目的・期待効果

  • 目的

身の回りにいる爬虫類両生類に親しんでもらう機会を作る、道民の一般参加型イベントです。一方で、北海道各所の爬虫類、両生類の分布状況の調査とし、生息マップを作成調査の結果をまとめ、速報報告し、研究会大会でも発表します。
次年度以降 も継続を目指し、分布に関するデータベースを拡充し蓄積していく予定です。
データは会報及びWeb(PDF)により一般に公開され、生物調査等の資料として活用可能な形とする予定です。

なお、本年度(2021年度)の結果をまとめた報告書は、に2021-2025年度の結果と合わせた5年分の結果で報告書を作成する方針です。

  • 期待効果

爬虫類・両生類の北海道における啓発
道内の爬虫類・両生類の分布の解明(未確認部分を減らす)
道内の爬虫類・両生類が生息する環境を理解し、その環境を保つことにつなげる

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参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
②目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンとは?

ハープソン(Herpthon)とは「ハープウォッチング(Herptiles watching)」と、マラソン(Marathon)とを合成して作られた造語中の造語です。野外に出て爬虫類や両生類を観察した結果をご報告いただき、集計して北海道の両生爬虫類の生息マップを作っていきます。

また、期間中で見ることができた種類数などを競い、優秀者には表彰を行うなどの競技的側面もあります。

※ハーペトン(Herpeton)とはギリシア語で「這うもの」を意味します。また、爬虫類や両生類の学問をHerpetologyと言います。

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①ハープソンとは?
目的・期待効果
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調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
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結果速報(ハープソン Hokkaido2020)

「ハープソン Hokkaido2020」の結果について報告速報版を発表いたします。

ハープソン Hokkaido2020 速報(PDF)

補助的にこちらもご覧になると調査エリアがわかると思います。
ハープソン 地区マップ(PDF)

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。また、各賞受賞の皆さま、おめでとうございます。調査以外の部分でも、お楽しみいただけていれば、私どもとしても大変嬉しく思います。

今回の結果と、2018年及び2019年の結果をまとめた、本報告書を2020年度末に作成する予定としておりますので、よろしくお願い致します。

ハープソンパンフレット・様式ダウンロード(2021)

ハープソン Hokkaido 2021 のパンフレット、及び様式のダウンロードページです。印刷してご利用ください。

  • 地図(表裏)(PDFファイル・A3に最適化、A4でも印刷可能)
    ダウンロード(PDF

ハープソンマップ2021

ハープソンマップ2021裏

  • 写真・音声ファイルデータの送付方法について
    ダウンロード(PDF版)

参加申込は必要ありません。結果を直接報告いただくことでエントリーとなります。(twitter、faceboookでのご参加の場合は事前に下記にご連絡下さい)

調査票はハープソン実施当日以降に、調査票に確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入し、結果表事務局に、メールか郵送でご送付ください(締め切りは8月31日)
(詳しくは実施後の報告の流れを参考にして下さい)

送付先
メールまたは郵送で以下にお願い致します

Mail→

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◆参加申込・調査票用様式ダウンロード
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参考

ハープソンHokkaido 2020・実況

ハープソン開催時に皆さんで楽しめればと思い、下記の実況ページを作りました。twitterを使える方は、ハッシュタグ #herpthon を投稿に記入することで下記URLから見れるページに実況掲載されていきます。

ハープソン実況

※ハッシュタグのスペル(つづり)を間違えますと表示されませんので、参加する場合はタグは正確に記入してください。

※参考
過年度に行われたハープソン Hokkaidoの実況のつぶやきも含めてまとめてあります。こちらからご覧ください。

結果速報(ハープソン Hokkaido2019)

「ハープソン Hokkaido2019」の結果について報告速報版を発表いたします。

ハープソン Hokkaido2019 速報(PDF)

補助的にこちらもご覧になると調査エリアがわかると思います
ハープソン 地区マップ(PDF)

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。また、各賞受賞の皆さま、おめでとうございます。調査以外の部分でも、お楽しみいただけていれば、私どもとしても大変嬉しく思います。

2018年2019年と、データ蓄積だけを行い、速報のみで結果報告書の作製を行いませんが、2020年度に、2018~2020の結果をまとめた本報告書を作成する予定としておりますので、よろしくお願い致します。

いきものログでの報告のしかた

Androidでもiphoneでも使えるアプリの「いきものログ」。このアプリを利用したハープソンの報告を説明したいと思います。

まずはアプリをインストールして、アプリを開きユーザー登録をして下さい。その後、ログインしてアプリを開くと下図のような画面のなるので

まずは「調査に参加する」をタップして下さい。参加できる調査の一覧が表示されるので

「一般団体の調査」をタップします。

ハープソンHokkaido 2018を選んでタップして下さい。すると調査の詳細が表示されるので、各項目を読んでみて下さい。そして「参加する」をタップ。

参加中に表示が変わります。

各項目は読んでおいてほしいですが、一番下にある調査対象種をタップすると

簡単ではありますが、北海道の19種分の簡易図鑑を作っておいたのが見ることができます。エゾアカガエルのページはこんな感じです。

エゾアカガエルのページはこんな感じです。
さて、報告のしかたですが、各ページの左下「報告」か

トップ画面の「報告をする」をタップします。

入力画面が出ますので、各項目を埋めていきます。まずは写真を付けましょう。「写真を撮る」をタップするとカメラ画面になりますので、対象種の写真を撮ると写真が添付されます。既に写真を撮影したものがある場合は「アルバムを選択」をタップします。

写真が添付されましたね。GPS対応のスマホだと、このあと「位置(緯度経度)」をタップすると撮影した詳細地点が表示されます。

東経◯度◯分◯秒、北緯◯度◯分◯秒が入力されました。GPSがついていないスマホや、写真撮影時にGPSが記録されないように設定している人は、「位置(緯度経度)」の入力は「地図から」ボタンで撮影した場所を選択すると入力されます。

「位置(行政区画)」は選択肢型の選択になるので、当てはまる都道府県、市町村に合わせてください。

日付は写真から自動に読み込みされませんので、撮影した日を選択して下さい。

「和名」の中から見つけた動物を選びます。もし、リストに無い種類が見つかった場合は、両生類なら「両生綱」、爬虫類なら「爬虫綱」を選んで下さい。もし種名が分かる場合は、一番下の「コメント」に種名を書いて下さい。

個体数カウントは入力できる人だけ入力して下さい。また出現ステータスは特に記入しないでOKです。
最下段のコメントに、補足説明や書きたいことを書いておいて下さい。

ここまで入力すると下書きが出来上がるので、画面左上にある「一覧/アップロード」をタップします。

「アップロードする」をタップ。
今書いた報告をタップすると青丸のチェックマークが入るので、チェックが入った状態にして「実行する」をタップします。

これで報告1本終わりです。

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ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

結果速報(ハープソン Hokkaido2018)

「ハープソン Hokkaido2018」の結果について報告速報版を発表いたします。

ハープソン Hokkaido2018 速報(PDF)

補助的にこちらもご覧になると調査エリアがわかると思います
ハープソン 地区マップ(PDF)

ご参加くださった皆さま、事務局から感謝の気持を贈ります!見守って下さった皆さま、ありがとうございました。また、各賞受賞の皆さま、おめでとうございます。調査以外の部分でも、お楽しみいただけていれば、私どもとしても大変嬉しく思います。

2018年2019年と、データ蓄積だけを行い、速報のみで結果報告書の作製を行いませんが、2020年度に、2018~2020の結果をまとめた本報告書を作成する予定としておりますので、よろしくお願い致します。

オホーツク周辺のハ虫類・両生類とアイヌ文化

カエルなどの両生類やヘビなどのハ虫類。オホーツクにはどんな種類がいるのでしょうか?また、アイヌの人々はどんな視点でこれらを見てきたのでしょうか。お話の後、これらの生き物を探します!

【講演・観察会】
日  時:平成30年7月28日(土)
午前10時~正午
場  所:美幌博物館2階 視聴覚室・みどりの村
講  師:徳田 龍弘氏(北海道爬虫両棲類研究会)
定  員:25名(先着順)
対  象:どなたでも
(小学3年生以下は保護者同伴。)
参 加 費:100円(保険代として)
持 ち 物: 野外で活動できる服装、帽子、飲み物、虫よけ
募集期間:7月1日(日)午前9時30分 ~7月25日(水)午後5時
お申し込み後のキャンセルは7月25日(水)まで。それ以降は、不参加の場合でも保険代100円がかかります。
申込方法:お電話で美幌博物館(0152-72-2160)までお申し込み下さい。
そ の 他: 天気が観察に向かない場合、室内でヘビの抜け殻などを観察します。

※北海道爬虫両棲類研究会のハープソン(道民参加型両爬分布調査)の説明も併せて行います。(この事業は、「ほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度」の支援を受け、実施いたします)