助成・協力

ハープソン Hokkaido 2017は、以下の皆様のご協力を頂いております。

  • 協力

さっぽろ自然調査館 (WEB
NPO法人EnVision環境保全事務所 (WEB
中島宏章 (WEB

  • 助成

北海道新聞野生生物基金 (WEB)

多大なるご支援・ご協力に対して感謝申し上げます

 

釧路周辺のハペトロジー ~両生類や爬虫類に興味はありますか?~

春になってまいりました。
今年は、北海道爬虫両棲類研究会が地域に行って、
爬虫類や両生類のお話しやハープソンの説明会を行って歩く予定をしております。

その第1段として、釧路で講演会を催します!

2017年4月23日 14時~16時
(13時半(開場)~16時半(閉場))

場所:釧路市博物館

演題
釧路周辺のハペトロジー~両生類や爬虫類に興味はありますか?~

講演者
徳田龍弘・照井滋晴(予定)

演題
・釧路周辺で見られる両生類
・釧路周辺で見られる爬虫類
・爬虫類、両生類の一斉調査「ハープソン」

釧路ご近所で両生類や爬虫類にご興味があるみなさま、
是非聞きに、質問しに、お越しくださいね!

講演者略歴

徳田龍弘
札幌市生まれ。ヘビを中心に野生動物の写真を撮影するフォトグラファ。北海道爬虫両棲類研究会会長、ばいかだWILD-PHOTO主宰、獣医師。
照井滋晴
札幌市生まれ。キタサンショウウオの調査研究を釧路湿原で行う。北海道爬虫両棲類研究会副会長、NPO法人環境把握推進ネットワークPEG代表。

ハープソンHokkaido 2017

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ハープソンHokkaido 2015以前から変わったところ

実施日
4月29日~8月20日

北海道で私たちの身近な爬虫類や両生類を調べてみませんか?

「ハープソン Hokkaido」とは、全道一斉の爬虫類両生類の分布調査です。
決められた期間で、個人またはグループでの観察情報を寄せていただき、
生息マップをつくることを目的にしています。

この広い北海道では、爬虫類・両生類の分布が
まだよくわかっていない地域もあります。
皆さんが普段見かけている生き物でも、世に知られていない情報かもしれません。
つまり皆さんの記録が、新しい発見になる可能性があるのです!

自分の発見を、自分の中だけに埋もれさせずに
みんなの発見にしていきましょう!

ハープソン期間中に一番頑張った方や
いい写真を撮影した方々には賞を用意しております。

調査に参加してみたいという方、少しの記録でもかまいません!
爬虫類・両生類をたくさん観察して競争したい方も、
ご参加お待ちしております。

自分の発見をみんなの発見に!

開催期間中の実況ページはこちらです。
ハープソン予行演習の様子はこちらを参考にしてみて下さい。
ハープソン予行+最近のフィールド:Wild log 2012年の記事から)
※報告様式や報告方法などがこの時とは変わっているので
一番下のリンクからルールや報告方法などを改めてご確認下さい。

参加に関して、事前申し込みは基本的に必要ありませんが、
twitterのみで報告していきたい人は、アカウント名と参加者名とチーム名(参加者名)が結びつくよう、事前にお知らせ下さい。

報告用などのダウンロードは以下から。
様式ダウンロードページ

要項(抄)

  • 実施日:4月29日~8月20日
  • 連絡先
    ハープソン Hokkaido 2017 についてのお問い合わせ、寄付はメールまたは郵送で以下にお願い致します

  • 方法
    道内の自分のフィールド、あるいは道内の好きなフィールドで期間内に爬虫類・両生類を観察・記録して、結果を北海道爬虫両棲類研究会に送ります。研究会はその結果を元に結果報告書を作成します。(本年度はまとめて報告の他に逐次報告する方法も可能とします)調査の成績等により各種の賞を用意しております。詳細はこちらをご参考下さい。
  • 締め切り
    申し込みについては、締め切りはありませんが、調査終了後の報告は期間終了後すみやかにお願い致します。最終報告期限は8月31日です。(研究会連絡先
  • パンフレットや様式のダウンロードこちら
  • 注意
    危険動物や、移動禁止の動物には注意して下さい。また調査する場所では土地所有者などとのトラブルが起きないよう注意して下さい。詳細はこちらです。

各項目の細かい点につきましては、下記のリンクからお読み下さい。

◎ハープソンHokkaido 2017 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

ハープソンHokkaido 2015以前から変わったところ

ハープソン、やや複雑なので、説明がいろいろ多岐にわたって難しくて申し訳ありません。

今回のハープソン(2017)の、2015以前と違うところの要点をお知らせいたします。

随時報告が可能になりました!
例年は結果をまとめて最後に送る形式だけでしたが、今回は様式を守っていただきますが、随時報告していただくことができるように対応いたします。

会期が長期になり一期のみになりました
前回、前々回は2期制にしていましたが、間が開くと報告にむらが出ることや、会期を覚えるのが大変(忘れてしまう)などもありましたので、1期制にしました。また、これは試しですが、4ヶ月間という長期の会期を設定しています。(4月29日~8月20日)
※twitterによる参加は、匿名性の仕様上、事前登録にさせていただきたいと思います
(事前登録していただいて、参加時のツイートには #herpthon のハッシュタグを付加していただきます)

今年の賞
最優秀賞、写真賞(中島宏章賞)、Booby3賞、推奨地域最多エリア調査賞(ばいかだ賞)です。今回の推奨地域は日高振興局になりました。

報告用の用紙の様式が変わりました
少し見づらくて、集計や書き込みが大変な部分がありましたので、少しだけですが、簡素にし、横書きになりました。

注意事項

  • 注意(安全上の注意等ありますので、しっかり読んでください)
  • このイベントは保険がかけられておりません!
    各人、事故や怪我などに十分気をつけて参加をお願いいたします。
    (動物との接触や自然災害等に十分の配慮をお願いします)
    各個人で保険に加入されたい場合は、
    一日保険や個人加入型スポーツ保険もありますので、
    スケジュールなど勘案して、ご自身でお探し下さい。
  • ニホンマムシを見つけた場合は捕獲などせず、観察にとどめてください。
    ニホンマムシを北海道の許可無く保管すると違法行為になりますので、気をつけてください。(動愛法による規制
    また、ニホンマムシは毒蛇ですので、十分に注意してください。
    もちろん許可なく飼育することもできません。
  • 種によっては地域指定の天然記念物もあります。
    (例:釧路市及び標茶町のキタサンショウウオ)
    これらの種の観察の場合、採集や環境の改変などを行うと違法行為になりますので、十分に留意してください。
  • 外来生物の取扱にも注意して下さい。
    ウシガエルを生きたまま移動・飼育・別の場所に放逐すると罰則の対象となります。(その場での捕獲観察は可能です)
    (例:外来生物法によるウシガエルの規制
    また北海道生物の多様性の保全等に関する条例で道内への
    トノサマガエル、トウキョウダルマガエル、アズマヒキガエル、チョウセンスズガエル、ニホントカゲ(西日本産)の放逐することは禁じられました。(この条例では、捕獲、飼育は禁じておりませんが、捕獲・飼育していたものを別の場所に放逐すると罰則の対象となります)
    北海道ブルーリストに挙げられる移入動物の生息地を拡大させないようにするため、これらの移入動物以外でも、元いた場所から他の場所に放さないようにしましょう。(移入動物でなくても、捕まえた場所以外に放すのはやめましょう)
  • 多 くの場所には土地の所有者がいます(田んぼなど)。
    立ち入りによる所有者とのトラブルを起こさないよう、
    観察場所は原則、既存道(国道、道道、市町村道、林道)周辺や公園など
    立ち入り可能な場所に限らせて頂きます。
    (土地所有者の了解を得られている場合はそこでの観察も可能です)

ハープソンHokkaido 2017 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
⑨注意事項
参考

参考

過去の調査の様子は、
以下のページなどを参考にしてみて下さい。
(2012~2016結果、ハープソンの生い立ち)

ハープソンHokkaido 2012

ハープソン予行
ハープソン直前勉強会
ハープソン・カウントダウン
ハープソン2012・集計経過
結果速報(ハープソン Hokkaido2012)
ハープソン Hokkaido2012 結果報告書

 

ハープソンHokkaido 2013結果速報
ハープソンHokkaido 2015結果速報
ハープソンHokkaido 2016結果速報

また、下記3記事は過去に試験的に開催したハープソン2004の模様です。この時の開催はお祭り要素が大きく、全国規模で行いました。
こちらは公的要素はなく、個人の楽しみとして行ったため、今回とはだいぶルールが違うので「参考に」見てみてください。

ハープソンHokkaido 2017 トップ
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
⑩参考

費用

参加費用は無料です。

調査に伴う交通費や写真代・事務局への郵送代などは
参加の各チームで負担をお願いします。

ハープソンの結果速報は、webでの公開を行います。

印刷したもので送付を希望される参加者は、
参加申込書(ダウンロードページ)の書式に
掲載されている様式にその旨を記載して
送料実費の事務手数料200円をお振込みください。
(なお北海道爬虫両棲類研究会員とハープソン参加者には
印刷物で発送されます。手数料はかかりません)

ハープソンへの寄付を検討いただける場合は、
参加申込書(ダウンロードページ)に、寄付金を振り込む旨をご記入の上、
ご入金ください。

ハープソンHokkaido 2017 トップ
参加申込・調査票用様式ダウンロード
ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
⑧費用
注意事項
参考

実施の流れ

  • 実施の流れ

事前申告無く調査を行っていただき、結果報告をご送付いただきます。
twitterのハッシュタグ #herpthon でご参加される場合は、
アカウントと参加チームの結びつきを事務で把握したいので、
なるべく事前にお知らせ下さい。

  • まとめて報告する場合

4月29日~8月20日の
ハープソン実施当日以降に、
確認した種名とメッシュ(地図の掲載された番号)を記入した調査票を、
事務局に、メールか郵送でご送付ください(最終締め切りは8月31日)

調査票はこちらからダウンロードできます。
またメッシュ地図、及びパンフレットも配布しています。
プリントアウトしてご利用ください。

もし、印刷済みの調査票等を送ってほしい方は、
その旨をこちらにご連絡ください。無料にて発送いたします。

ハープソン参加の場合は、写真もしくは写真・音声データもご送付ください。
こちらの「調査」をご一読ください)

  • 逐一報告する場合

4月29日~8月20日のハープソン実施期間中に、
以下の項目を満たしたメールを送付することで
逐一情報を受け付けいたします。

件名:ハープソン
①お名前
②連絡先(メールアドレスや住所)
③公開してもよい名前、もしくはチーム名
④動物を確認した年月日時間
⑤動物を確認した場所(なるべく細かく)
⑥動物の種名
⑦種が確認できる画像・音声・動画等のファイル
⑧備考(成長段階や生死、その他)

 

  • twitterを用いて逐一報告する場合

4月29日~8月20日のハープソン実施期間中に、
#herpthon のハッシュタグをつけ以下の項目を入力してつぶやいて下さい。
逐一情報を受け付けいたします。

例)

エゾアカガエル幼生がいた。札幌市南区小金湯温泉 #herpthon (チームばいかだ)

※可能な限り画像を添付して下さい

twitterで参加したい場合は、事前に
①アカウント名
②氏名
③連絡先(メールや住所等)
④公開名(アカウントや任意のチーム名など)
こちらにメール等でお伝え下さい。
(報告者とアカウント名の混乱等を抑えるのと、連絡先を把握させて下さい)

メッシュ地図、及びパンフレットも配布しています。
プリントアウトしてご利用ください。
こちらからダウンロードできます。

※調査エリアで調査したものの、動物が確認できない時にも
「このエリアで調査したけど何も見れなかった」という結果を送っていただけると幸いです。調査したけどいなかった、という結果は意外と重要なのです。

※また受賞選考の対象にはなりませんが、
期間外の記録もありましたら、送っていただけると幸いです。

集計後、結果の速報を発表します(10月)。
結果の速報はweb上でお知らせします。
(参加者および研究会会員には印刷物を発送します)

詳細な結果及びハープソン調査にて集まったデータは
2018年1月に行う予定の研究大会にて結果を発表します。
北海道爬虫両棲類研究報告等への結果のまとめは
3年間をめどにデータを蓄積したものを掲載いたします。
会員には会報は無料で発送されます。
参加者以外で会員外の方々にも、希望者には速報結果を印刷したものを発送いたします。
(詳細は費用をご一読ください)

最優秀賞(確認種数が一番多かった方)、
Booby3賞(最下位から数えて3番目)、
写真賞(中島宏章賞)、
推奨地域最多エリア調査賞(ばいかだ賞)を受賞した方には
表彰状と賞品(粗品)を授与します。
前記の賞に入賞された方が、研究大会に参加された場合は、
表彰を大会で行います(参加できない場合は、表彰状等は郵送いたします)。

Booby3賞は、同率者が多数出た場合は抽選で1チームを選びます。
最下位からの数え方は以下のとおりとなりますので、ご参考ください。


Aチーム 4種確認
B、Cチーム 3種 ←下位から3番目の対象チーム
Dチーム 2種
Eチーム  0種(最下位)
なお、上記のように対象チームが複数の場合は
抽選で1チームを選びます。

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目的・期待効果
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調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
⑦実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

賞について

ハープソン Hokkaido 2017 では4つの賞を授与することにしています。

  • 最優秀賞

ハープソン実施で、最も多くの種類数の記録をしたチームに送ります。
実質上の「優勝」です。

  • 写真賞(中島宏章賞)

ハープソンでは、種類の確認のために各種の撮影をしてもらいますが、
せっかくなので、その写真についても賞を設けています。

野生動物写真家の中島宏章氏による「中島宏章賞」を選考します。

受賞者には記念品と賞状を授与します。
2018年1月の研究会の大会に参加される場合には表彰式も行います。

写真賞に応募したい方は
調査期間中の両生類・爬虫類の写真で、特に自信のある写真を1枚を選び、
宛てにプリントしたもの(2L以上A4以下)、
もしくはデータをCD-RやDVD-R等に入れて
ご送付ください。
(あまり大容量の画像でなければ、メールで送付も可)

メールでの送付希望者は、
GigaFile便などを用いて、送ってください。
メールにそのまま添付されますと、
事務局のメールボックスがパンクする恐れがありますので、
なるべくメールでの直接送付は避けるようにお願い致します。

メールアドレスはこちらです

  • 推奨地域最多エリア調査賞(ばいかだ賞)

期間中に「指定した地域内で最も多くのエリアで調査を行った」チームに
授与します。
功労賞ともいうべき賞です。
初代北海道爬虫両棲類研究会会長のニックネームのついた賞です。
ハープソン Hokkaido 2017 の推奨地域は「日高振興局エリア」です。
こちらからダウンロードできる地区マップでご確認ください。
(この賞は、今までのハープソンで調査数の少ない地域があったため、
そのエリア調査の推進のために設けられました)

  • Booby3賞

確認種数が下位から3番目のチームに贈られます。
詳細は実施の流れに書きますので、ご参考下さい。
なかなか狙って受賞できる賞ではありません。
逆に言うと、初めての調査で種数があまり確認できなかった方でも
受賞できる可能性のある賞とも言えます。

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目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
⑥賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考

あまり爬虫類や両生類がわからない方へ

※希望者には先着5名まで、
「北海道爬虫類両生類ハンディ図鑑」の無料貸出を行います。 事前にご連絡ください。同定や生き物を探す参考にしてください。(次年度以降にも使用しますので、 ハープソン終了後は速やかにご返送ください)

連絡先はこちらです。

  • 北海道に住む両生類(9種)

サンショウウオ(2種)
キタサンショウウオ ・エゾサンショウウオ

カエル(7種)
エゾアカガエル ・ニホンアマガエル 
・アズマヒキガエル(移入種) ・ウシガエル(移入種) ・ツチガエル(移入種)
トウキョウダルマガエル(移入種) ・トノサマガエル(移入種)

 

  • 北海道に住む爬虫類(10種)

トカゲ(3種)
ニホンカナヘビ ・コモチカナヘビ ヒガシニホントカゲ

ヘビ(5種)
アオダイショウ ・シマヘビ ・ジムグリ
シロマダラ ・ニホンマムシ

カメ(2種)
ミシシッピアカミミガメ(移入種)
クサガメ(移入種)

※この他にも、移入されている生き物もいるかもしれません
詳しくは北海道ブルーリスト(両生類爬虫類)をごらんください。

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ハープソンとは?
目的・期待効果
実施予定
調査・競技としてのルール
⑤あまり爬虫類や両生類がわからない方へ
賞について
実施後の報告の流れ
費用
注意事項
参考