんなの発見に!

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大にならないよう、種々の「密」にならないよう気をつけてください。

開催期間中の実況ページはこちらです。
ハープソン予行演習の様子はこちらを参考にしてみて下さい。
ハープソン予行+最近のフィールド:Wild log 2012年の記事から)
※報告様式や報告方法などがこの時とは変わっているので一番下のリンクからルールや報告方法などを改めてご確認下さい。

参加に関して、事前申し込みは基本的に必要ありませんが、twitterのみで報告していきたい人は、アカウント名と参加者名とチーム名(参加者名)が結びつくよう、事前にお知らせ下さい

報告用などのダウンロードは以下から。
様式ダウンロードページ

要項(抄)

  • 実施日:4月16日~8月22日
  • 連絡先
    ハープソン Hokkaido 2022 についてのお問い合わせ、寄付はメールまたは郵送で以下にお願い致します

  • 方法
    道内の自分のフィールド、あるいは道内の好きなフィールドで期間内に爬虫類・両生類を観察・記録して、結果を北海道爬虫両棲類研究会に送ります。研究会はその結果を元に結果報告書を作成します。(本年度はまとめて報告の他に逐次報告する方法も可能とします)調査の成績等により各種の賞を用意しております。詳細はこちらをご参考下さい。
  • 締め切り
    申し込みについては、締め切りはありませんが、調査終了後の報告は期間終了後すみやかにお願い致します。最終報告期限は8月31日です。(研究会連絡先
  • パンフレットや様式のダウンロードこちら
  • 注意
    危険動物や、移動禁止の動物には注意して下さい。また調査する場所では土地所有者などとのトラブルが起きないよう注意して下さい。詳細はこちらです。
  • 助成は本年は申請しておりません
  • 協力はについては本年は協議中です

各項目の細かい点につきましては、下記のリンクからお読み下さい。

◎ハープソンHokkaido 2022 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考