大会プログラム(PDF):2026.1.13追加
北海道爬虫両棲類研究会 第13回大会を下記の通り開催します。講演や発表は会員・非会員を問わず聴講できますので、皆様の参加をお待ちしております。(研究の発表は会員と、事前に承認を得た方のみとさせて頂きます)
基調講演は録画を行い、閉会後1カ月程度の間、Youtubeで研究会の会員の方々のみ閲覧できるようにすることを検討しています。
※道内の感染症の状況によっては予定の変更となることも考えられます。その際はご了承ください。
日程:2026年1月31日(土) 9:50開演
午前
開会あいさつ
①基調講演 (仮題)『日本のカエルとともに暮らす寄生虫』
演者:佐々木瑞希氏(帯広畜産大学 獣医学研究部門 准教授)
質疑応答含め60分程度
②基調講演 『クラウドサイエンス・ハープソンHokkaidoの取り組み』
演者:徳田龍弘氏(北海道爬虫両棲類研究会 会長)
質疑応答含め60分程度
昼時
総会(北海道爬虫両棲類研究会)
研究ポスター閲覧時間(北海道爬虫両棲類研究会・野生生物生息域外保全センター共催)
午後(13:30~)
③5題程度の研究発表
④報告(仮題)『釧路湿原の開発問題(キタサンショウウオ)』
演者:照井滋晴氏(北海道爬虫両棲類研究会 副会長)
⑤野生生物生息域外保全センター見学
※⑤は北海道爬虫両棲類研究会の会員、発表者に限らせていただきます
会場:
北海道エコ・動物自然専門学校 第2校舎B教室(〒061-1374 恵庭市恵み野北2丁目12-7)
https://maps.app.goo.gl/z4xF1Ff7Y6iJWnJi9
※例年は札幌市円山動物園での開催でしたが、今年は別の会場なのでご注意ください
アクセス:
恵み野駅(JR千歳線)から徒歩20-25分(参考)。
恵み野駅からエコバスが運行しており、JR恵み野駅東口(⑮)で乗車、図書館(⑫)下車で会場付近に到着します(大人200円)。
車でお越しの方は、恵み野駅東口の駐車場をご利用下さい。1日最大料金500円です。
※専用駐車場は数台分しかありませんので、発表者等の機材の搬入を優先させて頂きます。
※近隣の店舗駐車場への駐車はおやめください。学校施設及び店舗や住民の方々との良好な関係性の維持のために、切にお願い申し上げます。
会場定員:
50名程度
参加申込:
郵送またはEメールにて申し込みをお願いします。申込書はこちら(PDF・DOCX)からダウンロードできます。発表せず、お聞きに来るだけの場合は、申込みは必要ありません。(ですが人数把握のためご連絡は頂けるとありがたいです)
電子メールでお申し込みの場合は、申込書を添付するか、申込書と同等の内容をメール中に記入して下さい。
申込書送付先:
締切:
2025年12月25日までに、申込書をお送り下さい(当日消印有効)。会員でご欠席される場合は委任状を郵送、もしくはメールにてご送付ください。また、人数把握のため、参加される方は事前連絡をいただけると幸いです。
大会費:
大会参加費 0円
懇親会費: 参加者のみ
4,000円程度を考えています
懇親会へご参加希望の方は、予約の関係上、事前にご連絡いただけた方のみといたします。
宿泊等について:
遠方からのお越しで、宿泊等する方は各自で手配をお願いします。
販売ブースの出店等について:
メールにて個別にご相談ください。
一般講演の発表希望の演者へのお願い:
発表予定者は、12/5までにメールでお知らせください。
◆ポスター発表 幅 90 cm × 高さ180 cm 以内に収まるように作成して下さい。要旨を12月25日の申込締切までに提出をお願いいたします。
◆口頭発表
基本は発表12分・質疑応答3分です。それ以上になりそうな場合はご相談お願いいたします。PowerPointなどのプレゼン・アプリケーション(ソフト)を利用するのがやりやすいですが、発表の仕方はお任せいたします。ご自身のPCの個人情報などを公開なさらないよう、お気を付けください。要旨を12月25日の申込締切までに提出をお願いいたします。(600字前後)
◆注意点
1 発表は、原則一人一題のみですが、複数題発表したい方はご相談ください。
2 演者は本研究会会員、もしくは研究会に事前に承認を得た方に限ります。新たに入会を希望される場合、別途、入会手続き・研究会費納入をお願いいたします。
3 口頭発表の演題数によって終了時間が前後する場合があります。その際には、当会より可能な限りお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。
4 口頭発表については、必ずしも研究に限りません。啓発、普及などに関するご利用も可能ですので、希望される方はご相談下さい。
大会役員:大会委員長 徳田龍弘

