北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002が発行されました。

Vol2

32ページ白黒+20ページカラー、頒価1600円です。お求めにつきましてはこちら「販売について」で受付しております。

本号にはハープソンHokkaido2013結果報告書が内包されています。

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内容については以下のとおりです。

報  文

石狩川河口及び周辺域における外来種カエルの分布確認について
徳田龍弘

北海道南部域におけるウシガエルの分布と由来
斎藤和範・刀禰浩一・山本亜生・ざりがに探偵団ビッキーズ

釧路湿原における水生ダニによるキタサンショウウオ卵嚢の食害例
照井滋晴・徳田龍弘・堀繁久

2013年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
寺島淳一・高橋正基

短  報

キタサンショウウオの幼生は共食いをするのか?
照井滋晴

ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について
徳田龍弘

釧路市春採湖におけるカメ類の確認(2013)
照井滋晴・前田潤

大  会
北海道爬虫両棲類研究会第2回大会を終えて
基調講演要旨
発表会要旨

投稿規定

連絡事項

ハープソン Hokkaido2013 結果報告書

表記の訂正

  • 裏表紙目次ページ表示
    報文・2013年におけるシロマダラ(Dinodon orientale)の調査報告
    ☓16→◯15

コケコケカムイ Vol.2 (会誌)

北海道爬虫両棲類研究会の会誌、コケコケカムイ Vol.2 が発行されました。

会報は、会員の皆様や、興味を持って下さる方々へ向けた年1~2回発行の会報です。

注:
初期印刷版の内容には誤りがあります
①6ページ目の入会金に3000円と記述がありますが、0円の誤りです。
②会費の振込先 郵便局の店番号が928になっておりますが、正しくは908です。
お詫びとともにお知らせいたします。申し訳ありません。

訂正して、下記からPDFによる配布も行いますので、ご興味のある方はこちらよりダウンロード下さい。

コケコケカムイ Vol.2 PDF版
(ブラウザで表示され、ダウンロード出来ない場合は右クリックなどからリンク先をダウンロードして下さい)

バンダナ(北海道爬虫両棲類研究会オリジナル)

北海道爬虫両棲類研究会のバンダナができました。

バンダナ(クリックで拡大)

販売価格は1200円です。
北海道爬虫両棲類研究会の会員の方は1000円で購入出来ます。
これらの価格に、送料の160円を加算致します。
お求めにつきましては
こちら「販売について」で受付しております。

販売について

北海道爬虫両棲類研究会が作成しているものには販売しているものがあります。販売物を購入する場合は、以下の項目を記入したメールを下記メールアドレスにメール、あるいは下記住所に郵便にてご連絡下さい。

  1. 販売を希望する商品名、個数
  2. 送付先の住所氏名
  3. 返信先のメールアドレス

連絡先はこちら。

郵送で連絡を取る場合。

各販売物の購入の代金振込み先は以下のとおりです。振込手数料は、ご負担下さいますようお願いします。

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(クリックで拡大します)

なお、購入物は振込が確認され次第、発送に入ります。可能であれば、振込後にメールにてご連絡くださると幸いです。

現在の販売物一覧
送料は基本1冊¥190-、2冊以上は重さに合わせた実費。会員は送料半額。

  • 北海道爬虫両棲類研究報告

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.005 (2018.1発行) ¥1500-
残部あり(2018.2.10現在)

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.004 (2016.4発行) ¥1,200- ¥500-
残部あり(2018.2.10現在)

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.003 (2015.4発行) ¥1,200- ¥300-
残部あり(2018.2.10現在)

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002 (2014.7発行) ¥1,600- ¥200-
残部あり(2018.2.10現在)

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001 (2013.2発行) ¥1,200- 販売終了
 ↑こちらからダウンロードできます

  • 北海道爬虫両棲類研究報告別冊

北海道爬虫両棲類研究報告別冊(003)
ハープソン Hokkaido2015-2017 結果報告書(2018.1発行) ¥500-
残部あり(2018.2.10現在)

北海道爬虫両棲類研究報告別冊(002)
阿寒湖周辺の森と水辺の生き物たち(2016.4発行) ¥100-
残部あり(2018.2.10現在)

ハープソン Hokkaido2013 結果報告書(2014.7発行) 個別では未販売
北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.002に内包されています)

北海道爬虫両棲類研究報告別冊(001)
ハープソン Hokkaido2012 結果報告書
(2013.2発行) ¥1,000- 販売終了
↑こちらからダウンロードできます

  • コケコケカムイ(会誌)

コケコケカムイ Vol.2(2014.1発行) ←無料ダウンロード可
コケコケカムイ Vol.1 (2012.10発行) ←無料ダウンロード可

  • グッズ(根付ストラップは送料1つ¥90-、2つ以上は重さに合わせた実費。)

根付ストラップ・コモチカナヘビ ¥1,200-
根付ストラップ・ニホンマムシ ¥1,200-
根付ストラップ・ニホンアマガエル ¥1,200 販売終了
根付ストラップ・キタサンショウウオ ¥1,200- 販売終了
バンダナ(北海道爬虫両棲類研究会オリジナル) ¥1,200-  販売終了

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001が発行されました。

報告書VOL1-2-1

白黒52ページ、頒価1200円でしたが、完売いたしましので、Web公開をこちらのページで行います。

内容については以下のとおりです。

報  文

野幌森林公園で確認されたアライグマ(Procyon lotor)による在来両生類の捕食
堀繁久・植木玲一・札幌啓成高校科学部フィールド班

エゾアカガエル(Rana pirica)幼体の越冬環境確認一例
駒澤正樹

汽水湖内で確認されたエゾアカガエルRana pirica
照井滋晴・前田潤

江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について
徳田龍弘

北海道の島嶼の爬虫類・両生類のいくつかの記録
竹中 践

2012年調査によるシロマダラ(Dinodon orientale)の生息確認について
寺島淳一

エゾアカガエルの越冬死(2011-12冬)について
大西 勲

釧路湿原域に生息するキタサンショウウオSalamandrella keyserlingiiの一腹卵数(予報)
照井滋晴

短  報

エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例
徳田龍弘

釧路市春採湖におけるカメ類の確認
照井滋晴

カラスはヒキガエルの天敵になりえるか??
斎藤和範

厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵
浅野託矢・青山留美子・栗田洋一・小菅しおり・宍戸俊介・千代文也・森田衣久美・佐々木拓司・広瀬良宏・徳田龍弘

大  会
第1回北海道爬虫両棲類研究大会の様子
基調講演要旨
大会発表およびポスター発表要旨

投稿規定

連絡事項

表記の訂正

  • P1 著者の日本語住所
    ☓北海道厚別区→◯北海道札幌市厚別区

ハープソン Hokkaido2012 結果報告書

2012年に実施された、ハープソン Hokkaido2012の
結果報告書が印刷されました。

参加者と、会員には順次発送を予定しております。
手前味噌ではありますが、なかなか良い出来の報告書となっています。
(20ページ、オールカラー)

内容の訂正

  • P001 「はじめに」 1行目
    ☓29日→◯28日
  • P001 「調査結果概要」 1行目
    ☓29日→◯28日

2014.2.25追記:
印刷した分が会の在庫を尽きたため、
PDFファイルで公開いたします。

ハープソン Hokkaido 2012 結果報告書
(PDFファイル)

コケコケカムイ Vol.1 (会誌)

北海道爬虫両棲類研究会の会誌、コケコケカムイ Vol.1 が発行されました。

コケコケカムイVol.1

会報は、会員の皆様や、興味を持って下さる方々へ向けた年1~2回発行の会報です。

注:
初期印刷版の内容
には誤りがありました
①6ページ目の入会金に3000円と記述がありますが、0円の誤りです。
②会費の振込先 郵便局の店番号が928になっておりますが、正しくは908です。
お詫びとともにお知らせいたします。申し訳ありません。

修正したPDFによる配布も行いますので、ご興味のある方はこちらよりダウンロード下さい。

コケコケカムイ Vol.1 PDF版
(ブラウザで表示され、ダウンロード出来ない場合は右クリックなどからリンク先をダウンロードして下さい)

準備活動0506

5月5日に会の運営に関する話し合いなどを行いました。

近々に予定されている、
会報コケコケカムイの発行準備、
ハープソンの準備(パンフ準備)を進める話がメインでした。

コケコケカムイ1号は今月中には発行できると思います。
会員の方々と関係各所への発送を予定しています。

ハープソンは、

  1. 事故がなく
  2. 楽しめて
  3. いい調査結果を残したい

という3本柱で考えていますが、なかなか調整の難しいところもあります。

気楽な参加を求めて写真なしの報告も考えていたのですが、
どうしても誤同定の結果も発生してしまうことや、
携帯電話やカメラ類の普及もあるので、
とりあえず写真は残してもらう方針になりました。

それと、報告は市町村単位で記入してもらう予定でしたが、
いろいろな調査で使う、メッシュ地図の利用が可能な見通しのため、
(今後調査を続けていくということもあるし)
メッシュ方式になる予定です。

今の5/6素案にリンクされている報告様式は
適当な手書きのメッシュ地図で例示していますが、
本番はちゃんとしたものにする予定です。

それと、書き方が面倒なので、
記入例も添えました。

この報告様式、記入例は
会員の皆様には、ハープソンのパンフレットが出来た時点で
発送する予定でおります。

会誌・会報の発行予定

会報:コケコケカムイVol.1は、5月に発行いたします。
(すみません、調整の遅れでずれ込んでおります)

Vol.1はPDFにて無料で配布する予定です。
また、印刷状態での配布希望をされる方には、
切手を90円分事務局に送って頂き、
それをもって返送することで対応を考えております。

会報は、当会のお知らせやコラム等を含む、
リーフレットです。

これとは別に年末ごろに、
研究の論文・報告などをまとめた
会誌:北海道爬虫両棲類研究報告 2012 を
発行の予定をしております。